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コンバージョンはチェックポイントのひとつでしかない

おはようございます。
明日は仕事納めで掃除をして納会で終了。だから今日で実質的な業務は終わりです。2016年は営業強化を目指し行動した1年でした。でも予算を増やすかどうかはクライアントが決めることなので、自分のテーマはクライアントのコンバージョンUPでした。

コンバージョンはチェックポイントのひとつでしかない


去年のブログを少し引用しておきます。
クライアントのコンバージョンがノルマ
来年の目標を考えています。来年はシンプルに原点に戻り、営業強化しようと思います。だったら自分の売り上げや利益を目標にするのが自然な流れ。でもそれだけで売り上げや利益が増えるほど営業は甘くありません。売り上げや利益は自分都合。そのためにいくら動いても顧客は振り向きません。ノルマ達成が最も重要。だから営業成績に気を取られがち。ありがちな営業心理です。そうならないように意識していることがあります。それはクライアントの成果をノルマにすること。私の仕事はWebマーケティングのコンサルティングなのでコンバージョンをノルマにしています。(製造業のWebマーケティング2016年12月25日より一部引用)
振り返ると自分の売り上げ・利益を目標にするよりはマシだけど、テーマとしては少し浅かったかなと感じています。それはコンバージョンを増やすことはできないから。コンバージョンするかどうかはユーザーが決めること。強制的に申し込みさせることなどできないのです。できることはWebサイトの中身を良くするために試行錯誤すること。常に新鮮な状態にWebサイトを維持すること。コンバージョンは結果でしかありません。結果に一喜一憂することなく自分がすべきことを突き詰める。集客、分析、改善を徹底する。何度もPDCAを回す。現場・現物・現実から良質な仮説を生む。そしてコンバージョンは小さな数字であることを忘れない。クライアントにとって最も大きな数字は利益。基本的には売り上げで利益貢献するか、コストダウンで利益貢献するかしかありません。間接的に売り上げ・利益に貢献する。そのためのWebマーケティング。通販以外のコンバージョンは売上ではありません。さらにBtoBではコンバージョンから売上までが遠く不透明です。コンバージョンは小さなチェックポイントのひとつでしかないのです。大切なことは「誰に」「何を」伝えるか。ターゲットを理解し、メッセージを深く伝える。ベクトルがそこから外れないように。間接的に売り上げ貢献するために小さな数字にとらわれ過ぎない。CVは小さなチェックポイントのひとつ。それも結果でしかありません。本質は「誰に」「何を」伝えたいのか。クライアントの経営方針を理解し、そこからターゲット、メッセージへと落とし込んでいく。そしてコンテンツを作りに力を入れようと思います。そのことがクライアントの本業強化への小さなきっかけになる。ユーザーの反応がヒントになる。そういう価値を理想に2017年も頑張ろうと思います。

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