講演会でお伝えしたこと | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2018年7月18日水曜日

講演会でお伝えしたこと

おはようございます。
昨日は予定通り講演会を済ませることができました。多くの人が参加する会での公演だったので穴をあけずに済みホッとしています。



ありのままを伝えるのは勇気のいること

講演会ではいつも通りお話させていただきました。知らないものは選べないこと。情報は発信するところに集まること。埃をかぶったまま放置された死んだホームページでは新規開拓できないこと。テクニックやトレンドの手法は一切ありません。難しい専門用語は使わずに、知ってるけどいい加減になりがちなことを中心に話させていただきました。そうした当たり前のことを実践した結果を事例で紹介するのが自分の定番。”更新”と”宣伝”を正しく行えば問い合わせが増えることをお伝えしました。更新も宣伝も等身大の商品・サービスを伝えることが大切。厚化粧して表面を繕ったらユーザーの反応はねじ曲がってしまいます。それでは反応を改善につなげることができません。だから、ありのままを伝えることが大切。そして、実力をつけることでしか成果は出ないことから目をそらさない。そうした地味で当たり前のことをまっすぐにお伝えしました。

ホームページは会社を表す鏡

お褒めの言葉をいただけても講演後、実践してもらえなければ失敗なのです。常に最新の状態を維持し、きれいにサイトを整理整頓する。そして、ユーザーの役に立つ情報を発信し続ける。無理のない範囲で宣伝活動を続ける。そして、問い合わせにはきちんと対応する。誰にでもわかる基本。だけど、疎かになりがちな事実。耳の痛い話もあったと思います。知ってもらえなければチャンスはやってこないのです。いい技術さえ持っていたらいい話が向こうからやってくる?そんな虫の良い話はありません。知ってもらうための行動が必要。宣伝と営業は不可欠なのです。今も昔も変わらないのだと思います。時代に応じた方法で情報発信を続けること。自分の言葉で商品・サービスの良さを伝えること。その反応を参考に営業・製造・開発を改善すること。ホームページはそのための道具。今の会社を表す鏡のようなもの。埃をかぶったままで成果が出るはずはありません。

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