メールを送る時間帯が気になってしょうがない人へ | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年5月10日水曜日

メールを送る時間帯が気になってしょうがない人へ

おはようございます。
今月はスケジュールがきつくなってしまいました。
いつもは予定のない日を確保するのですが、
それすらできない状況です。

でも、こういう時にこそ新しい知恵や工夫が出るもの。
メールの予約配信がすごく便利なことに気づけました。


メールを送る時間帯が気になってしょうがない人へ


メールを送る時間が気になるのです。
だからベストの時間に合わせてメールをする。
だから効率がすごく悪かったんです。

自分は極端な朝型人間。
Webエンジニアさんなどは典型的な夜型の人が多いのです。

18時過ぎるとほとんど仕事をしないので、
メールのタイミングが全く合わないのです。
だからメールのタイミングを合わせるのが負担でした。

わかっていながら我慢していたのですが、
予約しておけば隙間時間をすごく有効に使えるのです。
たったこれだけのことでもけっこう時間を節約できます。

G-mailで送信時間を指定しておけばよかったんです。
方法を知りたい人は下記リンクを参考にして下さい。

Gmailで、メールを時間指定して送信予約する方法

なんでこんな簡単なことをしてなかったんだろう。
気づいてしまえば本当に不思議です。

時間がない状況も悪いことばかりではありません。
せっかくのチャンスです。もっと工夫できることを見つけたいと思います。

自動化できる仕事がもっとあるはず、
思い込みを捨てゼロベースで日常の行動を見直すチャンスです。

忙しい時に長時間労働という楽な方向に逃げない。
ものすごく意識していることです。

そのおかげで少しづつ生産性が上がり、
ムダを減らすことができるのだと思います。

でも、まだまだ理想には程遠い状況。
いまの2倍のスピードと効率で仕事ができると感じています。

自由になる時間を作り自己投資をすることは
自分にとっての商品開発。
常に研究開発し続けないと存在感がなくなるメーカーと同じ。

形のないものを売る営業やコンサルタントは自分が商品。
常に研鑽を続けていかないと確実に飽きられてしまいます。

時間の確保は研究開発費の確保と同じ意味をもつ。
だから忙しくても時間確保の優先順位を下げることはありません。

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