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12月, 2021の投稿を表示しています

今年も1年ありがとうございました

 おはようございます。 今日で仕事納めです。今年も皆様のおかげで無事1年間過ごせました。今年の手がかりを活かし来年もクライアントのCV対前年比20%プラスを達成したいと思います。 今年はこのブログ継続10年を迎えることができました。文章を書くことが苦手で大嫌いでしたが、以前よりは苦手意識が少なくなりました。そして、継続を習慣にするコツをつかめました。才能なんて関係ないのだと思います。行動し続けることで少しづつカタチになるのだと思います。生産財メーカーも営業が嫌い・苦手という人が多いように思いますが、ユーザーの声を聞くことには意味がある。だから、苦手でも営業に取り組んでもらいたいと思っています。2022年も生産財メーカーの営業支援を目的にWebマーケティングで貢献していきます。来年はコツコツ改善を積み重ねることに加え、飛躍を目指し新しいことへの挑戦を増やしたいと考えています。チャレンジすることでクライアントに良い影響を与えたい。行動する姿勢が周りに良い影響を与えるのだと思います。本当に今年1年ありがとうございました。 この記事もおすすめ 仕事納め 2018年を振り返る 変わる人と変わらない人の違い

データの継続性が損なわれないよう注意する

 おはようございます。 アクセス解析で基本中の基本だけど、守られていないことが意外と多いことがあります。それは・・・、 信頼性のあるデータを用意すること、データ量を確保すること。生産財に関連するサイトでは多くの場合、アクセス数が少なく仮説検証に耐えうるデータ量がないケースを見かけます。そうなのに・・・検証したら、間違った判断をするかもしれないのに・・・本当に残念です。ランディングページや広告、そして、サイト改善のビフォアアフターの検証が信頼性の低いデータで判断されているとしたら・・・。以前ブログでも紹介したことがありますが、CV率が2倍になった事例でも優位性判定ツールを使ってみたら傾向が出ていないなんてケースだってあるのです。生産財のWebサイトだと半年間データを溜めても信頼できるデータ量を確保できないこともあるのです。そのことを前提とした改善プランなくして正しいPDCAは回せません。統計の基礎もなく、やみくもに検証したらクライアントをミスリードするかもしれない。そうした危機感があるので検証の際にはデータの継続性が損なわれないよう注意したうえでデータ量の確保してから検証することを強く意識しています。アクセス数が比較的多いBtoCよりも少ないBtoBのほうがそうした配慮が大切です。 この記事もおすすめ 先入観を捨てデータに向き合う 素早く対応すべきもの。 じっくり腰を据えて動かないもの。 役に立つということと真剣に向き合う

新陳代謝を上げる

 おはようございます。 去年の12月21日は紹介していただいた企業様との商談をしていました。不思議なもので今年も紹介があります。 商談はまだですが、近くご相談に乗ることになりそうです。紹介案件数は既存顧客の満足度を図る指標なので大事にしています。紹介が途切れたら、コンサルティングのパフォーマンスに問題があるかもしれない。期待以上の成果が出せていない注意信号。いつも以上に丹念にサイトパフォーマンスの課題を探し改善に取り組むに限ります。サイトのパフォーマンスが上がってもクライアントの業績が上がらなければマーケティング予算は削られがち。そのあたりはシビアに考えなければ思わぬところで躓くことになるかもしれません。緊張感をもって仕事にあたりつつ、新規開拓にも取り組み新陳代謝を上げなければ停滞が始まる。そうした危機感を持ち毎日小さな工夫を積み重ねる。意味なく同じことを繰り返さない。今年も残り少なくなってきたからこそ、サイトパフォーマンスを上げるための工夫をしようと思います。 この記事もおすすめ 営業に挑戦する製造業を応援したい 余裕ができたら黄色信号 慣れた方法を捨てていく

貴重な時間を車輪の再発明につかわない

 おはようございます。 今日もさくさくタスクをこなしたいと思います。 ミーティングをこなし、次の日の打ち合わせの再確認も忘れずに行います。毎日ほんの少し前倒しする。1年積み重ねれば1ヶ月分くらいの時間は捻出できると思っています。でも、長時間働くことで前倒しはしません。それだと続かないし将来に備えたスキルアップが疎かになるからです。継続的な効率化と将来への投資が大切だと肝に銘じています。そして、組織では車輪の再発明をしないよう、情報の共有をもっと推し進めようと思っています。貴重な時間を車輪の再発明に費やされない環境づくりが大切だと思っています。一人の時間の無駄でも勿体ないのに、多くの人の時間が無駄になっているとしたら、大きな損失です。忙しくて時間がない状況でも、というよりもそういう時こそ、腰を据えて環境整備が大切なんだと思います。ものづくりの業界が大切にする5S活動にも通じる考えだと思います。今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 貴重なリソースを”車輪の再発明”で浪費しない 理想と現実の共有はチームのパフォーマンスを上げる データを元に話し合う

クライアントの業績が悪ければ空しい

 おはようございます。 ぼちぼち、年越しの準備で忙しくなる時期ですね。やり残しのないように!となんとなく不安になりがちです。土曜日はプライベートでは正月用のタコを釣ってきました(笑)。 仕事のほうは焦ってもしょうがないけど、「これでいいのかな?」って思ってしまいがち。こういう時は具体的にタスクを書き出しひとつづつ消していくに限ります。少しでも前倒しできるとすごく気持ちが軽くなる。今年も残り半月あまり。時間を有効に使いたいです。今年はクライアントのCV総数対前年比130%くらい達成しそうですが、それは最終目的ではありません。最終的にはクライアントの業績に貢献するのが理想。理想と現実のギャップにチャンスとリスクはあるのでクライアントの業績を把握することを大切にしています。施策が正しく実行されているか?そして、結果はどうだったのか?その検証も大事だけど、最終的にはクライアントの業績が悪ければ空しい。だから、クライアントの業績は必ずウォッチしています。マーケティングだけで業績が改善するわけじゃないから検証はできないけど、それでもクライアントの業績に関心を持つことは必要なことだと思っています。マーケティングに携わる者はクライアントの業績に関心を持ったうえで計画を立て実行することが大切なのではないでしょうか。 この記事もおすすめ これから先も今の顧客だけで食べていけるのか? 下調べをするだけでもワクワクします 仕事納め

徹底的にテレワークの良さを活用しつくす

 おはようございます。 テレワークに移行して1年8か月くらい経ちました。テレワークならではチーム力強化ができないか?最近、このテーマに取り組んでいます。 テレワークの良い所に注目し、それを伸ばす。そして、デメリットについては過大評価せず知恵を絞って解消できないか?情報収集しながら試行錯誤を続けています。クライアントとのコミュニケーション、新規開拓、協力会社さんとの付き合い、新しい協力会社の開拓、それから社内コミュニケーションや教育、様々なことにもっとチャンスがある。そう考えることで気がつかなかった物事が見えてくると思っています。けっして、face to faceを軽視するわけではありません。徹底的にテレワークの良さを考え工夫することがface to faceの良さを深く知ることにもつながると考えています。テレワークの限界を決めつけず、可能性を広げたほうが良いと思うのです。やるからには徹底する。そのことで初めてわかることがあるのではないかとこれからが楽しみです。 この記事もおすすめ 「まだだ」と思い、知恵を絞る 経験したことのない環境を楽しむ これを機に何を変え、何を始めるのか?

理想と現実の共有はチームのパフォーマンスを上げる

 おはようございます。 今年も残り少なくなりました。来年に向けて目標を決め、現状を正しく認識し現状と目標のギャップから問題を見つけ、その真因を見つけ解決策を練りたいと思います。 こうした手順は良く使われている手法ですが、そのレベルには大きな差があると感じています。だから、徹底的にこのプロセスに見直しをかけていきます。今年よりも来年、そして、再来年と何度も改善を繰り返すことが大切なのではないでしょうか?「知っている」「できている」そして、「できない」「変われない」と考えるのはリスクでしかありません。そして、自分の固定概念を知り、人の話に真摯に耳を傾けたいと思います。同じ目的を共有し同じデータを元に話し合い、目標達成の手法を考える。目標とデータを共有していれば、いろんな意見があったほうが良いのだと思います。意見の対立があっても、目標や事実に立ち返り対立を超えたアイデアを出せばいいのだと思います。理想と現実の共有はチームのパフォーマンスを上げるのに不可欠。基本の徹底に集中します。 この記事もおすすめ データを元に話し合う 2022年に向けてクライアントの行動を後押しする 先入観を捨てデータに向き合う

2021年の目標達成しました!

おはようございます。 コンサルタントとして最も大切にしているクライアントのCV総数対前年比20%アップを達成できました。 クライアントの業績アップに貢献でき本当にうれしいです。BtoBなのでWebサイトからのリードを増やしただけでは意味がないのですが、それでも営業にリードを供給するという最低限の責務は果たせたと思っています。しかし、良い結果の陰には問題もあり、クライアントと共に改善に取り組みたいと思います。2020年CV9,012件に対し、2021年が11月末時点で11,109件と123.27%を達成。12月があるので最終的には12,000件以上のCV獲得になりそうです。2022年も20%成長するには打ち手が足りません。毎年、予算を増やし続けるわけにもいきません。知恵を絞りまだまだ仕掛けていく必要があります。2022年はこれまで以上に高い目標となり、本当に難しい1年になりますが、最善を尽くしたいと思いいます。 この記事もおすすめ 対前年比114.09% 目標未達 対前年比110.15%目標未達 対前年度110.29%目標未達