情報が情報を生む好循環を強化する | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年9月7日木曜日

情報が情報を生む好循環を強化する

おはようございます。
昨日は思いのほか仕事がはかどりました。予定を少し前倒しできました。本当に助かりました。でも、まだまだ難しい状況が続きます。約束した品質と納期を守るためにもっと改善が必要。今のボトルネックは生産能力です。受注をこなせる生産能力。やり方を抜本的に見直すチャンスが来ています。


データ蓄積は競争力の源泉

そのためには急がば回れで日々、公開情報やアクセスデータ、営業データなど必要なデータを蓄積し続けること、そして情報を整理しておくことが不可欠。コンサルティングは現状把握から始まります。そのためには過去、そして競合会社との比較が不可欠。クライアントから依頼があってからでは時間がいくらあっても足りません。そして、間に合いません。過去にさかのぼって調べるられないことも多いのです。過去に遡れないデータをコツコツと蓄積しておけば差別化に役立ちます。業界特化型のコンサルティングのメリットは事前にデータを蓄積しやすいこと。そのメリットを最大限に活用できる環境整備は競争力の源泉です。個人の努力も大切ですが、会社で計画的・効率的に蓄積するのが必須。そうすることで再現性高い仕組みにできるのです。

ノウハウを自分だけのものにしない

クライアントとPDCAをまわし続けることはWebマーケティングの成功の必須条件。そこからさらに事例を深く掘り下げていく。状況に合わせ応用できるまで研究し一段高いレベルのノウハウにして行こうと思います。日々の仕事に追われるだけでなく、時間を作り事例を丹念に調べ直すことがコンサルティング能力を鍛えます。貴重な経験を活用しつくす。そのためには反芻が必要。何度も何度もかみ砕き栄養を残さず吸収する。そして、事例を共有し合うことでさらに知見を深めていく。共有することでノウハウを広げていくこと。他人の視点を取り入れていくことがより大きな成果を生み出す。そういった活動にも取り組もうと思います。ノウハウを自分だけのものにしない。積極的に公開・共有することでより情報の集まる状況を作り出す。情報が情報を生むのだと思います。その循環が途切れないよう回し続けることで差別化をはかり、同時に生産能力の向上も実現しようと思います。

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