コンテンツを考えることはユーザーのことを考えること | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年12月20日水曜日

コンテンツを考えることはユーザーのことを考えること

おはようございます。
本当に人に助けられているのだな。そんな1日でした。原稿の誤植や分かりにくい表現を修正してくれていたり、進みの悪かった企画案のヒントをもらえたり、事務処理を代わりに済ませてくれていたり、本当にありがたいことです。でも、いつまでも厚意に甘えるわけにはいきません。

コンテンツを考えることはユーザーのことを考えること


お礼は成果で

感謝を忘れずに忙しさを解消しようと思います。そして仕事を充実させることが一番のお礼。成果を上げてお礼を言おうと思います。クライアントに対しても同じ。コンテンツを作ることを強いることが多いのです。とても大変な仕事です。それも本業の合間に取り組んでいただいていること。苦労してよかったと思えるだけの結果が出るように準備を整える。そのことに集中しようと思います。コンテンツが公開され多くのユーザーに閲覧され成果につながっていく。それでようやくクライアントに報いることができます。一緒に喜ぶのはその一瞬。後はまた厳しい仕事に戻るのです。

コンテンツづくりは顧客理解につながる

コンテンツを考えることはユーザーのことを考えること。だから、大変でも取り組んでいただいているのです。真剣にユーザーのことを考えつくるコンテンツは取り組むほどに営業や製造・開発に役立つと考えているからです。はじめのうちは自社製品のアピールばかりでも、そのうちアピールのネタは尽きてきます。ユーザーを知らなければすぐにネタは尽きるのです。だから真剣にユーザーに向き合わざるを得なくなる。本当にしんどくなるのはそこからです。それでも勧めているのには理由があります。それはそれだけの価値があることだから。

新しいサービスや提案が生まれる

自分自身がやってきたことで実感しているのです。ユーザー理解に努めコンテンツを作り続けることで新しいサービスや提案が生まれているのです。当然失敗もありますが、それは自分の思い込みや勘違い、実力不足が原因。PDCAをまわしていればそれも成長の種になります。前よりはマシになってきましたが、まだまだ顧客理解は不十分。ユーザーのことを考え続けなければなりません。そこに営業・開発・企画の区別はありません。それぞれの立場でより良くしていく。だからコンテンツマーケティングはWebサイトの中だけでなくリアルな活動にも良い影響を与えます。

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