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いつも通りの仕事を知ってもらう

おはようございます。 ”いつも通りの仕事を知ってもらう。” それが大切。過剰なアピールはかえってマイナスが多く、控えめ過ぎては伝わらない。宣伝もちょうどいいのがちょうどいい。 過剰なアピールのデメリット 宣伝だからいいところをアピールするのは構いません。でも、それが過大広告になってしまったら、うさん臭く見えるもの。ユーザーは賢いもの。せっかくの費用をかけても世間に怪しさを振りまいていることになりかねません。レスポンス欲しさの過剰な表現で釣ろうと思っても、透けて見えていると考えたほうがいいでしょう。また、信じてもらえたとしてもユーザーに過大な期待を抱かせリスクを内包していることも忘れてはなりません。 PV稼ぎの弊害 こうした広告がなくならないのは、古い価値観の過度なPV信仰が原因かもしれません。PVは重要ですが、評価の基準が一つに偏ると問題が生じます。過度な表現でユーザーのクリックを誘うテクニックやブラックな手法を使ったSEOで一時は反応が取れるかもしれませんが、信頼を捨て一時のPVを追いかける姿勢に見えてなりません。それは売り切り商売で次々に商品を変え、ブランドや社名を変えていくビジネスで使われやすい手法です。生産財業界でその手法を真似するのは本当に危険です。狭い業界内で信頼を失うことは致命傷。だから過剰なアピールは不要。客観的な事実を伝えればいいのです。 普通の案件にオンリーワン技術は必要ない でも・・・実際には生産財業界では過剰な広告はほとんど見られません。というよりもむしろ真逆の状態。”普通のことだから・・・” ”当たり前のことだから・・・” ”言わなくても分かることだから・・・” ”うちはそんなに立派な会社じゃないから” そうした理由で宣伝しない会社が多くみられます。オンリーワン技術でなければ宣伝する意味がない。他社でもできることだから・・・。本当にそうでしょうか?知らないことやオンリーワン技術だけが求められているのでしょうか?知っていることや当たり前のことを確認したい!ユーザーが求めているのはオンリーワンだけではありません。むしろ、ちょうどいい会社を求めるケースの方が圧倒的に多いんです。普段使いならば立派な会社やオンリーワンは必要ありません。むしろ普通の会社やちょうどいい会社がいいんです。近くにいい会社ないかなあ。頼み...

成長に合わせて気づきも変わる

おはようございます。 週末に昔のブログを読み返したおかげで、いろんな気づきが得られました。それと同時に修正したい部分も出てきて時間を取られそう。実質的な効果はないけど、気になって仕方がないので手間はかかっても修正します。気づいたことをそのままにしない。それを繰り返すと感度が悪くなるからです。 大切な2つのセルフチェック 毎日の小さな振り返りでは得られない気づきがあります。毎日の振り返りも大切な習慣ですが、節目には過去にさかのぼりじっくりと当時を振り返る。そして、目指す理想との距離を測りながらこれから何をすべきかを考える。そのための大きな振り返りも不可欠。毎日の小さな振り返り、それに加え節目に行う大きな振り返りのこ2つが大切なセルフチェックになっています。 過去の自分にダメ出しする それにしてもこれまで約1670本の記事を書いてきたので見直しをかけることは本当に手間がかかりそうです。読み返してみると更新することが目的化しそうな危ない時期もありました。まとめ記事で楽をしたり、過去記事の再編集を行ったり、そうしたことで何とか継続していた時期もあったことを思い出すことができました。他にもたくさん過去の自分にダメ出ししていました(笑)。自分には言い訳できないんです。だからこうした振り返りを大切にしています。 当時と違った気づきを得る 今年のテーマは土台固めなので、仕事に必要な基本を徹底的に見直しています。それと同時に過去の自分と向き合う必要を感じたのです。それには日記代わりのこのブログを読み返すのが一番。当時と違った気づきが得られるだろうと。読書と一緒ですね。同じ本でも自分の成長と共に新しい気づきを引き出してくれる。要するに読み手の能力に合わせ、気づきも変化する。だから内容は同じでも読み返す価値はあるのです。 情報から何を読み解くかは自分次第 これは本やブログだけではないのだと思います。アクセスデータも売上データも失注案件も成功事例も議事録も日報もレポートも受け取り側の成長に合わせ新しい発見を見せてくれる。商談だって同じです。同じ商談現場にいても人それぞれ受け取り方は違うもの。同じ情報でも受け取り方は千差万別。だから、時間をおいてもう一度読み返すことにも価値がある。考えながら読み込むことで新しい発見があるのです。様々な過去のデータから...

才能は気にしません(笑)

おはようございます。 先週末から過去6年分のブログをすべて読み返しを始めました。やり忘れや失敗をもう一度振り返ることが目的です。その都度検証・振り返りはしているのですが、時間が経って今の実力でもう一度振り返ると新しいことにつながるかもしれないと思ったのです。 土日を使って読み返したのは2011年~2013年まで。ブログを初めて3年も土日も含め毎日更新していたことを思い出しました。それも新しいテーマで次々とセミナーをしながら土日も休まずに・・・。今思うとアウトプットに偏り過ぎています。やる気だけはあったんだなあと思います(でも、知恵が足りませんね)。知恵の足りない分、馬力でカバーしていることが本当によくわかります。とにかく継続することで精一杯(そういえば、テーマをひねり出すことばかり考えていたなあ~)。ゼロから始め手探りで続けたから、今があるのだと思います。でも、目指す実力をつけるにはまだ時間が必要です。今週末は2014年~2017年までを一気に読み返そうと思います。いまだに内容に満足できません。素質の問題もあるかもしれませんが、気にしてもしょうがないので日々精進を続けるのみです。今年は土台を固めることが大きなテーマ。これまでを徹底的に振り返り、基本を学び直す。そして、2年後3年後に振り返り、あの頃は頑張っていたけどレベル低かったなあ~、と思えるようにします。そして先を見据えて今やるべきことをやりきる。実力は関係ありません。やるべきことをやり切る。このブログで言えば10年が一区切りのタイミングだと思っています。2021年8月4日で丸10年。そこまで決めたスケジュールを1日も休まずに更新を続ける。それが最低限のことです。くどいようですが、実力は関係ありません。才能も気にしません(笑)。決めたことをやりきることに集中してみようと思います。 この記事もおすすめ 口に出したことは必ずやる 顔を洗うようにブログを書きたい訳 平凡でも10,000時間も取り組めば形になるはず(笑)

乱読を再開します

おはようございます。 8月もラスト1週間をきりました。本当に時間が過ぎるのがはやい。まずは目の前!今日を大切にしようと思います。 子供より大人のほうが勉強すべき ようやくJavaScriptの基礎勉強が終わりました。予定より1月遅れてしまいました。9月からは新しいことを学んでいこうと思います。平日は本業に集中し、休日は計画的に本業以外の勉強をする。普段長時間働かないのは緩むためではありません。それは長期的な自己投資が必要だから。いつも言い聞かせていることです。コンサルティングは自分が商品。だから、時間を確保し勉強を続ける必要がある。子供に勉強しろという前に自分がそれ以上に勉強するのが先なんです(笑)。 実践が目的ならば読むだけでは不十分 以前は気になる本を手当たり次第に読むだけでした。乱読で読み方も浅かったのです。それでも読まないよりはましですが、身につけることはできません。本は身につけるためだけのものではありませんが、実践に活かすのが目的ならば読むだけでは不十分。ここ数年ビジネス書の読み方が大きく変わりました。実践することを前提にしているのです。だから実践できているか何度も確認する。そうして理解を深めています。乱読一辺倒を変えてよかったと感じています。 精読のきっかけは「トヨタのかたづけ」 そのきっかけは「トヨタのかたづけ」でした。苦手な整理整頓を解消したいと何度も読み返しながら実践を続けたのです。そうすることでモノから情報まですっきりいらないものを捨て、読み返すたびに理解の浅さや実践できない箇所を思い知らされ、少しずつ身につけていきました。でも、まだまだです。何度も読み返すことで”できていないこと”を明確に自覚できるのです。いまだに本に書いてあることがすべてできるレベルではありません。それでも業務効率はびっくりするほど向上しました。 精読と乱読のバランスをとることも忘れない でも、乱読も再開します。多くの新しい情報に接することも同時に必要であることに気がついたのです。しばらく読書量が減っていたのです。読書の秋です。このタイミングを利用して習慣を少し変えようと思います。気になった本をどんどん買い積読、乱読をする。そして、これと決めたら徹底的に深堀していく。このところ平日の夜の時間の使い方が雑でした。仕事が終わって気が緩み、...

ウィークポイントを放置しない

おはようございます。 今日は軽めに書きます。思いつくまま書くいているので、何を言いたいのかわかりずらい内容になることが多く、実力不足にめげそうなこの頃です。プライベートで勉強しているHTMLやCSS、JavaScriptもひと段落ついたのでそろそろ次のことを学ぼうと思っています。 きれいな写真の撮り方やすっきりしたレイアウトの基本などこの際きっちり学んでおこうかなと思っています。こういったものは”センス”の 有無でかたずけられがちですが、一部のハイレベルなものを除けば、基本を学ぶことで普通の人でもなんとかなるもの。人並みになりたいのです。文章を書くことに慣れたので、そろそろ次に行ってもいいかなと感じています。 それから、しゃべりについてもこれまで感覚のみで済ませていたので何かしようと思います。要するにビジネスの基本を見つめ直そうということです。今年1年でできる限り土台を固めておく。そう決めているので残り4か月間でできることろまで欲張って学びます。それにしてもレベルの低い学びで書き残すことが躊躇われます。でも、さらすことで退路を断ちます。強みを磨くのも大切だけど、ウィークポイントを放置する理由にはなりません。 ということで今日も1日頑張ります。 この記事もおすすめ 慣れた方法を捨てていく JavaScriptの勉強を始めます。 学ぶ意味や効果がイメージできれば面白い

準備不足を排除する

おはようございます。 机上の理論だけでクライアントの貴重な人、もの、金を使いたくありません。理論をないがしろにするわけではありませんが、現実は常に動き変化を続けています。そして、すべてを把握し切れるものでもありません。だから、まずは自分でやってみる。でもすべてを事前に経験できるわけではありません。だから時には本番で初めてのことだと理解を頂いた上で挑戦しています。 良質な経験には準備と振り返りが不可欠 だからこそ、日頃の準備と振り返りを大切にしています。しっかり準備をする。時間の許す限り準備を徹底する。そして何度も確認する。それでも漏れ・抜けが出てしまうこともあるのです。それはやはり経験不足ということ。のど元過ぎれば熱さを忘れるのが嫌なので、記録を残し次に備える。準備と振り返りの徹底が時間と伴に大きな成果を運んでくるのだと思います。ヒヤリ、ハッとすることも稀にあります。その段階でシビアに再発防止を図らなければ、いずれ大きな損失につながる。「ヒヤリ、ハッと」は見直しのサイン。表面的な分析で終わらせず、根本的な解決方法を見つけて対処する。限られた時間の中で振り返りを優先するのが大切。クライアントが買っているのは経験(もしくは将来性)だと思っています。コンサルティングは人が商品なので特に経験の積み重ねが大切。良質な経験には準備と振り返りが欠かせません。だから仕事の進め方をもっとブラッシュアップしようと思います。リスク回避や効率アップのために業務フローの問題を徹底的になくしていく。一度の経験で得られる教訓、ノウハウを最大限に増やしていくことこそ商品力向上に直結します。 価値を提供できなければ次はない 準備が甘いと振り返りも浅くなる。準備がなければ意味のある振り返りは不可能。打ち合わせはクライアントの貴重な時間を頂く行為。頂いた時間以上の価値を提供しなければ次はありません。だから、徹底的に準備をする。徹底した準備によって打ち合わせは充実し、より深く振り返り、経験を次に生かすことにつながります。充実した準備の上での失敗は貴重な財産になるけど、準備不足での失敗は時間とお金の無駄遣いでしかありません。準備不足を排除する。仕事は「準備」「実行」「後片付け」ですが、まずは準備の徹底、それだけに集中することだと思います。準備でこけると後で挽回するのは難しい。だから...

会うのが楽しみな人

おはようございます。 楽しみな予定があります。時間を調整した甲斐があります。そう思わせるその人は本当にすごいと思います。それと同時に自分もそう思ってもらえているのか?真剣に見つめ直そうと思います。仕事でもプライベートでも人と会うことはそういうものかもしれません。会うのが楽しみな人。そうでもない人。その差はとても大きい。 本当のプロフェッショナルなんです。ちょっとした会話にもそれが出ている。だから会うことがとても楽しい。1年に一度会うかどうかの友人ですが、刺激が多く本当に多くのことを学ばせてもらっています。深い洞察力ややり抜く力、いつ来るかわからないチャンスを待つ忍耐力。プロとしてのぶれない信念などなど・・・道は違うのですが本当に教えてもらえることが多いのです。食べていくだけでも難しい仕事で成果を上げつつあるのです。それに比べなんと恵まれた環境にいるんだろう。なのにその環境を生かし切れていないのではないか?会うたびにそう感じています。世間から注目をされる前から厳しい環境をものともせず、本当に充実した活動を続けているのです。 この友人に限らずクライアントの中には何人か会うことが本当に楽しみな人がいます。どの方もみな違うのですが、また会いたい!と思ってしまうのです。そして、そうしたクライアントはやっぱり良くなっていく。良い時も悪い時もありますが、それでもおおむね良い方向に進んでいます。”また合いたい”のは自分だけではないでしょう。多くの人がそう感じてしまう何かを持っているのだと思うのです。そういう人のところにはチャンスが巡ってきます。だから、繁盛しているのだと思います。役に立ちそうな情報やちょっとしたお土産なども自然に集まっているでしょう。 業績や営業成績のことを考えることは大切ですが、合うのを楽しみに思ってもらえることが先決かもしれません。そういうタイプの社長は業績も好調なことが多いように思います。やっぱり自然に人が集まる人って強いですね。 この記事もおすすめ 好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まる 昨日と同じでは評価が下がる成長市場 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる