短期だけでなく、中期、長期の視点で動く | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年9月1日金曜日

短期だけでなく、中期、長期の視点で動く

おはようございます。
いよいよ9月。秋は収穫の時期。生産財業界でもイベントが多く、各社このタイミングで新製品を市場に投入し業界が活気づく季節ですね。

短期だけでなく、中期、長期の視点で動く

準備するだけ真剣になれる

大きな予算を投入し、その準備にも多くの人の時間と労力がかかっています。それに見合った成果が求められます。だから展示会場での真剣な商談は大好きです。しっかり準備したから真剣なんです。そうした相手との商談は良い緊張感があります。でも、日々の商談も基本的に変わりはありません。しっかり準備すれば真剣にならざるとえない。準備がいいかげんだと、商談もいい加減になる。やっぱり毎日の積み重ねが大切。1日をいかに無駄にしないか。そのための段取りが本当に大切。

短いスパンでは気づけないこともある

その時は真剣にやっているつもりでも後で振り返ると少しだれていたと感じることがあります。日記としてのブログを読み返す効用です。普段は気がつかない小さな緩みも時間をおいて読み返すことで分かるのです。6年間のブログを読み返したので、微調整をします。気がついたらすぐ行動。時間の使い方の悪い癖が見つかりました。当時のことを思い出すきっかけにブログは役立ちます。短い周期での振り返りでは気づけないこともあります。それが5年~10年くらいのスパンで見つめ直すことで見つかります。

長期視点がないとその日暮らしになりがち

これはアクセス解析でも同じこと。特に生産財業界のビジネスは息の長いものが多いので1年~2年くらいでは見えないことも5~10年スパンで見ると傾向が見つかることもあるのです。月次報告では決して見えてこない傾向です。やはり計画も検証も短期だけでなく、中期、そして長期の視点が必要です。それがないとその日暮らしで、忙しさに流されてしまいますね。今日も1日頑張っていこうと思います。

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