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7月, 2022の投稿を表示しています

厳しいときこそ成長のチャンス

 おはようございます。 このところ延期される案件が増えています。市場環境が悪くなり投資が難しくなっている企業が増えているのだと思います。 コツコツ種をまきようやく刈り取りという時に台風が来て作物がダメになる。そんな状況なのかもしれません。しかし、ここで立ち止まるわけにはいきません。次の種をまき少しでも収穫できるように工夫する。行動することで状況を少しでも好転させようと思います。こういう時こそクライアントに貢献する絶好の機会です。厳しいときこそ良質なリードが求められます。リード獲得に知恵を絞ります。ニーズはたくさんある。やりたいこともいくらでもあります。幸運にも新しいツールを試す機会にも恵まれています。秋口はこの効果を試し新しい提案の切り口を増やすことができそうです。厳しいときこそ成長のチャンス。この機会を逃すことなく励もうと思います。 この記事もおすすめ 悲観せず次に備える 結果が出るまでサポートする 無理をしてみようと思います

悪い結果から次のきっかけをつかむ

 おはようございます。 7月から始めた新規開拓の施策が苦戦しています。10月までに2倍の目標を達成する計画なのですが、立ち上がりが悪いのです。 江戸前の蛸をたっぷり使った贅沢タコ飯 まだ1月経っていないけど、先々の仕込みも終わっているので原因を探って軌道修正するにしてもその成果が出るのはずいぶん先になります。焦る気持ちはあるけど、こういう時こそ検証が大切。悪い結果から次のきっかけをつかむには不可欠なステップです。もう一度反応があったものとそうでないものの違いが何か?振り返りを行います。ターゲットの違いを重点的にチェックしていきます。そうすることでDMのレスポンス率を7%から10%にし、他の施策を合わせて実績の2倍のレスポンスを獲得しようと思います。 この記事もおすすめ 2倍以上の目標を設定し10月には達成します

足を止めない

 おはようございます。 打ち合わせ日程の変更などコロナの第7波の影響が少し出始めています。テレワークでほとんど人と接触していないのですが、手洗いやうがいなど基本的な対策をもう一度徹底し、必要以上に恐れず働きたいと思います。 それ以上に次の手を打ち、少しでもビジネスチャンスを逃さないよう行動することのほうが大切。不安で足を止めることなく、いつも以上に行動することが大切だと思っています。嵐が過ぎ去るのを待つよりも、リスクを恐れず行動するクライアントのために知恵を絞っていこうと思います。 この記事もおすすめ やる気は自分持ち 安全策ばかりでは後手に回る 会社が変わっていない証拠

新事業立ち上げのお手伝い

 おはようございます。 新事業立ち上げのお手伝いが始まります。他人・モノ・金が不足するスタート。そのあたりをよく理解して着実なスタートが切れるよう知恵を絞ろうと思います。 すでに商品、価格、流通は決まっているから私が考えるのは、それらの条件を有利に生かすための販促戦略です。少ないリソースを大事なポイントに集中するため、やらないことを決め勇気をもって切り捨てます。切り捨てることを不安に感じ特徴のない戦略にならないように、そして事業戦略と一致するように気をつけます。そのために最も力を入れるのはターゲティングです。顧客の解像度を上げなければ、有効なコミュニケーション戦略は作れません。リサーチを行い理想の顧客像を固めていく。限られた時間の中でこの工程に最も時間をかけています。「何」を使ってメッセージを伝えるか?から始めることはありません。「誰」に「何」を伝えるのか?結局は基本が大切だと思います。 この記事もおすすめ 取引がなくなっても印象深い営業がしていること なんとなくサイト公開のタイミングを決めてないですか? 身の丈に合った提案なら継続できる

8年前の電話以来

 おはようございます。 昨日は久しぶりのお客さまと打ち合わせしました。記録を読み返すと8年前に電話でお客様を紹介していただいて以来、直接会ったのはおそらく10年以上前です。 素焼きしてカラカラになるまで干してから作ったハゼの甘露煮 それでも覚えていてくださったことがうれしく、話は尽きませんでした。話すうちに当時のことがどんどん思い出され、現状とのギャップに驚きましたが、そこから改善点が浮かび上がりました。市場も大きく変わりお客さまも変わっている。長い時間の経過によってそのことがはっきりと認識できる。頻繁に伺わないことにもメリットはある。改めて実感しました。おそらく毎月お会いしていたらこのような気づきは得られなかったでしょう。当然、頻繁にお会いするメリットもたくさんあります。要はメリット・デメリットの両面を理解したうえでメリットが大きくなるように工夫すれば良いのだと思います。コロナなどの環境変化によってマーケティング強化が課題となってきたので、社内でマーコム担当を育てたい。しかし、なかなか採用ができない。そうした課題解決に貢献できそうです。これからは定期的にお会いすることになりそうです。 この記事もおすすめ 元の営業活動には戻れない 頻繁なフォローがベストではない アポイントで神経をすり減らし、商談で利益をすり減らす

時間を区切る

 おはようございます。 そろそろお盆前までに済ませておくことを決めたいと思います。毎年この時期は先延ばしになっていたことを済ませるために利用しています。 惰性でダラダラ流されない工夫です。小さなことですが、効果を実感しています。決めたらやり切る。そして、終わったら振り返る。データとして残らないことでも振り返りを疎かにしない。仕事は自己管理が基本かなって思います。だから、楽なほうに流されない工夫が大切。自分に合った方法を見つけるまで何度も試し改良を加えていく。その中で良い習慣を身につけていく。長時間働くという楽な方法を選びがちだから、時間を区切ることは特に意識しています。まだまだ理想には程遠いので、試すことは尽きません。 この記事もおすすめ 節目はチェックのタイミング 自然消滅ゼロにできない理由 勉強が必要なのは子供より大人

普通でいいのです

 おはようございます。 うちは特別な技術がないから・・・。こういう言葉を聞くことがあります。人それぞれいろんな考え方があっていいのですが、特別な技術がなくても卑下する必要はないんじゃないかなって思います。 特別な技術がなくても仕事があるのには理由があると思うのです。「これまで特に問題なかったから」「近くにあって便利だから」「昔から使っているから」探せば他にもたくさん特別な技術がなくても選ばれる理由はあるのではないでしょうか。こういう経験をしてきたから、私は「御社の強みは何ですか?」って聞かないようにしています。そんな聞き方すると技術力や価格競争力がなきゃダメなんだ、うちはオンリーワンじゃないから・・・と追い込んじゃうことになりかねません。それでなくてもリキんで絞り出した強みは響きません。だから、そんなことは聞かずに工場見学させてもらったり、自然な会話のなかからその会社の良さを見つけるように気をつけています。尋問のようなヒアリングは最悪です。リラックスした雰囲気の会話から良さは現れるものだと思っています。会社が続いているには必ず理由がある。普通でいいのです。無難でもいいのです。ありのままの良さを見つけ伝えたいと思っています。まだまだ修行が足りず理想には程遠いですが、特別な会社じゃなくても食べていけるほうが良いと思っています。 この記事もおすすめ オンリーワン技術に急所を握られる 自分で汗をかいて、はじめて市場は教えてくれる いつも通りの仕事を知ってもらう

SNSでは近況を報告するだけ

 おはようございます。 久しぶりの方からご連絡をいただくことが多く、大変うれしく思っています。本当にありがたいことです。それだけで元気がいただけます。 覚えていてくれているだけでもありがたいのです。連絡を貰えるのはさらにうれしい。狭い業界の中で働いているからご縁はとっても大事。仕事の大きさにかかわらず丁寧に対応したいと思います。こういうことが増えているのはコロナの影響もあると思います。テレワークが浸透し営業を受けることが少なくなっているからかもしれません。だから、以前付き合いのあった私に声がかかることが増えているのでしょう。昔と違いSNSなどで簡単に連絡できる状況が整っており、実名でアカウントを公開していることも大きいように思います。久しぶりの人からの相談はSNS経由がほとんど。SNSでは近況報告をするだけですが、それで十分だと感じています。SNSには極力時間を使わずに、その時間を自己投資に使うようにしています。新しい知識をどん欲に吸収し旬をキープする。まだまだ能力を上げ貢献したいのです。ペースダウンするには早すぎます。 この記事もおすすめ 話題の幅を広げる 提案の前に土台作りが先 twitterに感謝