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Web診断ようやく400サイト達成

 おはようございます。 昨日3サイトWeb診断を行い、これまでに402サイト診断を行いました。 生産財・建材関連サイトのWeb診断をはじめ3年。ようやく400サイト達成しました。目標は1,000サイト診断。まだまだ道のりは遠そうです。実際には、同業他社のサイトを比較しながら診断するので実際にはもっと多くのサイトを見ていることになります。こうした地道な訓練がクライアントへの提案のベースになっています。量をこなすことで質もスピードも上がる。こうしたことを実感しています。ユーザーは一瞬でそのサイトを評価する。非常に厳しい現実を理解してWebサイトを構築する必要があります。多くのサイトは「あれもいいたい」「これもいいたい」欲張りすぎて伝わらなかったり、競合サイトにも書いているようなありきたりな説明にとどまっています。それでは選びたくても選べない。だから、しかたなく有名な会社、聞いたことのある会社に問い合わせをすることになるのです。生産財・建材関連サイトにはまだまだ伸び代があります。自分たちの良さが滲み出るサイトをぜひ作って欲しいと思っています。 この記事もおすすめ 目指すは1,000サイト診断 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい

2年間でWebサイトの成長を一気に加速させたい

 おはようございます。 手掛けてなかったジャンルの仕事に挑戦します。今回のプロジェクトをきっかけに少しだけ対応できる範囲が広がりそうです。 まだ粗削りなのでこれから仕上げに取り掛かります。そして、クライアントに実践してもらい結果を見ながら微調整をしていくことになるでしょう。そして、実践を繰り返しノウハウを溜めていく。なるべく短期間に行いたいと思います。クライアントの戦略にかかわることなので具体的には書かないけど、ブログを読み返したときにその時の自分の気持ちを思い出せるように書いています。少しづつ成長してきたクライアントのWebサイト。これから2年間で一気に成長を加速させたい。そして、クライアントの経営目標に貢献したいと考えています。 この記事もおすすめ オンライン営業を支援します これからの営業に必須なのはMC力 Webマーケティングは小さな歯車

ユーザーは変わり続けている

 おはようございます。 一つの大きな区切りが過ぎました。これから詳細を分析し次への課題を共有し、1年後を目指します。 失敗もたくさんしましたが、次につながる大きな経験となりました。たくさんの気づきを新しい仕事に生かしていきます。オンラインの持ち味である、時間や場所の制約がないメリットが生かされました。全国から多くの人が都合の良いタイミングに参加していただき予想以上の結果につながりました。次の課題も明確です。オンラインもオフラインもどちらでも意識することなく参加することができるストレスフリーな環境を作ること。ユーザーはオフラインか?オンラインか?という意識はなく、便利な方法を無意識のうちに使い分けているだけです。だから営業・マーケティングもオンライン or オフラインの二者択一ではなくその時々で両方をうまく使い分ける。そうした意識に変えていく必要があります。デバイスの選択も同じです。「ビジネスユーザーはPCでしょ。」と決めつけない。ユーザーはその時々でPC、タブレット、モバイルを自由に使い分けます。私自身もテレワーク後はリビングのTVで仕事がらみのWebサイトやYoutubeを見ながらPCでデスクワークをすることがあります。ユーザーは変わり続けているということを忘れないようにしたいと思います。 この記事もおすすめ 決めつけを減らす 元の営業活動には戻れない 変化する機会が与えられている

予想外のトラブルと予想以上の反響

 おはようございます。 クライアントのオンラインイベントも残り3日。どうしても目標達成して欲しい。 とはいえ、手伝えることはもうなく、応援くらいしかできない。予想外のトラブルと予想以上の反響で戸惑っています。この年でこういう経験ができることに感謝しています。次につながるヒントは見つかったので、ひとつづつ取り組んで自分のものにしていきます。空間に制限がないメリットを最大限に生かしリアルのイベント以上の効果を出すことだってできるかもしれないと感じています。リアルの活動とオンラインの活動を分けて考えること自体ナンセンスなんだと思います。ユーザーは無意識のうちにリアルもネットを使い分けている。同じ人間が自由に行き来していることを前提にして営業を考えたほうが良いのではないでしょうか。固定概念を疑うところからはじめようと思います。 この記事もおすすめ オンラインでの活動を「従」から「主」に変えていく オンライン営業を支援します トラブルの連続で得たもの

最小限のうち手にこだわる理由

 おはようございます。 少し体を動かすと頭も回るようになる。テレワークの大敵は運動不足だと思います。意識的に運動しないと生産性が落ちますね。 しばらくサボっていたウォーキングを再開しました。梅雨時期に歩けないことが多く自然消滅し、秋口から再開するパターンが定着しています。簡単なストレッチも始めました。3日坊主にならないよう頑張ります。いろんなことを欲張りすぎて、つい運動がおろそかになるのです。反省しています。仕事のほうでは最小限のうち手で成果を上げることにこだわっているのに、私生活では欲張りすぎて続かないって駄目ですね。仕事で最小限のうち手にこだわる理由はマンパワー不足。クライアントの多くは中小企業で担当者は他の業務の合間にWebサイトを見ています。だから、なるべく無駄をなくしクライアントの負担を最小限にしなければ続かないのです。サイト運営は地味で労力がかかります。Web集客やCVアップの施策にはスキルとノウハウが必要です。本気でWebマーケティングに取り組めば時間がいくらあっても足りないのです。兼務でそれをこなすには最小限の取り組みでなければパンクします(もしくは何もしなくなる・・・)。「根性や気合で乗り切ろう。」という発想も好きではありません。根性や気合は強制するものじゃないし、長続きしません。だから、最小限のうち手で成果を上げることにこだわっています。 この記事もおすすめ 必要最小限を見切れているか 身の丈に合ったサイトでなければ破綻する マンパワーに配慮した施策の提案

忙しさにかまけない

 おはようございます。 一つの仕事にめどがついたので、新しい仕事に取り組みます。クライアントからの依頼の合間に自社の仕事を突っ込みます。 「重要だけど緊急性のない仕事」に取り掛かる。後回しにしている現場が多いように思います。自分自身もクライアントからの依頼に対応することに満足し、忙しさにかまけてしまうことがあります。毎日を淡々と同じことの繰り返しで過ごし、お客様から注文が途絶えなければそれでもいいのですが、そんなことをしていたら飽きられてしまいます。変わりたくなくても市場は変わる。だから、商売をするには自分も変わっていく必要がある。大きな環境変化が起こると影響は広範囲に広がります。変化に対応する。商品を変え、営業を変え、顧客を変える。そうした発想で新しいことに取り組むことでチャンスは生まれるのだと思います。 この記事もおすすめ 新しいターゲットに新しいシナリオ 慣れない仕事があるのは健全な状態 成果を上げ続けるWeb担当者のしてること

トラブルはつきもの

 おはようございます。 あっという間に朝の貴重な時間が過ぎていきます。ちょっとした通信トラブルは痛いですね。気分を変えてスピードアップします。 ウェビナーや動画を使ったオンライン営業の支援が加速しそうです。これまで通りの営業ができないで困っている多くの企業が新しい手法として模索中。そういった相談に対応しています。昨日もオンラインイベントの特設サイトを公開したばかり。どのくらい集客できるのか?問い合わせや売り上げはどの程度伸びるのか?未知数の部分もありますが期待しています。時間のない中で進めたプロジェクトなのでトラブルは起こるかもしれません。しかし、この経験はクライアントの大きな財産になる。そして、経験を積み重ねることで成果も積みあがるのだと思います。 この記事もおすすめ トラブルの連続で得たもの オンラインでの活動を「従」から「主」に変えていく 早く身につけた者にチャンスは訪れる