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6月, 2022の投稿を表示しています

2倍以上の目標を設定し10月には達成します

 おはようございます。 7月から行う新規開拓の施策が楽しみです。これまでと同じ方法なのですが、テーマ選定やターゲット企業の選定に拘ったことで結果に違いが出ることを期待しています。 仮説通りならば大幅にレスポンスが増えると思います。現状の2倍以上の目標を設定し10月には達成する計画を立て動き始めました。これから1年間はPDCAを繰り返し、徹底的に選定の精度を上げ、何を考えどう選定していったのかを記録していこうと思います。これまでの基準では再現性が低いことに気がついたのです。選定方法が基準に落とし込めていなかったのです。業種、職種、従業員数といった基本項目だけでなく、売上やその推移、社歴、経営者の年齢、製品単価、リピート購入率、市場の成熟度、ビジネスモデル、その他の多くの検討要素を丁寧に吟味しテーマ選定とターゲット企業を選定しているのです。その基準で過去のものを評価すると半分近くが基準に満たないこともわかりました。PDCAを回す中で選定基準を明確にするだけでなく、進化させていきたいと考えています。最初のステップは今の仮説が正しいかの検証です。10月に目標を達成するのが最初の関門。無事目標を達成したら、そこから選定基準のブラッシュアップを続け文章にまとめたいと思います。特定の人しかできない職人芸にせず再現性を高めるために不可欠な作業だと思っています。 この記事もおすすめ レスポンス率13%のダイレクトメールでも改善する ビジネスレターからのレスポンスで再確認したこと 忙しくなると基本が乱れがち

現状維持の姿勢はリスクの塊

 おはようございます。 生産財業界では売り込み先が明確なことが多いから、工場便覧を使い営業リストを作成し直接コンタクトをとることがよくありました。 そうしたことを実践していたのは営業の強い会社。これだけで成果が出ていたので、広告宣伝する必要性がなかったのです。しかし、最近ではこうした会社に出会うことがほとんどありません。お客側がPush営業を敬遠する空気が強くなったのと、営業自身もそれに合わせ受け身の姿勢が強くなっているからでしょう。こういう変化がホームページを活用したいというニーズが生まれる一因にもなっているのだとおもいます。昔のやり方は今の時代には受け入れられないことが多いのです。ならば、今の時代に合ったスタイルを作ればいいのです。イヤイヤ昔のスタイルを続けてもじり貧でしょう。現状維持の姿勢はリスクの塊です。今の時代にあった営業スタイルを作ることができれば、見えてなかったチャンスに出会えるのだと思います。それだけ、課題を抱えているお客様は多いと感じています。 この記事もおすすめ 買い替え周期を理解した販売計画できてますか? 旬のものに人は集まる 仕事をリフレッシュ、仕事でリフレッシュ

顧客サポートを人任せにしない

 おはようございます。 中小製造業ではデジタル活用が進んでいないところが多いと感じています。例えば、顧客へのアフターサービスにデータを活用することもその一つ。 これまでの取引情報、会社情報や展示会での名刺情報、Webサイトからの問い合わせ情報などを一元管理できている企業は本当に少ないです。ほとんどのケースは営業、部署、会社が持っている情報がバラバラに管理され、メールアドレスや購入日時、消耗品の買い替え日時など貴重な情報に洩れがあったりメンテナンスがされてなかったりすることが多いように思います。顧客に関する情報は担当者の頭の中なので、いちいち聞かなければならないのです。だから、初回購入から3か月後に導入後のフォローメールを送るとか、消耗品のなくなりそうなタイミングで案内をするとか、定期メンテナンスの案内をするといった顧客サポートの仕組化ができず、人任せにしているように感じます。中小製造業では少ない人で多くの仕事を回す現場が多いのです。顧客サポートの仕組みがないことで、急な依頼への対応に振り回されたり、未然に防げていたトラブルやクレームが生じたり、買い替え時期を逃したりするリスクを放置しているとしたら・・・。しかし、現場は今までの慣れた仕事の進め方に疑問を感じていない。そして、目の前の仕事で精一杯。こういう時こそ急がば回れだと思うのです。DXなど流行りの言葉に振り回される前に、まずは現状を正しく把握することが大切なのだと思います。大切なのはシステムでなく顧客データ。自社にある顧客データの現状把握から始めましょう。 この記事もおすすめ 顧客密着は中小製造業の定石 買い替え周期を理解した販売計画できてますか? データのサイロ化は邪魔になる

余白が必要

 おはようございます。 昨日は思いのほか仕事がはかどりました。このところ時間に余裕があるので普段できないことにも手をつけようかなって考えています。 江戸前の真蛸でつくった唐揚げ でも、その前に仕事を減らします。徹底的にスリム化してから新しいことを始める。新しいものが入ってくる余力や余裕を作っておく必要があるのです。収納と同じだと思っています。ものがいっぱいに詰まった引き出しや物置はNG。物の出し入れがスムーズにするには余白が必要です。仕事も同じだと思うのです。意識して余白を作ることで新しいものが入ってくる環境を整える。徹底的に減らしてみる。減らしすぎて問題が起これば、もう一度工夫してみる。余裕がないと集中して考えることが難しくなるから仕事の質が落ちてしまう。そうならないように常にゆとりを持つようにしています。今日も一日気持ちよく過ごせるように努めたいと思います。 この記事もおすすめ ”ゆとり”が不可欠 一生懸命は要注意 Moleskineを使った1日5分の習慣

生産財以外の業界からヒントを得る

 おはようございます。 昨日はいつもと少し畑の違う市場開拓の打ち合わせをしていました。病院への売り込みを行う新規事業の打ち合わせです。 詳細は書けませんが、市場の基本データをクライアントに教えていただきました。生産財業界なら調べなくとも頭に入っておりターゲット企業が何社くらいあるのか?ライフサイクルの位置をはじめとした今後の見通しもおおむね理解したうえで方針を共有できるのですが、病院市場ではそうはいきません。クライアントにレクチャーいただきこれからどう動くかのヒントにしたいと思います。生産財以外の業界に触れることで、見落としていたものが見つかることがよくあるのです。だから今回の仕事も楽しみです。このクライアントのために汗をかきつつ、そこで得た情報を他のクライアントへも役立てたいと思います。 この記事もおすすめ 生産財メーカーの営業戦略も時代とともに変わる 脱下請け ゼロから始めるターゲットの決め方 嫌なユーザーからターゲティングする

予算がなくともあきらめない

 おはようございます。 先週は火曜日方木曜まで休んでいたため、久しぶりのブログ更新です。 おかげリフレッシュできたので、仕事に集中していこうと思います。全クライアントのCV総数は1月から5月までの時点で6,581件(前年対比113.02%)と目標の20%成長に達していません。非常に厳しい状況ですが、リニューアルを複数のクライアントが進めているので巻き返せると思っています。それ以外のクライアントもサイト改善や集客改善を推し進めていきます。予算がなくともあきらめない。そうした姿勢をクライアントと共有したいと思っています。材料費高騰や為替リスクなどもありクライアントに無理をさせることはできない状況。こういうときだからこそ、知恵を絞って貢献したいと思います。 この記事もおすすめ 切実な気持ちがあっての行動 マンパワーと予算状況を理解した現実的な計画 現場を見ることがマーケティングの基本

気持ちの良い環境で気持ちよく仕事をする

 おはようございます。 出張明けで今日は忙しくなりそうです。テキパキをタスクをこなし、すっきりした状態に戻そうと思います。 だから、今日はいつもより少しだけ早く起き、毎日10分のお掃除を今日は30分かけて丁寧にしました。タスクがあふれている時はよくやることです。不思議と効率よくタスクをこなすせます。掃除をしたらタスクを全部洗い出し優先順位をつけて1日の段取りを組んでいく。概ねそれでうまく進みます。複数の仕事が並行して走っているから、一つのタスクが終わったら次のタスクをいつ行うか大まかに決めておく。そうすることで抜け・洩れをなくすようにしています。寝坊してバタバタと家を出てギリギリに出社するのとは大違い。ぎりぎりで焦って処理しても手戻りが起こり勝ち。やはり気持ちの良い環境で気持ちよく仕事をするに限りますね。 この記事もおすすめ 毎日10分の掃除を日課にして1か月が過ぎました 恵まれた環境を維持発展させる 仕事は人から人へのリレー