情報を残さず使いきる | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年11月28日火曜日

情報を残さず使いきる

おはようございます。
一年前も忙しくしていました。そして読み返すとブログの更新も随分あっさりしていることがよくわかります。知らぬ間に楽をしていたようです。今も理想には程遠いですが、去年よりはまともに更新しています(内容には満足していませんが・・・)。

情報を残さず使いきる

一年前の自分より成長する

でも、問題は1年後。今よりももっと充実した内容をより早く仕上げる実力をつけていたいのです。人の評価も気になりますが、一年前の自分より成長することが先決。日々の変化は小さくとも一年も積み重ねれば目に見える変化になるはず。もし変化しないなら日々の活動が積み上げっていないことになります。それでは本当に時間がもったいないので忙しくとも丁寧に時間を使おうと思います。毎日一年前のブログを読み返すだけでも気づくことは多いのです。

定性的な情報蓄積も役に立つ

定量的な情報は当然のことですが、定性的な情報も蓄積すれば振り返りに役に立ちます。代表的なものはメール、議事録とこのブログ。後は思いつきで撮る写真も意外と役に立っています。すべての情報を書き残しているわけではありませんが、それでも読み返すだけで当時のことが鮮明に思い出されます。記録が記憶を呼び戻すきっかけになっているのです。そして何度も振り返り次に生かしていく。困ったときは過去の記録を参考にしてみる。そういったことがよくあります。

多くの人の情報を集約する

たった一人の情報では限りがあるけど、それでも役に立っているのです。多くの人の情報を集約し活用すればもっと大きな効果が期待できるはず。いたってシンプルな発想です。そういった考えでSFA活用を見直してみる。社内に埋もれた情報に光を当ててみる。まだまだ不十分だったかもしれません。まだまだ自分の知らないノウハウや事例が身近なところに眠っているような気がします。情報共有が大事っていうけど徹底できているのか?本当に情報を使い切っているか?そういった視点で身近な情報共有を見直してみようと思います。

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