4日と見積もった仕事に12日もかかりそう・・・ | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年6月2日金曜日

4日と見積もった仕事に12日もかかりそう・・・

おはようございます。
時間の見積もりって本当に大切だと感じています。経験を積んだ仕事は見積もりが狂うことはないけど、初めてのことだと誤差が出がち。ちょうど今そんな時。


4日と見積もった仕事に12日もかかりそう・・・


ざっくり丸4日くらいかかるかもと見積もり、さらに想定外だったことを考え予備日を1日追加。とりあえずスケジュールは押さえたので少し作業して時間の見積もりを確認してみました。すると10%を完了するのに5時間も・・・。

このままだと50時間かかってしまう。1日4時間を当てるとして12日かかってしまう計算です。最低でも5日以内にしたいのです。作業が進むにつれ慣れてくるので多少は早くなるとしても・・・。ここからが本番です。最初に行うのはアウトプットする資料の再検討。調査項目の見直しです。目的に沿った必要最低限の項目に絞り込み提出資料の再設計をおこないます。アウトプットに必要のない項目はすべてカット。調査範囲を絞り込みます。その次に作業の進め方のムダを洗い出し、作業効率を高めていく。こうした段取りを行う必要がありそうです。

未経験のことだと見積もりは甘くなりがち。それはわかっていることなので、ざっくりスケジュールを組んでほんの少しだけ実際に作業してみる。その結果を参考に再度正確に時間を見積もり、問題が生じないよう処置を考える。いま、ブログを書きながらあらかた段取りが組めました。提出資料の見直し、調査項目の変更、作業効率の改善。それらでおそらく5日以内に仕上げることはできそう。段取りをくんだらもう一度新しい手順で作業をして時間見積もりに狂いはないか確認します。

そして狂いが生じたらもう一度同じ手順で見直しをかけていく。これで問題解決することがほとんどです。実際に作業を進めて少し焦りましたが、落ち着いて見直しをかけたのであとは実行するのみ。集中して納期に間に合わせます。作業スピードを上げることや長時間労働でしのぎがちですが、それは最後の手段。というより、しないと決めたこと。だからこそ時間の見積もりノウハウをためていこうと思います。

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