余裕のあるうちにカイゼンは進める | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年3月7日火曜日

余裕のあるうちにカイゼンは進める

おはようございます。
調子のいい時に改善の手を緩めない。大切なことだと思います。問題が起きる前に手を打てば、負担も小さくて済む。


余裕が大切


そして余裕のあるうちならば複数の選択肢の中から良い策を選ぶこともできるし、時間のかかる方法や予算のかかる方法を選ぶこともできる。でも、追い詰められてからだと時間もなくお金もなく対処療法しか選べないことになりがち。だから余裕が大切だと思うのです。もっと早く始めておけばよかった。そんな風に思わないようにすぐ実行。小さく始めて大きく育てればいいのです。気づいた時にすぐ行動。そして調子のいい時にこそ変化していく。厳しくなってから動くのではなく、良い時に勇気をもって変化する。サイト運営も同じだと思います。調子のよい時にこそカイゼンに取り組む。根治療法につながる計画を立て実行する。サイトリニューアルなど予算もかかり労力のかかる計画は本業の調子のよい時にやってしまう。問題が表面化する前に行動する。表面化してからでは遅いのです。悪いことはわかっていても手を打つことが難しくなるのです。だからこそ調子のいい時、余裕のある時に気を緩めずカイゼンを進める。クライアントを後押ししようと思います。

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