”変えられない”のか”変えたくない”のどちらか | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2018年4月13日金曜日

”変えられない”のか”変えたくない”のどちらか

おはようございます。
今週もあっという間に金曜日。いつの間にか夜が明けるのも早くなりました。年初に決めたことをやりきるために、もう一度ねじを巻きなおす時期です。決めたことをどれだけ忠実にやりきることができたか?そして、これからはどうしていくのか?自問自答の連続です。



課題を解決していく。その繰り返しです。成長すれば新しい課題が生まれる。だから、止まることはありません。成績が良いなら変える必要はないけど、そうでないなら変えなければならない。シンプルな原則です。環境を変えるのか?自分を変えるのか?まずは自分を変えるのが先決。それで多くの課題は解決していくのではないでしょうか。自分を変えれば自然と環境も変わるのだと思います。良くないのは環境のせいにして行動しないこと。本当は”変えられない”のか”変えたくないのか”のどちらか。「変わりたくないけど、成績は良くしたい」というのは虫のいい話です。昨日、和田創先生から教わった話を自分なりにまとめています。本当に久しぶりにお会いしてその健在ぶりに勇気づけられました。20年ぶり!?くらいの再会です。営業はやはり数字が人格なんだと思います。自分の生活だけでなく、家族と内勤の人やその家族の生活もかかっている。営業成績にかかっているのです。受注を確保するのは当然として、値引きで利益を失うことの重大さも自覚べき。その自覚を持つことがスタートです。ましてや自分のことしか考えない営業が、クライアントのことを考えられるのか?クライアントのことを考えないで信頼を勝ち得ることなどできるのか?そうした前提の上にやるべきことをきちんとやっているのか?徹底的に基本を見つけ実践し続ける。それが先決。厳しくチェックし行動し続ければおのずと成績はついてくる。迷うことなど何もないのではないでしょうか。今日も1日頑張ろうと思います。

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