結果を共有し次に生かすまでが仕事 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年7月14日金曜日

結果を共有し次に生かすまでが仕事

おはようございます。
依頼以上のスピードと品質で仕上げてもらえる。実際に自分が経験すると本当にその価値を実感することができます。いつもは依頼される側ですが、今回、手が回らずに依頼した仕事が思った以上のスピードと品質だったので本当に助かりました。

結果を共有し次に生かすまでが仕事


ギリギリの状況をつくらない

やはり仕事は相手の期待値を上回ることが大切だなと再認識。困りごとに応える価値を身をもって実感しました。同時進行中の5つのプロジェクト。その一つを依頼したのです。時間に対するプレッシャーがある中でその負担が軽くなり、これで他の企画に打ち込めそうです。一つの仕事が前倒しできることで、良いリスケができます。計画に余裕が生まれミスも減り品質も安定する。今月中に残りも大筋のめどをつけようと思います。

やりっぱなしは許されない

こういった状況でも半年前、1年前に仕込んだことの経過観察や結果検証を忘れずに丁寧にクライアントと共有する。そうしないと苦労して企画したことがクライアントの血肉にならないし、次につながる課題を見つけることができない。やはり、どんなに忙しくてもやりっぱなしは許されないのだと思います。クライアントの予算を使う施策はすべて無駄にしない。検証結果を共有し次に生かすまでが仕事に含まれていると考えます。良い結果が出ても検証し次に生かせる課題を見つけ共有しなければその仕事は仕掛かりのまま。仕掛品を放置する現場が上手くいくはずがありません。

納品して終わりではない

仕掛品を散乱させたまま次に向かうWebマーケティングの現場がゼロになって欲しいと思います。目の前の仕事を熟すのがいっぱいということのないよう、日頃からマージンを取りギリギリの状況を作らない。納品して終わりではなく、運営し経過を見守り結果検証し次に生かして初めて仕事は完成する。肝に銘じていこうと思います。

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