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4月, 2022の投稿を表示しています

ゴールデンウィークは絶好のチャンス

 おはようございます。 今日は少し遅めの始動です。連休中は隙間時間に買ったままになっている本を読もうと思っています。 そして、仕事の準備も進めていきます。梅雨から夏にかけてクライアントが行うべきことをまとめる時間を作ります。良質なリードを獲得するための計画です。正確に実行してもらい検証することで次につなげる。顧客獲得という生命線をクライアント自身で行うために必要なことです。普段はまとまった時間を作りにくいので、ゴールデンウィークは絶好のチャンスです。落ち着いた環境に身を置きじっくりと考える。忙しい日常はどうしても対処療法でしのぎがち。まとまった時間は根本から見直す貴重な機会です。 この記事もおすすめ 頑張らないってのも大切。 クライアントの業績が悪ければ空しい 時間がないと感じるときこそ、”悠々として急げ”ですね

やきもきしながら連絡を待つ

 おはようございます。 ゴールデンウィーク前に問題を解決したい。できれば金曜までにメドをつけたいと思います。しかし、相手があってのこと。ぎりぎりまで待つことも必要ですね。 そうした待ち時間がロスなので、スケジュールがズレこんだ時のために他のタスクをしているのですが、落ち着かずなかなか集中できません。ようやく軌道に乗り始めたら連絡がある。嬉しいけれど段取り替えで、時間のロスが出る。こうしたストレスを極力減らしたいけどなかなか思うようにいきません。だからこそ、自分が約束した納期は全力で守る。次の工程の人になるべく負担をかけない工夫をする。それでも、うまくいかないこともありフォローしてもらうことに感謝しています。今週はやきもきしながら連絡を待つことになりそうです。 この記事もおすすめ 待つことも必要 必要ならば衝突もさけない 部署をまたぐ課題

必要最小限を完璧にこなす。

 おはようございます。 4月から取引の始まったクライアントのアクセスが計画通り増えています。 アジのすり身で作った手作り餃子 リスティングを使うのだから当たり前ですが、速攻で計画通りアクセスが増えるのは本当にありがたいことです。コツコツ更新やコンテンツの追加で地道にアクセスを増やしていくのは王道ですが、負担も大きいし成果が出るまで時間もかかります。その価値を分かっていても、挫折する人が少なくありません。生産財メーカーではほとんどの場合Web担当者は兼務なのです。良質なコンテンツを作るノウハウもなく、サイト改善に必要な時間も確保できないのです。更新とサイト改善でアクセスを増やす王道が”絵に描いた餅”になりがち。だからこそ、無理のない予算で確実に狙ったユーザーを集客できるリスティングを使ってもらうようにしています。そして、クライアントには問い合わせを貰った後の商談に集中してもらう。まずは必要最小限を完璧にこなす。手を広げるのはその後からでも可能です。 この記事もおすすめ 5年前の資料請求から商談につながった話 ホームページは見てもらわなければ磨かれません

会社が変わっていない証拠

 おはようございます。 このところ再リニューアル、再々リニューアルが続いています。その当時はベストでしたが、直したいところが目につきます。そして、クライアントの事業も成長しています。 アジのつみれのスープ クライアントの成長に合わせサイトリニューアルするのは良い傾向です。Webサイトは会社をあらわす鏡です。クライアントの良さを損なわない。クライアントの気づかない良さをユーザー視点で翻訳する。理想は遠くまだまだやることは多いです。リニューアルによってサイトパフォーマンスは上がるけど、それに満足せず公開後の運営に力を入れる。市場変化に合わせビジネスを進化させ、それに合わせWebサイトを更新する。その積み重ねが次のリニューアルにつながるのが健全な状況だと思います。10年以上リニューアルの必要のないサイトがあるなら、それは会社が変わっていないという証拠かもしれません。定期的にリニューアルの必要が生じるクライアントに恵まれていることをありがたく思います。 この記事もおすすめ サイトリニューアルは営業プロセス変革の一端 リニューアルからおおよそ3年 古いことが一瞬で伝わるホームページ

丁寧に問題を解きほぐし、わかりやすく伝える

 おはようございます。 一昨日は突発的なできごとでずいぶん段取りが狂いました。こういうときこそ、クライアントのために頑張りどころ。 わかりやすく状況を理解いただき、適切な行動を迅速にとっていただく。対処が遅れたときに起きる問題を正確に伝え、具体的に解決策を提示することに気を配ります。こういう時にも現状把握が大切だと痛感します。焦る気持ちを抑え、問題を整理することの大切さ。丁寧に問題を解きほぐし、わかりやすく伝える大切さ。こういうことに注意したいと思います。正しく対処できれば影響は軽微ですが、ここで手間取ると悪い影響がしばらく残るかもしれません。だからこそ、手っ取り早く問題を処理せず、丁寧に対応しようと思います。 この記事もおすすめ トラブルの連続で得たもの 「次からは気をつける」は対策ではありません

Web診断の公開サイト数が709になりました

 おはようございます。 Web診断の公開をはじめて4年が経ちました。初めてみるとあっという間です。「データだけでなく主観的な診断を公開したら面白いんじゃない?」っていうアドバイスに乗っかりはじめたもの。 Web診断自体は2013年ころからしていましたが、セミナーなどで希望があれば対応するといったスタイルでした。テーマを選びサイト診断を公開することを始めたのが2018年1月。その時のブログの一部を抜粋します。 年明けから本格的にWeb診断に取り組み始めました。1年間で250社程度のWebサイトを診断するつもりです。その第一弾をコスモブレインズのWebサイトに公開しました。B2Bマーケティングは「ユーザー視点」と「競合比較」で磨かれます。いつもはアクセスデータ分析し課題を見つけることが多いのですが、今回はWebサイトの見た目から受ける印象を主観で診断しています。主観による診断なので遠慮なく感じたことを書いています。こんな風に感じる人もいるんだという風に受け取ってもらえると嬉しいです。(製造業のWebマーケティングの2018年1月31日の投稿より一部抜粋) 1,000サイト診断を目標に始めたWeb診断。3月末の時点で709サイト診断完了しており、あと291サイト。 診断を継続できていることはありがたいことです。生産財や建材関連専門のWebマーケティングのプロとして着実に実績を積み上げていきたいと思います。 この記事もおすすめ Web診断の公開サイト数が500を超えました。 目指すは1,000サイト診断

日々鍛錬

 おはようございます。 静かな朝です。今日は鳥のさえずりも聞こえません。せっかくなので企画でも練ろうと思います。 企画を練るときはもう一度現状を丁寧に振り返り、見落としや思い込みを減らすところから始めます。ひらめきで企画の方向性が見えているときも、いったん白紙に戻し現状把握からやり直す。そして、理想の状態とのギャップから課題を見つけ出していく。企画は課題解決の手段にすぎません。そして、実行されたら検証する。この手順で、反省点が見つかります。よくできるという思いと、もっと上手くできたのではという思いが交差します。限られた時間と予算のなかでベストを尽くす。制約条件があるからこそ知恵が出る。時間内に仕上げることを優先しすぎると、答えありきの現状把握になりがち。良質な現状把握から良質な仮説が生まれる。しかし、刻々と時間は無くなる。このプレッシャーと付き合いながら仕事を進めています。プロセスは大切ですが、クライアントが求めるのは結果です。結果が出なければ次はない。そうした強い危機感でPDCAを回しています。まだまだ至らぬところばかりだからこそ、日々鍛錬していきます。 この記事もおすすめ 平凡に勝る作戦なし 今ある環境を良しとして最善を尽くす 使いこなせてる?って自問する

せんじ詰めれば

 おはようございます。 現状分析から始まり、仮説を出して検証していく。試行錯誤を繰り返すことで少しづつ問い合わせが増える。愚直に基本を繰り返しています。 2014年に4,937件だったCVが2021年には2.46倍の12,151件になり、今年は14,581件を目指しています。CVを増やすのは手段。数だけ増やせばいいのではありません。質の高い商談につながる良質な問い合わせを増やしてこそ価値があると考えています。企業文化も組織も、市場環境も違うからクライアントごとに打ち手は異なります。少しでも精度の高い打ち手にするため現状分析が欠かせません。そして、目標とのギャップに注目し仮説を導く。そのうえでクライアントに合った手法を選び実行し、検証し次につなげる。せんじ詰めればターゲットを選定し最大のアクセスを獲得し、サイト改善することでCV率を高め、商談で得たユーザーニーズを元に商品や営業手法にフィードバックするサイクルを回す。その繰り返し。CVを増やし続けるためにはプロモーションだけでは不十分。広告・宣伝の改善だけではすぐに成長は止まります。やるべきことは多く、まだまだ理想には程遠いのですが、一歩づつ前に進もうと思います。 この記事もおすすめ 声の大きい人が幅を利かせる現場の特徴