サイト運営支援をしています | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年11月17日金曜日

サイト運営支援をしています

おはようございます。
とても寒い朝です。じっとしていると芯から冷えてくる。でも、本当の寒さはこれからですね。風邪やインフルエンザに気をつけたいと思います。ありがたいことに飛び込みの依頼が数件入りギリギリの状況に逆戻り。こういう時こそ、あえて急がず手戻りに注意したいと思います。

サイト運営支援をしています

またギリギリの状態に逆戻り

自分から案件を作りに行くアウトバウンドと違い、情報発信することで問い合わせをいただくインバウンドはタイミングをコントロールしにくいもの。あくまでも相手のタイミングに合わせ課題解決のお手伝いをするものです。だから、常に余裕を作る必要があります。今引き合いが来ても対応できない・・・そういったことがないような仕組みを作る必要があります。自分の場合は個人事業ではないので自分が一杯いっぱいでも他の人が対応できます。でも、指名できた引き合いに関しては他の人を紹介するわけにいきません。だから、今の状態は好ましくないのです。

改善が追いつかないほど仕事の増えた訳

2週間もすれば元に戻せますが、そもそもそういう状態を作らないよう一工夫しなければなりません。改善し効率は向上していますが、それ以上に仕事は増えている状態。仕事の棚卸と削減が追い付いていないのです。もっとシビアに仕事を見直そうと思います。仕事量の増加は3年前からコンサルティングをサイト運営支援にシフトしたことが影響しています。これまでの取り組みで成果が出始めているのです。集客中心だったのをサイト運営を核に据え直したのです。集客はその中の一部分となり、比重を置くのは新規コンテンツ提案をメインにした更新サポートです。

評論家のようなアドバイスに効果はない

成果が出ないWebサイトに共通するのはサイト運営ができていないこと。日々痛感していることです。更新せず放置され続けるWebサイトにいくら宣伝をかけても効果はでません。「更新しなければ効果は出ませんよ」と他人事のように外野からアドバイスしても状況は変わらない。そう思い中に入り運営支援を自分事にしたのです。更新ができず効果を実感していないWeb担当者と運営を始めていく。なるべく答えを押し付けずに担当者の考えを尊重し手探りで運営に挑戦してもらう。そうすることで徐々に反応がでるようになり、運営が楽しくなり前のめりになっていく。その支援をメインにしたのです。ネタを考えるヒントや改善ポイントを見つけることが主な業務。解決策も提示しますが、なるべくクライアントが自分で考え納得して進むことを優先しています。Web集客もアクセス解析も競合調査もそのために必要なツールでしかありません。

宣伝だけで得られる効果なんてたかが知れている

クライアントの実情に合ったサイト運営の形を考えパートナーとして寄り添い支援する。少しづつ運営ノウハウがクライアントに溜まり根付いていく。すべてのクライアントで実現できているわけではありませんが、それを目指し工夫を続けています。そのおかげで仕事は増え続けなかなか効率化が追いつかないのです。裏を返せばそれだけクライアントが効果を感じ始めているということ。宣伝だけで得られる効果なんてたかが知れています。

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