サイト運営がやっぱり効果的 | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年12月15日金曜日

サイト運営がやっぱり効果的

おはようございます。
昨日は思いのほか仕事がはかどりました。そして、追加の依頼が舞い込みました。これでまた振出しに戻った感じです。少し時間が足りません。もう一度知恵を絞って段取りを組み直そうと思います。

サイト運営がやっぱり効果的


熱の冷めないうちにサイト運営に舵を切りたい

とてもありがたいことです。経過報告を行ったところレスポンスがあり追加の依頼が舞い込んだのです。まだ始めの依頼も終わっていないのです。少し早すぎる気もしますが、一緒に依頼するには理由があるのでしょう。依頼に全力で答えるのみです。受注に供給が追い付かなくなる前に体制を整えなくてはなりません。工程の見直しを行いリードタイム短縮に挑みます。そして、制作のスピードアップでクライアントのWebサイトの運営スピードアップに貢献したいのです。サイトリニューアルはあくまでも手段。サイト公開後の運営がその後の成果に大きく影響します。リニューアル時はWebに対する期待が膨らむときなので、熱の冷めないうちにリニューアルし更新・運営にスムーズに舵を切りたいのです。

大切なのはサイト更新と改善

一番大切にしていることは日々の運営支援。クライアントごとにペースは違うけど少しでもWebサイトを更新すること、もっと良くするために工夫を重ねることがWebで成果を出すには必須。日々の営業活動、研究開発の成果、製品のバージョンアップ、事例の更新、関連法規への対応・・・そうしたことをWebサイトに反映させていくことが重要です。いつまでも古いニュースがTOPページにあるのはマイナスイメージでしかありません。それを嫌がりニュースを削除するというのでは本末転倒。毎日仕事をしているのだから、ネタはあるはず。個人ブログだって毎日更新するネタがあるのです。多くの人が集まる企業なのだから情報発信できることなんていくらでもあるはずです。

放ったらかしはマイナスでしかない

Webサイトを利用した情報収集は仕事では欠かせないのです。多くのユーザーは複数サイトを比較検討しています。その時にサイトの鮮度は大きな影響を与えます。そんなの誰でもわかること。後は行動するのみです。更新されないWebサイトが閲覧者に与える印象を真剣に考えたらリニューアルしてほったらかしなんてできないはず。お店に陳列している商品に埃がかぶっているようなものです。それでモノが売れないと言ってるなら・・・。リニューアルするのなら更新することを前提としたプランを立てて計画的に公開後運営出るための段取りを組まなければなりません。というよりも今のサイトで更新をすることから始めましょう。

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