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2012年上期を振り返って

あっという間に今年も半分過ぎました。年初に決めた目標の到達具合の途中経過を検証するタイミングですね。わたしもこのブログで決めた目標について振り返りたいと思います。 ほぼ毎日ブログを更新すること 正月とゴールデンウィークは少し更新しませんでしたが、それ以外は毎日更新しました。(お盆も少し休むつもりです。)順調に見えますが、ブログ更新は内容を充実させるためにもっと勉強しなくてはなりません。 セミナー開催を12回以上すること 3月に上方修正し、年間20回のセミナー開催にしました。ここまでに10回のセミナーを開催して良いペースです。しかし、課題もあり、やることも多くあります。セミナーは8月1ヶ月休んで秋からのセミナーの内容のブラッシュアップと新テーマでのセミナーを立ち上げるために準備をします。 ダイエット 最後に2月から始めたダイエットはうまくいってません。5ヶ月間で±0キロのままです。こちらも12月末までにマイナス5キロ達成するべく真剣に取り組みます。 まとめ ブログもセミナーも人気のある事例やToolの紹介もしますが、やはり基本的な考え方や姿勢そして当たり前だが大切なことにこだわって情報提供したいと思います。それは2つの目標が最終的には1つの目的に繋がるからです。その目的は製造業にもマーケティングが大切だということが常識になることです。(そのうえで自分の仕事が増え、お客様に喜ばれる仕事をしたいと思います。) この記事もおすすめ ダイエットとWEBマーケティング 2012年のセミナー開催を20回に増やします。

7月20日にセミナーをします

今日はセミナーの宣伝をさせて頂きます。このセミナーが終わると秋までセミナーは休みます。秋のセミナーに向けてじっくり構想を練り、新しいテーマのセミナーも始めたいと思います。そのときはこのブログで報告するつもりです。 製造業のためのWebサイト活用セミナー 7月20日セミナーのご案内です。 Webサイトからの問合せを増やしたい サイトリニューアルを考えてる 事業サイトや特設サイトを作りたい・・・・ Webサイトをうまく活用したいけどそのままになってませんか?ものづくりは得意だけどインターネットは苦手という製造業関係者が多いと思います。そういう人向けに2010年からセミナーを始め20回以上開催してます。インターネットに無縁だった社員数30名以下の電子部品メーカーがあることをキッカケにサイトリニューアルを行い、月50件の問合せを獲得できるようになりました。自社製品のニーズがどの位あるのか?ということを無料で調べる方法を知ったことがキッカケでした。このセミナーでは無料でできることから有料のサービスまで製造業関係者が成果を出すために必要なノウハウや失敗しないためのヒントを数多く紹介させて頂きます。ご本人でセミナーに申込んで欲しいと思いますが、どうしても都合がつかない場合は他のかたが参加してもいいようにわかりやすいレジメも用意します。最後までお読みいただき本当にありがとうござました。 製造業のためのWebサイト活用セミナー この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました セミナー後のセールスは遠慮してます マーケティングセミナーが予約制の理由

100円のコーラを1000円で売る方法

100円のコーラを1000円で売る方法 を読みました。 タイトル:100円のコーラを1000円で売る方法 著者:永井孝尚 発売日:2011/11/29 ジャンル:マーケティング・セールス ISBN-10:4806142395 ISBN-13:978-4806142393 ビジネス書が苦手な人にお勧め 「話題の本だけどタイトルがちょっと嫌だな」と思って買う前は少し敬遠してました。しかし、何となく買って読むと面白く内容が濃くマーケティングを学ぶのにいい本でした。昔読んだ The Goal のように取っつきやすい小説仕立てなので、ビジネス書が苦手な人にもお勧めです。特にお客様のことを大事に考え何でも要求を実現しようと努力する営業マンに読んで欲しい内容です。中身をいうとネタばれなので触れませんが、参考になりました。簡単で深い。とてもいいマーケティングの教科書です。 この記事もおすすめ MAKERS―21世紀の産業革命が始まる 技術を「魅せる化」する 生産財の購買プロセス TiiiCA(ティーカ)

アフターフォローの品質は?

生産財では製品自体の品質・価格・納期が大切なことは当然ですが、それと同じくらい契約後のフォローやサービス体制も大切です。あなたも契約後のフォローが悪く、知らぬ間に顧客を失ってるかもしれません。 追加注文が見込めないから他を当たる? ユーザーから見れば契約して納品されてからが本番です。しばらく追加注文が見込めないから、他の企業を開拓する・・・危険な考えです。不安のために不必要に顧客訪問するのも考え物ですが、売れた後しばらくはフォローしないというのは良くありません。製品の品質を保証することは熱心なのになぜかアフターフォローの品質は営業担当任せにしてませんか?アフターサービスは会社としてルールを決めることをお勧めします。 いつ(どのくらいの間隔で) なんのために どういうフォローを 誰がするのか アフターフォローを計画的に行いトラブルの芽を事前に摘むだけでなく、買い替えや追加注文のタイミングを逃さなくなります。そしてお客様の現場の課題をより深く理解できます。それが製品の改良や新製品開発につながる。そこから競争力が生まれるのだと思います。 この記事もおすすめ 機械商社はアフターマーケットを狙ったら? お客と営業の関心のギャップ 生産終了のお知らせしてますか?

顧客DBはメンテナンスに手間とコストをかける

顧客DBはWebマーケティングとの相性も良く安定して成果を上げるために重要なものです。DBマーケティングというとどうしてもDBシステム自体や、顧客リストの収集に関心が集まりがちです。 リスト獲得よりメンテナンス 本当にそれでいいのでしょうか?顧客DBは顧客と適切なコミュニケーションをするためにあると思います。だから、一番大切なことは定期的に顧客に求められる情報を発信し信頼関係を築きながら顧客DBを手入れ(メンテナンス)することです。でも現実はこちらの都合で売り込みばかりしたり、既存のお取引先に新規開拓用のメールマガジンを送ったりというケースが後を絶たないように思います。ユーザーが求めてない情報を送ることが続くとかえってマイナスの印象を持たれます。ビジネスなので最終的にはセールスにつなげたいのは理解できます。しかし、情報の受け取り手のことも考えないといけません。むやみやたらに顧客DBを使って売り込んでないか・・・時には振り返ってもいいかもしれませんね。 この記事もおすすめ 顧客DBでよくある失敗 いまさら聞けないDBの基本 費用対効果がわからない2つの原因 一元管理できない顧客情報

順位を上げるのだけがSEOではない

「SEOは検索エンジンの掲載順位を上げるためのもの」・・・この考えが多いと思います。スタートとしてはそれでいいと思います。しかし、検索エンジンの上位に掲載されてもユーザーがWebサイトに来てくれなかったらもったいないですね。 SEOのチェックポイント 検索順位 掲載内容 ランディングページ この3点を見る必要があります。わかりやすい例は、社名検索した時の掲載結果です。 社名検索したときに1位に掲載されてるか?。 掲載されてる文章(スニペットと言われます)は適切か? ヒットするページはどのページか? ある企業様の例ですが、社名検索された時の順位はYahoo、Googleともに1位ですが、ヒットするページが会社概要のページでトップページが検索エンジンに引っかからないので、機会ロスが出てるケースもありました。またこれは大変多い例ですが、メタタグのDiscrptionが入ってないために検索結果に掲載される文章(スニペット)がわかりにくく、掲載順位の割にクリック率が低いことがあります。SEOに気を配るのならば検索順位だけでなく掲載内容とランディングページにも気を配ったほうがより多くのユーザーにWebサイトを見てもらえる可能性が増えます。 この記事もおすすめ 誰のためのSEO? GoogleのSEO資料 良質な記事は資産

マーケティングに迷ったら

SEOやリスティングだけでもマスターするの大変なのにTwitter、Facebook、メールマガジン、動画マーケティング・・・・どんどん増え、どうしたらいいか分からない。 メディアよりメッセージ こう感じるマーケティング担当者もいると思います。どんどん新しい手法が増えて広告会社からも勧められると思います。仕事柄新しい手法についての意見を求められることが多いのですが、一番大切なのはユーザーにどういう情報提供を行うか?ということです。そのうえでユーザーがどうやって仕事上の情報を得るのか?を考えればいいと思います。メディアに振り回されるくらいならお客様と会ったほうが早いのでは?と感じることもあります。マーケティングに迷ったら原点であるユーザーに還るのが一番です。 ユーザーが今後どのようにビジネスを進めることを考えるのか? 技術的な課題・テーマは何か? 自社製品・サービスがユーザーにどう貢献できるのか? これまでにない付加価値を提供できないか? こういったことを考えることのほうが大切だと思います。メディアや新しい手法はそれを伝えるための道具です。 この記事もおすすめ なぜ製品が選ばれるのか? ターゲットを考え抜く 競合は何社? マーケティングより自社理解