変化に気づくための定点観測 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年4月3日月曜日

変化に気づくための定点観測

おはようございます。
月初はデータの整理に時間を使います。基本的には自動収集しているのですが、一部はダウンロードしておく必要があります。収集したら整理したうえで考察する。そのための時間でもあります。


変化に気づくための定点観測


時系列でデータを見て進捗状況をチェックする。遅れや停滞に対する処置を考え行動計画に加える。変化に気づくため定点観測しています。クライアントと状況を共有する。そして行動に移していただく。経過を観察し時期が来たら検証する。原因が内部環境にある時もあれば市場環境にある時もあります。どちらにせよ変化に対応していく。そうでないと定点観測の意味がありません。月初はデータの整理を行う。そして優先順位をつけ課題に対処する。時間は有限だし、やりっぱなしはNGなので数を限って確実にPDCAをまわす。アレコレやり過ぎない。手当たり次第に取り組まない。そのための貴重な時間をデータ整理に使います。

この記事もおすすめ
面倒がらずにデータを蓄積する
検証の第一歩は地味だけど不可欠な環境整備
生産財業界をモニタリングし続けるわけ