ブログを書くのは準備運動のようなもの | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年1月13日金曜日

ブログを書くのは準備運動のようなもの

おはようございます。
昨日は日刊工業新聞第5面「モノづくりQ&A」に回答が掲載されました。以前、ものづくり.comさんに掲載した内容です。とてもありがたいことです。コツコツ記事を書き続けると偶にご褒美があります。昨日の記事もそういったものの一つ。


ブログを書くのは毎朝の準備運動のようなもの


マーケティングの大切さを伝えたい

でもご褒美を期待して書くというのは好きではありません。自分で決めたことだから続ける。それだけで十分。ブログを書くのは毎朝の準備運動のようなものであり、それと少しマーケティングの大切さを伝えたいから。(顔を洗うようにブログを書きたいのですが・・・まだまだその域には達していません。)

本番はマーケティング支援

そして本番はクライアントのマーケティング支援。業績アップのために知恵を絞ること。顧客ニーズを理解する手助けや新規開拓のためにWebサイトを利用するお手伝い。クライアントが汗をかき行動するためのもの。顧客との接点を増やし、メッセージを発信し、その反応を見ながら軌道修正を繰り返す。現在、過去、未来、そして競合企業と比べて立ち位置を確認し、理想と現実のギャップを埋める。時代に応じて使うツールは変わっても大切なことは変わりません。

マーケティングはシンプル

宣伝は市場とのキャッチボール。まずは知ってもらうこと。そしてその反応を見極めて改善に活かすこと。シンプルですが簡単ではありません。マーケティングはシンプル。大切なことは「誰に」「何を」伝えるかに集約されます。

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