おはようございます。 7月から行う新規開拓の施策が楽しみです。これまでと同じ方法なのですが、テーマ選定やターゲット企業の選定に拘ったことで結果に違いが出ることを期待しています。 仮説通りならば大幅にレスポンスが増えると思います。現状の2倍以上の目標を設定し10月には達成する計画を立て動き始めました。これから1年間はPDCAを繰り返し、徹底的に選定の精度を上げ、何を考えどう選定していったのかを記録していこうと思います。これまでの基準では再現性が低いことに気がついたのです。選定方法が基準に落とし込めていなかったのです。業種、職種、従業員数といった基本項目だけでなく、売上やその推移、社歴、経営者の年齢、製品単価、リピート購入率、市場の成熟度、ビジネスモデル、その他の多くの検討要素を丁寧に吟味しテーマ選定とターゲット企業を選定しているのです。その基準で過去のものを評価すると半分近くが基準に満たないこともわかりました。PDCAを回す中で選定基準を明確にするだけでなく、進化させていきたいと考えています。最初のステップは今の仮説が正しいかの検証です。10月に目標を達成するのが最初の関門。無事目標を達成したら、そこから選定基準のブラッシュアップを続け文章にまとめたいと思います。特定の人しかできない職人芸にせず再現性を高めるために不可欠な作業だと思っています。 この記事もおすすめ レスポンス率13%のダイレクトメールでも改善する ビジネスレターからのレスポンスで再確認したこと 忙しくなると基本が乱れがち
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