情報収集の分厚さが差別化につながる | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年4月12日水曜日

情報収集の分厚さが差別化につながる

おはようございます。
新年度が始まると新しいことに挑戦する組織が増えます。だからこの時期も相談が増えがち。ゴールデンウィーク前のスケジュールはもう空きがほとんどありません。


情報収集の分厚さが見えない差別化につながる


こういう時こそ段取りが大切。工夫をして少しずつ渋滞を緩和して渋滞しない仕組みを作っていきます。今期の目標に向かってどの会社も挑戦してます。だから進まないとその分遅れをとることになる。計画通りに進んでもライバルがそれ以上に先に進めば相対的に後れをとる。努力が無駄になるのがすごく嫌だから、競合他社をモニタリングをする。その情報を一過性のものにせず蓄積し分析する。その継続が力になるには長い時間を要します。でも、後れを取ったらせっかくの努力が無駄になる。だから直接的な効果はなくとも継続して取り組んでいます。一見無駄に思える情報収集。その分厚さが差別化につながる。3C分析なんて誰でも知っているんです。でも大切なのはどれだけ徹底して実践してきたか。まだまだやりたいことはたくさんあるけど、当たり前のことが徹底できているかも忘れずにいたい。当たり前の積み重ねで大きな差別化をクライアントと実現したい。受けはあまり良くない地味な提案を大事にしたい。今期もコツコツ当たり前を徹底しようと思います。

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