カタログスペックだけで判断できない案件 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年3月24日金曜日

カタログスペックだけで判断できない案件

おはようございます。
ようやく3つのプロジェクトが終了しました。
そして入れ替わりで2つのプロジェクトが始まります。

おそらく2~3年くらいフォローすることになりそうです。
これまでに経験のないことも含まれるので、
新しい協力会社さんを探しています。


カタログスペックだけで判断できない案件


Webサイトを比較検討し複数の会社に問い合わせをしました。
気にしていることはいろいろあります。

想定外の問題にどれだけ対応してもらえそうか?
対応できなくても真摯に話を聴いてもらえる人か?
調子のいいことばかり言わないか?

会って確かめたいと思います。

誠実かどうかだけで決めることはありませんが、
重要なポイントであることに違いありません。

カタログスペックだけで判断できない案件なのです。
当然カスタマイズもあります。
そして、プロジェクトは長丁場になる。
不測の事態やトラブルも想定する必要がある。

そういった時に心強いパートナーかどうか。
それも外せない評価ポイントです。

ごく当たり前のことだと思います。
当然コスト、納期も気になりますが、
その前に信用できるかどうかが気になります。

イザというとき誠実に対応してもらえそうか?
調子のいいことばかり言う人でないか?
しっかりした会社かどうか?

だから、問い合わせ後の電話対応が悪かったせいで
会うことなく候補から外れた会社もありました。
スペック的には申し分ない会社だったのに・・・

(そしてレスポンスが遅いだけで
心証が悪くなることも忘れてはなりません。)

でも、そのおかげで
そういったベースの部分を見たいから
問い合わせするんだと再認識できました。

技術的な部分でもWebサイトに書いていないことや
書いてあるけど直接確認したいこと。
そういったことを聴くことで誠実な会社かどうか?
調子がいいだけでないか?
本当に中身はあるのか?
確認しているのです。

QCDだけで判断できない案件もあるんです。
こうした心理を理解した営業が来るといいなあと思います。

大切なクライアントの重要なプロジェクト。
だからパートナー探しも慎重にならざるを得ません。

腕があり信頼のできるパートナーを見つけること。
それがプロジェクト成功のポイントのひとつだと思います。

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