やらなければ知らないのと同じこと | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年10月12日木曜日

やらなければ知らないのと同じこと

おはようございます。
習慣を変え地力をつけるには時間がかかる。今更ながら身にしみて感じます。ライティング一つ取ってもそうなんです。長年続けて苦手意識が取れた程度の進捗。でも、やってよかったと思っています。今のテーマは経験を分析、再構築し標準化すること。ライティングの時ほど時間をかけるわけにはいきません。



やりたいことは山積みです

1年で形にしたい。そう思っています。その間にも新しい経験を重ねるので標準化の作業もなくなることはありません。そして形骸化しないように市場変化に合わせ標準化した方もブラッシュアップし続ける仕組みも考えなくてはならないのです。コンサルティングや企画業務のメニュー化、レポート、Webサイト改善プロセス、コンテンツづくり、アフターフォロー、制作業務のスケジューリング、リード獲得、リード育成の標準化やりたいことは山積みです。その中から優先順位をつけひとつづつ仕上げていく。そしてやりっぱなしにならないようブラッシュアップの仕組みも合わせて考える。

同じ型を共有し成長を加速させる

経験を再活用するための標準化です。一人の経験ではなくできるだけ多くの人の経験を無駄にしないそのために知恵を絞る。そして出来上がった型をみんなでブラッシュアップしていくのが理想。時間がかかることですがやってみようと思います。一つの型があってこそ、違いに気づきやすくそこから工夫も生まれ、よりスピーディーに品質も安定させることができるのだと思います。そして検証も容易になります。他者の事例も同じ型を共有することで比較しやすく理解が深まり成長が加速するのだと思います。脱タコツボ化の肝は標準化です。

理屈は簡単。後は実践のみ

分かっていてもやらなければ知らないのと同じこと。早く仕事の渋滞を解消し標準化を進めていこうと思います。早く手をつけたくてしょうがないのですが、今は我慢。クライアントとの約束が優先されます。目の前の仕事を丁寧に済ませること。そして、自由になる時間を早く確保すること。そのことに集中したいと思います。

この記事もおすすめ
引き継いでよかった
タコツボ化の赤信号
営業活動を見える化してPDCAサイクルを回す

このブログを検索