都合の悪いことも気にせず発言する | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年2月15日水曜日

都合の悪いことも気にせず発言する

おはようございます。
昨日もすっかり忘れていた案件の問い合わせが入りました。ものすごく困られているようです。自分にできることがありそうなので、対応させて頂くことにしました。こういう連絡は本当にうれしいものです。仕事の依頼でなくても関係ありません。


都合の悪いことも良いことも気にせず 発言する


1年前に提出したデータに自分の意見を加えてほしいというリクエスト。その時は関係者で話し合うきっかけをつくるため、客観的なデータのみを提示したのです。今回は第3者の意見が欲しいという相談。そのときのことはよく覚えているのですぐに対応できそうです。今後の開発方針にかかわる重要な資料。その基礎データの考察の依頼です。内部事情を知らない新規ユーザーと同じ目線になるよう、意識して公開情報のみを使って調査したデータです。同じデータを見ても業界内の人の味方と外の人ではやはり視点が違います。そういったものが求められているのだと思います。そして、都合の悪いことも良いことも気にせずに発言するのを期待されているのだと思います。感じたことをそのまま報告するだけです。お怒りを買うかもしれないし、喜んでいただけるかもしれない。でも、それは相手の決めること。自分は率直に意見を述べようと思います。いざというときのためにバッファーはとっておいてよかったです。そのおかげで対応できます。その分なくなった余裕は、数日かけて元に戻せばいいのです。やっぱり、忙しくても余裕を持たなければいけないですね。余裕のある所にチャンスは巡ってくるのだと思います。

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