ツールの限界を忘れない | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2016年12月21日水曜日

ツールの限界を忘れない

おはようございます。
今日も1日が始まります。年内納品の仕事にめどが立ち、来年の予定も詰まってきました。そんな中でも新しいことを始めようと思います。時間の計算が立たない未経験の仕事。これまで以上に段取りに気を配らなくてはなりません。

ツールの限界を忘れない


小さな仕事は大きな目標につながっている

目の前の仕事を段取り良くこなす。ルーティンを大事にする。そして本来の目標を見据え、小さな仕事が大きな目標につながっていることを忘れない。Webマーケティングはマーケティングの一部。そしてマーケティングは経営の一部。営業も、技術も、企画も、経理も・・・そして、商品・サービスもすべて会社の一部分。だからどの仕事も全体の目標に向かって大切な役割があるのです。どんな仕事も業績アップに貢献している。直接的・間接的に貢献しているのです。そこから逆算して仕事に取り組む。マーケティングも会社の一部。だから、業績UPにつなげるための手段だということを忘れない。クライアントの経営方針、目標を理解しどのように貢献すべきかを考え続ける。

手段と目的を混同しない

Webマーケティングは手段であることを忘れずメディアやツールを活用していく。目指す方向もなく流行りに踊らされることのないように。目先の数字に惑わされないように。状況に応じツールを使いこなす。Webがあまり役立たないケースもある・・・という当たり前のことを忘れない。それぞれのツールには特徴があり、できることできないことがある。しかし、うまく使いこなすテクニックに注目が集まりがちで、ツールの限界を理解することはおざなりになりがち。プロとしてテクニックを磨くのは当然。それ同時に限界を丁寧に説明することも大切。何でもできるはNG。限界を正しく伝えうまく活用していく。できることばかりアピールしない。アピールに躍起になるより新しいことに挑戦し、できることの範囲を広げていく方が有意義。今日も1日頑張っていきましょう。

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