最小限の手数できれいな仕事の進め方 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年2月16日木曜日

最小限の手数できれいな仕事の進め方

おはようございます。
新しい案件が生まれそうです。目の前の納期に手一杯だったのですが、ほんの少し目途が立ってきた途端のことです。本当にありがたいことです。今の仕事を見直し、スリムにしなければクライアントフォローに影響が出ます。


最小限の手数できれいな仕事の進め方


それでは本末転倒。徹底的に仕事を見直す。ゆとりを作ることが先決。そして、最もインパクトのある課題に取り組もうと思います。余裕があって、楽しみながら課題に取り組む。理想に近づけるため工夫を続けようと思います。作業スピードで解決しない。気をつけているつもりですが、このところ守れていなかったような気がしています。それでは本質的な解決にならない。根本から見直しをかける。ゆっくりなのに、早い。そういう仕事の進め方を目指しています。俯瞰してものごとを見つめ、最小限の手数で進めていきたいのです。そのためには仕事を構造的に理解することが不可欠。そこから最短のルートを見つける。与えられた制約のなかで出来る理想のQCDを忘れない。そういった仕事の進め方はきれいだと思うのです。そう考えるとまだまだムダだらけ。不必要な動きが多いように思います。その分伸び代が大きいと思い、楽しみに改善を続けます。今日も1日がんばりましょう。

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