常に考え仕掛け続ける | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年9月13日水曜日

常に考え仕掛け続ける

おはようございます。
きっかけをつかむためにどう動くか?常に考え仕掛け続ける。それで目まぐるしく動く市場変化にやっと追いつける。失敗も多いけど自分で考え仕掛けないときっかけはつかめません。それはユーザーの立場になればわかること。暇なのに仕事を待っているだけの人に大事な仕事を任せることはありません。むしろ忙しく仕事を選ぶくらいの人に大事な仕事は頼みたいもの。

常に考え仕掛け続ける


仕掛けてますか?

受け身ではきっかけはつかめないもの。受け身では一生懸命とは言えません。自分で考え仕掛けて、きっかけをつかむチャンスに恵まれます。目標達成のために自分から動き考えるクライアントと、なにかいい提案ない?と受け身のクライアントでは時間が経つほどにその差は埋めがたいほど大きくなります。過去の仕事を振り返り、どれだけ市場に働きかけて来たのか?仕掛けて来たのか?振り返ることをお勧めします。いただいた仕事を丁寧に仕上げることだけになっていないか?市場開拓のために自ら動けているか?きずかぬうちに過去の資産で食いつぶしていないか?そうした視点でセルフチェックすることが大切です。待ちの姿勢はじり貧の道です。

仕掛けには仮説は不可欠

市場開拓を仕掛けるには仮説が大切。そのためには現状把握と目標設定が不可欠。目標の障害は何か?どうしたらその障害はなくせるか?常に考え続け仮説を立て仕掛けて結果を検証することで精度を上げていくのです。そのためには現状把握が第一歩。現状と目標のギャップに課題があります。課題を浮き彫りにするには比較が役に立ちます。過去、現在、未来との比較。競合会社との比較。一度や二度の失敗であきらめては意味がありません。常に仕掛け続けるのが仕事だと定義したら・・・自分で考え仕掛けることを止めるわけにはいきません。何度でも挑戦する。常に新しいことを試してみる、ちょっとした改良を加えてみる。応用してみる。その繰り返しが大切。

受け身だと選ばれない

だから、厳しいようですが”何かいい提案持ってきてよ”という人のコンサルティングはしないことにしています。例外はありません。それは自分で考え仕掛けることのない人だから。BtoBは選び選ばれるのが基本。厳しいようですが、こちらも相手を選んでいる。営業される時も神経を使います。”使える会社か選ぼう”という前に、魅力的な営業先と思ってもらえているかすごく気になるもの。そして自分が抱える課題を解決するヒントを見つけることに神経を集中させます。相手から選ばれなければ良質な情報は得られません。営業されるときのほうが選ばれることを意識しています。そして営業するときは選ぶことを重視します。その時のポイントは自分で考え仕掛けている人かどうか。受け身で成り行き任せだと市場から置いていかれるばかりです。

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