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2月, 2022の投稿を表示しています

仕事の幅が狭くならないように

 おはようございます。 雑談で大きなリスクに気付くことができました。なぜ気がつかなかったのか本当に不思議です。 無意識のうちに目を伏せていたのかもしれません。手を打つことは難しくないことなのです。逃げずに対処すればいいだけ。こうしたことも雑談の効用ですね。仕事を効率的にこなすだけでなく、時には視点を変えてるために、日ごろ会わない人と話してみる。そうしたことの大切さを感じました。目標に意識を集中させると視野は狭くなりがち。それがノルマだと・・・さらに視野は狭くなる。だからこそ、日ごろ会わない人に合って気分転換する。やはり仕事ばかりは良くないですね。そういえば自分は、話していて楽しい人や刺激のある人に面白い案件の相談をよくします。お客さまも同じではないでしょうか。仕事ばかりになることで、かえって仕事の幅が狭くならないようにしたいものです。 この記事もおすすめ 一生懸命だから停滞する 焦ると視野が狭くなる こんがらがった糸をほぐす

ホームページは見てもらわなければ磨かれません

 おはようございます。 アクセス解析のデータを正しく活用するには統計の素養が必要ですね。といっても高度な知識がなければ解析できないわけではありません。 信頼性のある母集団であることや適切なデータ量の判断と仮説があればいいのです。しかし、実際にはそれが徹底できていないと感じることがあります。生産財メーカーのホームページでは1か月の訪問件数が1,000件に満たないこともあります。そうするとトップページのPVでさえ月に500程度だったりします。会社概要のページや製品ページはもっとアクセスが少ないのです。ページ改善をしても検証に必要なデータを溜めるには前後合わせて2年分あってもデータ量に不安が残るケースがざらにある。その間、データにノイズが混ざらないよう手を加えないことができる保証はありません。長期間のデータには経済情勢の変化も加わり正しい検証がますます困難になることも忘れてはなりません。こうした不確かなデータでは検証できないのです。そうしたことを理解し実践に活かせなければ、ノリと感覚がいつまでも幅を利かせ、PDCAは回せません。なるべく短期間に良質なデータを確保する。そのために集客力のあるサイトに育てることが不可欠。生産財メーカーにも月10万件以上の訪問数があるサイトだってあるのです。そうしたサイトはアクセスの少ないサイトに比べPDCAの精度もスピードも圧倒的だから成長も加速する。ホームページは見てもらわなければ磨かれません。 この記事もおすすめ レイアウトの違いが与えるユーザーへの影響を理解する 長期間クライアントに寄り添うための商品 1番だと思うものを選ぶ

じっとしていたときも振り返りが必要

 おはようございます。 寒い日が続いていますね。ちょっとした温度の違いで行動にも影響するから面白い。温度だけでなく、ちょっとしたことに敏感に反応して気持ちが動き、行動が変化する。 それが周りにも影響を与えるんだなと感じています。気温や環境変化ですらそうなんです。人の気持ちや行動が周りに与える影響も侮りがたい。良い影響ならいいけど、悪い影響を与えることも忘れないようにしたいと思います。今はむやみやたらに動かないよう慎重に手数を減らします。目一杯動いたほうが良いときと、じっとしているほうが良いときの判断を間違わないようにしたいと思います。こうしたことも後で振り返ることで効率的に経験値を上げていきたい。データに残らないこともしっかり検証しておく。じっとしていたときの振り返りも動いた時の振り返り同様大切なんだと思います。 この記事もおすすめ 壁にぶち当たったと感じたら 危険と機会は隣りあわせ

ビジョンを掲げないほうが良いケースもある

 おはようございます。 1年分の問い合わせを1ヶ月で獲得した去年のキャンペーン。今年はその実績を20%以上アップすることができました。 クライアントの努力が実った本当にうれしい結果となりました。昨年と今年の結果を分析し、さらに2倍の問い合わせが獲得できると今は確信しています。ただし、そのために越えなければならないハードルはたくさんあります。2023年に今回の1.4倍を達成することができれば2024年には手が届くかもしれません。今はごく一部の人とそうした可能性があることを共有し始めています。そして、小さな手がかりを活かし、ひとつづつ課題をクリアし、「実現するかも」と感じる人を増やしていこうと思います。2020年の1年間に獲得した問い合わせの2.5倍を1ヶ月で獲得するという一見無謀な挑戦です。だから、多くの人を巻き込む必要があり、慎重に事を進めようと考えています。今回に限っては最初にビジョンを掲げないほうが良いと感じています。ビジョンを掲げるリスクのほうがメリットよりも大きいと感じています。いきなり大きすぎる話をすると非現実と信用してもらえなくなるからです。だから、少しづつ共感してくれる人を増やしていこうと思います。大きな目標を達成するために多くの人の協力を得る。その段取りの大切さに気がつけた良い経験にするためにも、丁寧に時間をかけて取り組もうと思います。 この記事もおすすめ 本当に大切なのはこれから

中の人には簡単なのに、外に人にとっては真似できない

 おはようございます。 人と違う発想や行動をすれば差別化しやすいんだけど、それを周りに理解してもらうのは簡単ではないなと感じています。 一人で行う差別化なんてたかが知れているから、うまくいったらそれを広げていく。考え方を共有し、やり方を共有し、拡大する。でも、人ぞれぞれの価値観や考え方があるから受け取り方も人それぞれ。ばらつきが出るのは当然です。それを許容できる”おおらかな方針や戦略”を共有できるよう成長しようと思います。そうすることで新しい発想や方法が生まれ発展する余地を残す。他人の知恵やアイデアを取り込む変化しやすい”やわらかい方針や戦略"。硬直した方針や戦略では息が詰まる。そうならないように”おおらかさ”や”やわらかさ”を意識しようと思います。中の人には簡単なのに、外に人にとっては真似できない。それが理想の戦略。まだまだ理想には届きませんが、日々できることをしようと思います。 この記事もおすすめ 天邪鬼のマーケティング 弱者の自分が意識する差別化の3ポイント ベンチマークは使いよう

サイトパフォーマンスを上げ続けるコツ

 おはようございます。 昨日はほんの少し仕事を前倒しすることができました。こういう1日が本当にありがたいです。まだまだタスクは多くありますが、少しでも身軽になることで頭が整理され次の仕事も捗ります。 先月のCVも対前年比20%UPを超えることができ幸先の良いスタートを切ることができました。クライアントの成長を支え続けるためにもう少し工夫してみようと思います。20%UPを続ければ5年で2倍を超えます。だから成長し続けることを意識しています。そのためにはPDCAを確実に、丁寧に回すことが効果的。拍子抜けするほど当たり前のことを徹底するのが先かなと感じるケースが多いです。付き合う前はほとんどの場合PDCAがきちんと回せていないので、PDCAを回す指導を徹底すれば簡単に成果を上げることができます。リニューアル後は放置なんて言うのは問題外ですが、ノリや感性でWebサイトに手を加え検証しないケースが最も多いように思います。自分の感性に合ったWebサイトになって満足だから検証なんて必要ないのでしょう。ユーザーを見ていないなあと感じることが多いです。次に多いのが業務が忙しく検証まで手が回らない、検証を忘れてしまっている・・・というケースも多いです。そして、検証していても信頼性のあるデータ数に達していないケースや、途中で手を加えすぎてノイズが多く意味のある検証ができないケースもよくあります。「PDCAなんて知っている」「PDCAなんて意味がない」そんな考えでサイトパフォーマンスを上げ続けるのは厳しいかなって思います。 この記事もおすすめ 意外と多いPDCAを回しているつもり・・・という状態 決めたことをやりきってますか? PDCAと情報共有の徹底で差別化を図る

データのサイロ化は邪魔になる

 おはようございます。 手こずっていた顧客データの整備にめどがつきました。Googleさんもよく言っている”社内データのサイロ化を解決する”という基本の徹底を図っています。 そうすることで今まで見えなかった顧客のニーズや自社サービスの課題が浮き彫りになったり、活性化してきた見込み客を浮き彫りにすることも可能になります。データに簡単にアクセスでき、最新の状態を最小限の工数で維持するためにもデータのサイロ化はなくさなくてはなりません。実データを見ることで様々な気づきが得られこれから営業活動やサポート活動が変わることを期待しています。既存客の深耕開拓とアフターサービス、そして、新規開拓をよりよくするために顧客の様々なシグナルを把握して対処していくのに利用したいと考えています。生産財関連企業であれば、購入データ、サービスデータ、日報、展示会やセミナー、Webサイトの問い合わせ、ダイレクトメールや広告・宣伝の反応などなど一元管理し、顧客ごとに適切なタイミングに適切なメッセージやサービスをとどけ、営業やサポートを強化する。顧客に寄り添うといった方針を強化するためにデータのサイロ化は邪魔になります。ツールやシステムも必要ですが、一番大切なことは顧客データを管理し活用する人の意識。顧客に寄り添うためにデータのサイロ化を解消するという考えを共有しようと思います。 この記事もおすすめ 一元管理できない顧客情報 アフターフォローの品質は? 見込み客をしつこく追いかけない

意味のある遅延なので寄り道します

 おはようございます。 見込み客データの精査を始めたので今週はギリギリのスケジュールになりました。現状では、他の業務に影響が出る可能性が残っています。こういう時こそ、知恵を絞って生産性向上による解決を目指します。 見込み客データを精査すると様々な気づきと仮説が生まれます。時間が足りなくなるのはこのせいです。次の一手のアイデアが増えるのでついつい気を取られ時間が過ぎていく。これは意味のある遅延なのでアイデアが浮かんだら寄り道します。そして、ロスした時間を作業の生産性アップで解決したいのです。データを整えても使わなければ何も生み出すことはできません。今は準備段階でしかないのです。データを活用する人が使いたくなるような仕掛けやストーリーを用意できればまた一歩成功に近づきます。そして、データを使うことで仮説を検証し改善しながら前に進んでいければいいと思います。断片化されたデータをつなぎ合わせ見込み客を点ではなく線で、そして、面でとらえ、より響くコミュニケーションに変えていく。そうすることで見込み客の課題解決に貢献できればと思っています。 この記事もおすすめ データを読み解く2つの視点”分解”と”統合” 放っておくと怖い”時間の断片化” Webマーケティングを学ぶとき、忘れられがちな大切なこと