ミーティングの生産性にメスを入れる | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年9月29日金曜日

ミーティングの生産性にメスを入れる

おはようございます。
去年の今日も忙しくて仕事の見直しをしていたようです。メルマガを減らし物を減らしていたことを思い出しました。去年よりもずいぶん仕事が増えているけど・・・なんとかなっているので、少しは成長したことが分かります。でも、まだまだ今の倍の生産性で仕事ができるはず。見直すべきことに気がつけていないのだと思います。

ミーティングの生産性にメスを入れる


違いよりも共通点に注目する

過去の仕事や作業を分析し、系統立てて分類できれば仕事の効率化はもっと上がるはず。過去の経験を生かし切れていないと考えてみる。一つづつの仕事はすべて違うのだけれども、そこに注目するよりも共通点を見つけ出し、業務フローを改善するほうが建設的だと思うのです。徹底的にムダをなくす。そしてムリをしないで乗り切る。体調を整えてムラのない仕事を心がける。基本を徹底しようと思います。

時間に見合ったアウトプットが出せたか?

過去の議事録を読み返し、ミーティングの生産性にメスを入れようと思います。クライアントと自分の貴重な時間が有効に使えているか?それに見合うアウトプットがあったのか?これまで以上に丁寧に検証します。自分都合のアウトプットではなく、クライアントの立場でアウトプットをチェックする。営業やコンサルティングはクライアントとのミーティングの生産性向上が最も大きなインパクトをもたらします。

ミーティングのムダをゼロにする

だからこそ、ミーティングの生産性に気を配る必要があるのです。本当に必要なミーティングなのか?使った時間に見合った成果が出せているのか?どうしたらもっと質の高いアウトプットが出せるのか?常に工夫をする必要があります。クライアントのためにも自分のためにも意味のない打ち合わせはゼロにしなければなりません。お互いの時間を使っただけの価値があったか?毎回、検証し次に備える。メールで済む要件で訪問するなど愚の骨頂です。会うからには最高の時間にする。こういった配慮が大事。そのためには本番以上に準備が大切。そして、クライアントにも準備をしてもらうための段取りも不可欠。ミーティングの生産性をゼロベースで見直そうと思います。

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