成長し続けるための戦略はあるか | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2017年12月7日木曜日

成長し続けるための戦略はあるか

おはようございます。
何とかタスクをこなすことができました。今日も同じようにタスクを減らそうと思います。そして来年のテーマである標準化にむけて多くの手を打っていこうと思います。でも、クライアントの仕事が最優先。標準化は時間をつくりプラスアルファーで取り組むこと。だから前に進むために真剣に仕事を減らさなければいけません。

成長し続けるための戦略はあるか

段取りが悪いだけ

このところ仕事を減らすペースよりも増えるペースのほうがはやいように感じます。調子のいい時は先に減らして後で増える循環なのですが・・・今は後手に回りがち。前向きにとらえればまいた種が順調に芽を出しているのだけど・・・厳しく言うと段取りが悪いだけ。やはり厳しく見たほうがいいでしょう。自分の仕事を徹底的に標準化する。そして、引き継げるものはすべて引き継いでいく。そのうえで新しいことを取り入れなければと考えています。年末までスケジュールは埋まっています。この時期は例年飛び込みの依頼の多い時期。段取り替えをして少しゆとりを作っておかなければなりません。忙しいといっても対前年比で20%も成長しているわけではないのです。客観的に見れば生産性を20%改善できていれば余裕があるはず。だから生産性が上がっていないという判断です。

成長し続けることを前提に準備する

年率20%成長すれば5年で207%になります。これから先5年間走るために何をすべきか?5%だと5年間で121%。随分と差がつきます。さらに10年成長し続ければ20%だと516%にも成長するのです。5%だと155%。成長しないよりはましですが・・・毎年20%成長するのに比べ存在感は薄くなります。単年度でなく継続して成長し続けることを前提に準備する必要があるのです。そうでなければ競争力はつかない。サイト運営も同様。毎年確実に成長を続ける。そのための戦略と戦術があるのか?なんとなく予算を確保しいつものように更新するだけになっていないか?節目を作り振り返ってもいいかも知れませんね。

この記事もおすすめ
小さな生産財メーカーのWebサイトを変えたい
持続可能なサービスを提供する
仕事があるということは本当にありがたいこと

このブログを検索