ランディングページから広がるチャンス | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年12月6日水曜日

ランディングページから広がるチャンス

おはようございます。
1年前のブログを読み返し、去年の今頃クライアントのTさんが社長になったということを思い出すことができました。1年前のことでもうれしいんだなあ。そんなことを感じています。でもぼんやり日々を過ごしていたらこういうことが減るかもしれません。今日もブログを書くことから1日を始めます。

ランディングページから広がるチャンス

仮説が外れたら軌道修正

昨日はクライアントが来社されランディングページの打ち合わせを行いました。リスティングで集客したデータを分析し仮説を立て企画をしたのですが、データの解釈に誤りがあることに気づかされました。あるデータをもとにユーザーの多くはBtoBユーザーではないかと仮説を立てていたのですが、実際に資料請求した人をみると半数以上が一般消費者だったのです。ターゲットはBtoBもBtoCもあるので問題はなかったのですが、想定がずれてたので一から分析し直しターゲティングし直すことに決めました。

うれしい誤算で可能性が広がる

想定外のことがもう一つ。それはリスティングのクリック率が高かったこと。クリック率が高い広告グループでは10%低いグループでも3%近かったので予算が足りず機会ロスが出ていること。事前に想定したクリック率より大幅に高くなり機会ロスが出ているのです。これはうれしい誤算。しっかりランディングページを作り込みCV率を高めたうえで機会ロスを減らせば、効果が最大化できます。リスティングだけに頼ると予算の負担が大きくなりすぎるので戦略的にコンテンツ強化をして自力で集客する力を蓄えることも並行して取り組もうと思います。

楽しみな成功事例の横展開

とても魅力的なのですが、アピールポイントが多すぎまとめるのが難しい商品。だからターゲットごとにぴったりな訴求ポイントに絞り込みユーザーにとって不要な情報をそぎ落とし複数のランディングページで訴求することになるかもしれません。でも、まずは一つ目のターゲットを確定させること。そして情報を共有しキャンペーンをスタートさせることから始めようと思います。このキャンペーンを成功させてそのターゲットとメッセージをダイレクトメールや営業ツールやカタログにも横展開する鉄板の展開をお勧めしようと思います。

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