アクセスも業績もモニタリングし続ける | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年2月3日金曜日

アクセスも業績もモニタリングし続ける

おはようございます。
昨日は予定よりかなり早く仕事が片付きました。空いた時間で先回りして仕事に着手することができました。まだタイトな状況に変わりありませんが、こうやって少しづつ渋滞を緩和させようと思います。日々の頑張りが本当に大切。きれいに仕事を片付けて気持ちよく週末を迎えたいですね。


アクセスだけでなく業績もモニタリングし続ける


生産財の取引は長期間にわたることが多いので、仕事は「瞬発力」よりも「持久力」を大切に考えています。やりきる力や一貫性です。業界を絞って仕事をさせていただいているので、受注よりも信用の方を優先する。安易に仕事を受けない。意識していることです。しかし、実際には頼まれると断るのは難しく、理想に近いとは言えない状態です。でも仕事を受けた以上は最善を尽くす。それだけは外せません。だから、自分の手から離れた後も気になってしょうがなく、企業データをモニタリングし続けるのが癖になっています。その習慣はとても役に立っていて、長いレンジでマーケティングを考えられるようになりました。帝国データバンクの最新版が届くとざっと目を通すのです。取引がなくなってもチェックするのです。暗記できるわけではありませんが、マーケティングに取り組む姿勢とその後の長期間にわたる業績の推移を見守り続ける。それがコンサルティングのベースになっているような気がします。BtoB取引はWebの中だけで完結するわけではありません。というよりもWebの中のことは本当に小さなことなのです。だからアクセスデータだけでなく、実際の業績もウォッチし続ける。業界やビジネスモデルによって種まきから収穫までのタイムラグはマチマチですが、アクセスと業績をモニタリングし続けると参考になります。こういうことをずっと続けています。これが面白いんです。感覚的に業績が伸びる企業の考え方、そうでない企業の考え方が掴めるのです。だから業績チェックは外せない習慣になっています。

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