顧客理解と自社理解が永遠のテーマ | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年5月1日月曜日

顧客理解と自社理解が永遠のテーマ

おはようございます。
週末はHTML5の基礎から勉強していました。
サンプル通りにファイルを作りブラウザに表示してみる。

なんとなく理解していたことを正確に理解し直す。
そのための勉強です。

意外と自分の性に合っているかもしれません。
テキストエディタを使ってコードを打つのが苦になりません。


顧客理解と自社理解が永遠のテーマ


とはいえWebマーケティングでも一番大切なのは中身。
当たり前のことですがコーディングではなくコンテンツ。

そして良いコンテンツを作る源泉は、
やはり「誰」に「何」を伝えたいか。

顧客理解と自社理解が永遠のテーマ。

自分の仕事はクライアントの顧客理解と自社理解を手助けすること。
Webマーケティングを通してそれらを追求することです。

開発、製造、営業、経営も
顧客理解と自社理解が成長には欠かせません。

Webサイト、カタログ、営業ツールでも
良いコンテンツを作るためには顧客理解と自社理解が欠かせません。

出来上がったコンテンツを適切に表現するために専門知識は必要。
でも、核になるのは顧客理解と自社理解。

理解を深めるには時系列や他社との比較が有効。
時間による”縦の比較”ベンチマークによる”横の比較”。

これらを計画的にデータを蓄積し必要に応じ分析する。
そして仮説をもとに改善に着手する。

比較しなければ検証はできません。
いつでも比較できるよう準備を怠らない。
蓄積したデータはきれいに整理整頓しておく。

クライアントとは違った角度で市場を見つめる。
求められるのは中の人の視点ではありません。
専門家としての意見、そしてユーザーの意見です。

そういった大切なことを忘れずに
必要な知識を身につけ日々研鑽する。
それを5年10年と続けていこうと思っています。

この記事もおすすめ
自社理解がマーケティングを深める
顧客理解は永遠に不十分
テクニックや知識は補助でしかない