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12月, 2012の投稿を表示しています

今年1年ありがとうございました

今日で今年も仕事納めです。 1年間無事に過ごせたことに感謝したいと思います。風邪をひかないこと。体調を崩さないこと。セミナーやブログを初めてから意識するようになりました。 来年はさらに体調管理と体力UPに気を配ろうと思います。体重管理も2月からしてますが、こちらはまだまだです。ほとんど変化がありませんが、ここであきらめずに続けます。本業のセミナーは体力勝負なのです。体調が万全でないとメッセージが伝わりません。講師の本気度を参加者は正確に見抜きます。事前準備が十分にできた時ほど反応がよくなります。そして、少しでも体調が悪い時は反応が悪くなります。一度のご縁を大切にするために、体調管理に気を配り元気にセミナーをしたいと思います。今年1年本当にありがとうございました。 *ブログは12月29日~3日まではお休みさせて頂きます。 この記事もおすすめ 今年1年ほんとうにありがとうございました。

2012年を振り返って②

昨日に続き、今年1年の目標を振り返りたいと思います。今年の2つ目の目標はブログをほぼ毎日更新することでした。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、これ以外は毎日更新すること。明日の投稿を合わせると350回更新しました。休んだのは・・・ 1月:2日 5月:4日 8月:7日 12月:3日(予定)・・・計16日です。 目標は達成したといえるでしょう。しかし、記事の内容については満足してません。過去の記事を書き直してます。記事を書き直して面白いことが起こりました。SEO効果があったのです。分かりやすい文章と内容を的確に伝えるタイトルにこだわって書き直しをした結果だと思います。上位表示される検索キーワードに変化が起こりテーマに沿ったキーワードでヒットすることが増えました。しかし、SEOも副産物でしかありません。また毎日書くことがゴールでもありません。ブログを読んでくれた人に理解され、役立たないと意味がありません。まだまだ未熟ですが、毎日更新することで 少しずつ力をつけるしかないと考えてます。 この記事もおすすめ 2012年を振り返って①

2012年を振り返って①

今年は2つの目標を立てました。そのうちの一つ20回のセミナー開催について振り返ります。2010年は2回、2011年は10回、そして、2012年は20回セミナーを開催できました。 目標の20回をクリアし、11月には東京ビックサイトで行われたものづくりNEXTでも講演ができました。これまでは定期的にセミナー開催することで精一杯でしたが、ようやくその段階はクリアしたと思います。これまではWebサイト活用やアクセス解析など初心者向けセミナー中心でした。来年からは中級、上級者向けのセミナーも用意します。現在スケジュールを作成中で、年間40回計画してます。そして、計画的にセミナーにご参加頂けるようしたいと思います。マーケティングの基礎から学べ、サイト制作、集客、改善などテーマごとにセミナーを用意して、参加者のニーズに対応します。今年は余裕がなく自社開催のセミナーしかできませんでしたが、来年はセミナーのご依頼もお受けしたいと思います。最後になりましたが、多くの方にご参加頂きありがとうございました。 この記事もおすすめ 2012年を振り返って②

ラスト1週間!

今年も残すところ1週間。段取りが悪くやり残しが残ってます。少し目途はついてきたのですが・・・また新しくやることが出てきました。 今日、明日で何とか目途をつけたいと思います。そしてゆったりと正月を迎えたいと思います。もうひと踏ん張り!今日もよろしくお願いします。 この記事もおすすめ いつも忙しいって何か変? 「段取り」の鉄人

1月のセミナースケジュール

昨日に続きセミナーの案内です。 製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー《初級編》 1月25日に東京:高田馬場で開催します。来年は新しいセミナーも数多く企画してますが、このセミナーは定番セミナーでこだわりがあります。忙しい担当者の方が無理なくアクセス解析をするためのヒントがつかめると思います。課題を可視化することでリニューアル予算が認められ、Webサイトの改善に成功した建材メーカーの事例もご紹介いたします。レジメのダイジェストを公開しております。 定員:20名 参加料:無料 「製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー《初級編》」 この記事もおすすめ 行動を起こすことがセミナーのゴール マーケティングセミナーが予約制の理由

【大阪】リスティングセミナーのお知らせ

今日はセミナーのお知らせです。1月25日に製造業・建築業向けにリスティング活用セミナーを開催します。私が講師をするセミナーではありませんが、弊社開催のおすすめのセミナーです。 だから失敗する! 製造業・建築業のリスティング担当者が陥りがちな罠。失敗しないユーザー目線の広告設計とは? 押さえておきたい雑誌広告とネット広告の違い  よくあるリスティングの失敗例  失敗しないユーザー目線の広告設計とは? 「リスティングが効果的らしいけど・・・よくわからない。」「リスティングやったけど効果が出なかった。」「リスティングで効果を出す具体的な手法が知りた。」・・・・・こんな悩みにお答えします。 大阪で定員20名で開催します。詳細はこちらでご確認ください。 製造業・建築業のためのリスティング活用セミナー この記事もおすすめ 行動を起こすことがセミナーのゴール セミナーのレジメを公開するページを作りました マーケティングセミナーが予約制の理由

複数のWebサイトを生かすには②

複数のWebサイトを運用するなら、それぞれで違った役割があること内容に重複がないこと、そして連携ができ相乗効果が期待できることがベストです。そして現状を把握するためにアクセス解析でサイト間のユーザーの移動を確認しましょう。 Webサイトのトラフィック分析でチェックできます。複数サイトを持つことで相乗効果が出るのか?サイト間を移動するユーザーはどのくらいか?それだけを確認するだけでも気づくことがあるはずです。 Aサイトのアクセスの10%はBサイト経由 Bサイトのアクセスの2%はCサイト経由 Cサイトのアクセスの5%はAサイト経由 相互のユーザーの行き来をつかみ、そのユーザーがどのくらいしっかりサイトを見たか?そして資料請求に貢献したか?把握することが大切です。 この記事もおすすめ 複数のWebサイトを生かすには①

Webサイトの改善で終わらせない

アクセス解析でWebサイトの現状把握を行い、課題を見つけたら、改善を行います。 訪問件数 ユーザー数 滞在時間 平均PV 直帰率 新規ユーザー比率・・・ 定期的にモニタリングして変化に気づいたら、 コンテンツ トラフィック ユーザー・・・ それぞれを分析して課題の原因を考えます。そして仮説をもとに改善するのです。仮にユーザーの求める情報がコンテンツになかったり不足することが原因だとします。この時に「なぜ情報が不足したのか?」Web担当者はじっくり考える必要があります。すぐに結論を出さないことが大切です。結論が出ればそこで思考停止してしまいます。Webの課題は営業活動や製品・サービスの課題につながる可能性があります。Webサイトの課題を見つけたら、課題を共有する。そのうえで改善することが大切です。生産財のビジネスはWebだけで完結しません。だからWebだけ改善しても大きな成果は期待できません。後ろに隠れるビジネスの課題を意識して情報を共有することが大切です。 この記事もおすすめ QCDが大切なのに・・・価格と納期がわからない。 高速でPDCAを回さない 生産財のWebマーケティングはPDCAに時間がかかる

トンネル点検の自動化

笹子トンネルの天井板崩落事故を受け、トンネルや橋脚などのメンテナンスや点検が急がれます。生産財メーカーの技術力を生かす時です。 自動化技術やセンシング技術を応用すれば、点検の自動化やシステム化が前に進むかもしれません。現状でも点検やメンテナンスの自動化システムは存在しますが、今後ますます必要性が大きくなるでしょう。高度成長時代に一気に作られた道路や橋脚、トンネルの老朽化が進み点検の必要な個所が急増します。 経年劣化 コンクリート劣化診断 非破壊検査 遠隔操作 自動モニタリング 塩分計 水分計 塩害 こういったキーワードから連想すると、必要なセンシング技術やネットワークシステム、モニタリングシステムも見えてきそうです。この問題に生産財メーカーの技術が役に立つことを期待します。最後になりましたが多くの犠牲者がでた痛ましい事故でした。改めてご冥福をお祈りします。 この記事もおすすめ キヤノンのデジカメ生産の無人化について 市場ニーズに合わせて組織を変える トヨタ、工場3年新設せず 機械商社はアフターマーケットを狙ったら?

競合は何社?

SEOに関するご質問をいただきました。これまで何もしていないため社名でしか検索エンジンに上位掲載されないとのことでした。 ターゲットとなる製品を確認すると日本でもほとんど競合のないものでした。競合は多くとも100社はありません。(もしかしたら20社未満かな?という感じです。)このくらい恵まれた環境にあるので必要なキーワードに対して特別なSEOは必要ありません。ページタイトルなどの基本を押さえておくだけでそのうち上位掲載されるはずです。しかし、競争が激しい業界を前提としたSEOを学んでいるために不安になったのです。高度な知識を習得することも大切ですが、基本的な視点、考察が土台になければ実践では役に立ちません。「自社の競合が何社あるのか?」をはじめ状況に応じた判断がSEOにも必要です。 この記事もおすすめ なぜ製品が選ばれるのか? ターゲットを考え抜く マーケティングに迷ったら マーケティングより自社理解

問合せにつながるパターンを基準にする

アクセス解析を使ったWebサイトの課題発見の方法は2つあります。1つは目標と現状のギャップから課題を見つける方法です。目標を定量的に決めれば比較的簡単な方法です。そしてもう一つは純粋にデータと向き合い思いもよらぬ改善ポイントを見つける方法です。 目標と現状のギャップから課題を見つける だからセミナーではこの方法をお勧めしてます。例えば目標となる項目を決めて基準値を設定するのです。 アクセス件数●●件 平均ページビュー●●ページ 直帰率●●% 滞在時間●●秒 これらのデータから問合せの確率が高いパターンを見つけ基準値にするのです。過去のアクセスデータから問合せにつながりやすいのパターンを見つけることが大切です。典型的なパターンは滞在時間と平均ページビューでの基準です。そしてもう一つは問合せにつながりやすいページの特定です。基準値はユーザー(新規とリピーター)やトラフィック(流入元)ごとに違います。そして基準値とのギャップを利用して課題を見つけるのです。基準さえ決めればいい悪いの判断が容易になり比較的簡単に課題を見つけることができます。 思いもよらぬ改善ポイントを見つける そしてもう一つは純粋にデータと向き合い思いもよらぬ改善ポイントを見つける方法です。これは上級者向けの方法です。アクセス解析の知識と経験が豊富なこと。解析にじっくりと時間をかけるゆとりのあること。この2つが必要最低限の条件です。さらに自社ビジネスを熟知してることも大切です。 まとめ 私は基準値を作ることがとても大切だと思います。できれば経営者もしくは管理者と相談して基準作りに取り組んで欲しいと思います。上級者以外は基準値がないと改善は進まないものです。 この記事もおすすめ 自社の知名度をチェックする方法 指名入場をチェックする

いつも忙しいって何か変?

今年も残り2週間となりました。年内にしなければならないことが山積みです。うまく優先順位をつけ段取りを組まなくてはなりません。もっと余裕を持ってスケジュールを立てる必要がありそうです。 抱え込まずに標準化 標準化できることを勘と経験に頼り過ぎたようです。そのため仕事を自分で抱え込んだのです。仕事を必要以上に抱え込まないために仕事の自動化と業務の分担が必要です。そのためには仕事の標準化が必要です。そして基準値を用意できれば他の人に仕事を任せることも可能です。アクセス解析でも異常値を自動で知るために基準値が必要です。同じように基準値を作れる仕事を見つけなくてはなりません。セミナー運営も同様です。リスティングも同じです。そうすることで仕事をほかの人に任せたり、自動化することができます。そして標準化できない部分は丁寧に対応したいと思います。要するに仕事の仕分けがまだ甘いのです。忙しくなったおかげで仕事の問題に気付くことができました。この機会を逃さず改善します。今の2倍の仕事でも余裕を持つには何をすべきか?せっかくなので並行して考えたいと思います。いつも忙しいのは良いことではありません。やはりどこか仕事の進め方がおかしいのだと思います。 この記事もおすすめ 気持ちに余裕がないとだめですね(笑) 「段取り」の鉄人

Blogのアクセス分析の結果

ブログを初めてからこれまで2回大きな改善を行いました。アクセスの傾向を分析して、ブログのラベルを再編しました。 1回目は2012年1月12日。2回目は2012年11月24日。どちらもラベルごとの記事のアクセスを調べて、よく読まれる記事の内容を把握してラベルの統廃合と記事原稿の参考にしました。それだけのことですが、効果は出てるようです。まだまだアクセス自体は少ないのですが・・・改善の積み重ねは大事だと思います。 この記事もおすすめ ブログをより良くするために どうしたらよく読まれるブログが書けるんだろう?

セミナー参加のお礼

昨日は今年最後のセミナーを開催しました。年末のお忙しい中ご参加ありがとうございました。 今回も皆様にいただいたアンケートなどを参考に次回以降のセミナーのブラッシュアップに努めたいと思います。年明けからは新しいセミナーを加えて、さまざまなテーマでWebマーケティングを学べるセミナーにします。これまでは基本的な考え方と事例中心でしたが、アンケートでも要望の多かったGoogleアナリティクスの使い方などより実践的なToolの活用方法ご紹介いたします。またセミナーのレジメをダイジェスト化して公開しております。今回抽選に漏れた方や今後参加を検討する人にもぜひセミナーのイメージが伝わればうれしいです。ご参加いただき本当にありがとうございました。 この記事もおすすめ マーケティングセミナーが予約制の理由 セミナー後のセールスは遠慮してます セミナーのレジメを公開するページを作りました

今年最後のセミナーです。

今日は今年最後のセミナーを開催します。ちょうど20回目の開催となります。これで今年の目標は達成できます。しかし、開催回数が目標では意味がありません。 あくまでも目的は内容を充実させて、参加者のWebサイトが成果を上げることです。そのために分かりやすく事例豊富なセミナーを新たに企画することも大切ですし、定番セミナーのブラッシュアップも必要です。そして一度のセミナー参加ではなく、何度も参加いただいくことで、理解が深まりWebサイトの改善が進むようサポートしたいと思います。今年最後のセミナー頑張ります。 この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました 行動を起こすことがセミナーのゴール マーケティングセミナーが予約制の理由

アクセスデータは基準で管理

アクセス解析を使ってWebサイトの異常をつかめれば、対策を検討できます。しかし、日々様々な業務を兼務するWeb担当者にとってアクセス解析に割ける時間は少ないのが実情です。 こういった時に便利なのが自社Webサイトのアクセスに正常値の基準を作ることです。 アクセス件数が急に減った 急に問い合わせが増えた 直帰率が上がった そういったことを感覚で気付くことも大切ですが、経験を数値化し自動化することも大切です。アクセス数が平均の3,000件±10%が正常値、直帰率は45~50%が正常値、滞在時間3:00~3:30が正常値、こんな感じです。そして基準から外れたときにアラームを出すのです。異常が出たときに集中的に原因分析すれば効率が上がります。SEOやリスティングなどのWeb集客に異常があったのか?季節要因などの外部要因が原因か?原因をつかみ対策を検討しましょう。Googleアナリティクスでは「インテリジェンス イベント」というメニューで自動的に異常値を教えてくれます。そしてカスタムアラートを設定することもできます。自動化できるところはして、ゆとりを持ちたいですね。 この記事もおすすめ 問合せにつながるパターンを基準にする Googleアナリティクスはライバルとの比較が大切 アクセス解析が上手くいかない理由

マーケティングより自社理解

Web担当者なら成果を出そうとWebマーケティングの勉強をすると思います。SEOやアクセス解析、リスティングは大切です。自社で取り組む時も、外部に依頼するときも知識は必要です。しかし、それ以上に大切なことがあります。 それは自社について学ぶことです。それも徹底的に学ぶことです。経営方針、製品やサービス、そしてユーザー、競合会社、協力会社、流通、営業方法、製造方法、売上、利益・・・あなたの会社のビジネスを徹底的に理解する。それがすべてに優先します。学べば新たな疑問が出てくると思います。それを続けることがWebマーケティングに役立ちます。サイト改善のアクセス解析のヒントはあなたのビジネスの中にあるからです。マーケティングツールのなかに答えはありません。 この記事もおすすめ なぜ製品が選ばれるのか? ターゲットを考え抜く 競合は何社? マーケティングに迷ったら

行動を起こすことがセミナーのゴール

ちょうど今、来年度のセミナーの計画や目標を立ててます。定番の2つに加え、10テーマを考えます。テーマは大きく4つです。 セミナーテーマ Webサイト 集客 改善 育成 テーマを絞ったセミナーを複数用意します。それから事例紹介にも力を入れます。事例セミナーではWebサイト制作から集客、改善、育成までを一連の流れでご紹介できたらと考えてます。セミナー内容は追ってご紹介します。 満足度は通過目標 私が最もこだわることは参加者の満足度ではありません。満足度は必要ですが、満足して頂くことはゴールではないのです。参加者の満足度は通過目標です。最終目標はセミナー参加者がサイト改善の行動することです。そのなかで一緒に改善のお手伝いができればベストですが、それはセミナーの役割ではないと考えます。セミナーの役割はサイト改善のきっかけとなることです。スキルやヒントを学んで頂くだけでは失敗です。参加者が何らかの行動を起こすことがゴールです。 この記事もおすすめ 現状では「見えないこと」「できないこと」だらけです 100の理屈より1つの行動 やってみないとわからない

予算の大小にかかわらず・・・

リスティングやポータルサイトなどのネット広告はアクセス解析を使って効果検証が見える化しやすいのが魅力です。しかし、実際には効果検証をしていない企業もあります。月に3万円以内の広告費の場合チェックが甘くなる傾向があります。 予算金額の大きな広告の効果検証を優先することは当然ですが、少額の予算での広告も予算検討時期に検証をするべきです。効果のない広告を続けると、広告費の無駄は大きくなります。ネット広告の目標を決めてないことが検証の甘くなる原因です。効果の定義があいまいで少額予算の広告をそのままにするのです。効果検証は自社のモノサシで行いましょう。モノサシがない場合は作ってから広告しましょう。少額予算が悪いわけではありません。効果検証が甘くなることが悪いのです。効果があれば、予算を増やすことも検討すべきです。効果がなければ中止すべきです。検証せずに続けることが悪いのです。広告の効果検証は予算の大小を問わずにするべきです。 この記事もおすすめ 売り込みばかりでは売ったらお仕舞い 情報サイト、登録しっぱなしになってませんか? やりっぱなしが一番の無駄

複数のWebサイトを生かすには①

製造業でもWebサイトを複数運営する会社が増えてきました。しかし、上手に運営する会社はまだ少ないように思います。そして運営の負担ばかりが増え、それに見合った成果が出てないケースが多いのです。 複数のWebサイトを運営するならば、初めにそれぞれの役割と連携を考えましょう。それぞれで違った役割があること重複がないこと、そしてできたら連携ができ相乗効果が期待できることがベストです。それぞれのWebサイトがばらばらに動いては効率が悪いばかりでなく、場合によっては足を引っ張り合いかねません。SEO目的のコピーサイトは論外です。それぞれにオリジナリティーがなくてはなりません。 この記事もおすすめ 複数のWebサイトを生かすには②

一人で考えない

Webサイトやアクセス解析を1人でするとどうしても視点が偏りがちです。壁にぶつかって解決策が見つからないこともあるでしょう。 自分で何度も考え改善することが一番ですが、時には第3者の意見を聞くことも必要です。 メッセージはちゃんと伝わってるのか? 分かりにくいところはないか? 間違った解釈をされてないか? どんな印象を持ってもらえてるか 自分でいくら考えても分からないこともあります。アクセス解析のデータでは分からないこともあります。またデータの解釈も1つではありません。ユーザーがWebサイトをどう感じるのか?そのヒントになるカギは他人の意見を聞くことかもしれません。そして最終的な判断は自分でするべきです。Webサイトで壁にぶつかったら、人に聞く。そのことで思わぬヒントが見つかるかもしれません。 この記事もおすすめ マーケティングに迷ったら アクセスデータは分解するとよくわかる Webよりリアルが大事

システム開発でよくあるWebサイトの失敗

システム開発などIT系のWebサイトでよくある失敗はソリューションという言葉を使いすぎることです。便利な言葉なのですが、効果的だとは言えません。 安易にソリューションと言わない あたなのビジネスをトータルソリューションで支えます 最先端のソリューションをご提供 業界を熟視したソリューション提案 こんな提案を受けてピンとくるユーザーはいません。それは抽象的であいまいだからです。なるべくソリューションという言葉は使わないようにしましょう。ユーザーのニーズを掘り下げてなるべく具体的に「そうそう良く分かってるな!」「それで困ってるんだよ。本当に解決できるの?」とユーザーにメッセージが刺さるよう噛み砕かなくてはなりません。これならどうでしょう? 悩みにこたえる具体的な提案を用意する 業務効率を20%向上します。 クラウドシステム導入で20%のコストダウン まだまだです。どこの会社でも使えそうなキャッチコピーです。キャッチコピーであなたの会社だと分かるのが理想です。そして誰に向けての提案か分かるくらいでないとユーザーには響きません。ユーザーのリアルな悩み・課題・欲求に応える具体的な提案でないソリューションは単なる飾りモノです。「ソリューション」という概念は素晴らしいものです。Webサイトではソリューションを具現化しましょう。正解はこのブログではご紹介しません。(大変恐縮です。)一度あなたもソリューションを見直したらどうでしょうか。 この記事もおすすめ 半導体商社のWebサイト失敗例 特注品メーカーのWebサイトが失敗する理由 部品メーカーで多いWebサイト失敗例

お客様の状態で変わる営業ポイント

付き合いの長いお客様と新規のお客様では営業方法が大きく違いますよね。新規か?既存か?じつはそれだけではありません。お客様の状態で営業ポイントは変わるのです。 お客様の状態は大きく分けて4つ。 不信・不適 不要・不急 不経済 不安 (プロの資料作成力:清水久三子著より引用) 不信・不適 「この営業信用できるかな?」付き合いのあるお客様だとその必要はありません。しかし、新規のお客様だと不信感を取り除かなくてはなりません。 不要・不急 「自分に関係あるの?」製品説明などで提案内容を理解して貰うことが必要です。しかし提案内容を理解してもらっても抵抗感はあります。「よさそうだけど、今は必要ない」お客様に先延ばしにするデメリットやなぜ今でなければいけない理由を伝えます。 不経済 それでもお客様は・・・「値段が高い」「自分でできるので買う必要はない」ここまできたらあと一歩ですね。比較対象と価格と品質を比べればいいのです。それでもお客様は迷います。 不安 「本当にこれでいいの?」「何か見落としはないかな?」あなたと会社の信頼や実績が決め手となるのです。 まとめ このプロセスは応用範囲も広く大切です。Webサイトもいろんな状態のお客様がいらっしゃいます。それぞれのお客様にあった訴求ポイントで情報提供しましょう。1か所でも抜けてるとお客様は躊躇します。「営業成績が上がらない」「Webサイトからの問い合わせが来ない」それは製品説明だけだからかもしれません。 *この記事は プロの資料作成力 の51ページの09図訴求すべきメッセージを参考に書きました。 この記事もおすすめ 顧客ニーズと自社技術の摺合せ 真剣に選び、選ばれる お客と営業の関心のギャップ

注文を頂いたら確認すること

Webサイトで成果を出すには、自社の強みをユーザーに伝えることが有効です。(営業・マーケティングも同じです)「うちには強みがないよ」「強みって言われても・・・」「大手みたいに最新設備はないし・・・」という企業が多いことも事実です。 なぜ製品が採用されたのか しかし、多くの企業には強みがあります。特に生産財業界で10年以上社歴のある会社には必ず強みがあります。なぜならば10年以上もお客様に支持され続けてるからです。お客様があなたの会社の製品や技術を選ばない限り注文が入ることはありません。お客様が製品を選ぶには必ず理由があります。しかし、お客様はいちいち選んだ理由を教えてくれません。自社の強みがよくわからないならば・・・「なぜうちの製品を採用したのですか」お客様に聞いてみましょう。なかなか本当の理由を教えて頂けないかもしれません。でも聞いてみましょう。聞き方を工夫してみましょう。 注文が入ったらまずお礼 注文が入ったらまずお礼です。そして定期点検などお客様と接する機会に聞きましょう。「そういえば何でうちの商品を選んだのですか?」Webサイトを見たきっかけをアンケートすることがあります。また問合せしたきっかけを確認することもあります。こういう確認は大切です。しかし・・・私は注文して頂いたお客様にその理由を聞くことが一番大切だと思います。 この記事もおすすめ お客と営業の関心のギャップ 問合せフォームのアンケートでよくある失敗 顧客ニーズと自社技術の摺合せ

文章がわかりにくい理由

このところ過去に書いたブログの記事を見直してます。本当に恥ずかしくなるのですが、私の書いた文章は無駄が多く分かりにくいのです。大変ですが修正して分かりやすいものに変えたいと思います。文章がわかりにくい理由はいろいろあります。 言葉の重複 私の文章は言葉の重複が多いことが分かりました。「頭痛が痛い」「まず第一に」のような意味の重複です。 無駄な装飾 「重要な」「本質的な」「とても」「キチンと」「すごく」・・・こんな調子で無駄な強調や装飾も多く分かりにくいのです。 文章が長い 文章が長すぎてることも意味が分かりにくい原因です。1文で2行~3行では文章力がないためうまく伝わらないのです。 まとめ このほかにも色々ありますが、気が滅入るので止めます。文章を直して良いこともありました。自分の考えを今までより深く考えることができたのです。この作業によって発見がありました。「なんで気が付かなかったんだろう。」「こうすればいいかも。」いくつかヒントをつかめました。下手な文章でも続けると良いこともあります。 この記事もおすすめ 文章力はWebマーケティングに必須 Webは普通の文章と違う 考える技術・書く技術

一歩ずつしか進めない

土日を使って昔のブログの記事を書き直しました。昔の記事を読んでいると「本当に文書が下手だなあ。」と思わざるを得ません。 文章がネック 自分は文章を書くのが苦手で仕事上のネックになってます。そのためメールマガジンやブログを自分で作れない状況が続いたのです。「未熟な文章でブログを出したら逆効果」こう思ってたのです。メールマガジンの原稿の順番が来るが嫌でした。しかし、WEBマーケティングを行う上でライティングは大切です。いつまでも文章を書くことを避けてはクライアントに対して説得力がありません。 すぐに上手い文章は書けない そういうわけでこのブログをはじめました。ブログで毎日記事を書いたら文章がうまくなるのでは?こう思ったのです。しかし、そう甘くありません。さすがに1年前の文章のひどさは分かるようになりましたが、日々の変化は小さくほとんど分からないレベルです。でも一歩ずつ進むしかないのです。本当は一気に文章力をつけたいのですが、一歩ずつしか進めないのだと思います。2年後くらいに少しまともな文章が書けるようになればと思います。 この記事もおすすめ 専門用語をなるべく使わない やってみないとわからない 100の理屈より1つの行動

プロの資料作成力

営業や社内プレゼンで自分の主張を相手に伝え、次の行動につなげる。意思決定者を動かす資料を作ることができたら・・・こう考える人にお勧めの本を紹介します。それは プロの資料作成力:清水久三子著 タイトル:プロの資料作成力 著者:清水久三子 発売日:2012/5/25 ジャンル:仕事術・整理法 ISBN-10:4492044612 ISBN-13:978-4492044612 私もクライアントへの提案資料やセミナー資料などわかりやすく、相手のYesを引き出せるような魅力的な資料を作りたいと思いこの本を読みました。 資料作りの5つのステップ 目的 ターゲット メッセージ 構成 ビジュアル化 実はサイト作成と同じ手順なのです。しっかり読み込んで自分のものにできれば資料のみならずWebサイト、メルマガにも生かせます。 この記事もおすすめ 集客を成功させる3つのルール お客様の心をグッとつかむ「色」の法則 グラフや表を効果的に見せるヒント ザ・プレゼンテーション

目的を達成するまでのルートを考える

昨日は定番セミナーの「製造業のためのアクセス解析セミナー」でした。1名の欠席もなく熱心に受講して頂きありがとうございました。 アクセス解析の第一歩 アクセス解析のツールはどんどん進化します。スキルがあれば、本当に多くのデータが分析できます。本当に必要なツールですし、スキルを身につけることも大切です。しかし、スキルがあっても、多くの機能を生かしてアクセスデータをビジネスに使える有効な情報にできないこともあります。ビジネスの目標を理解し、達成するためにWebサイトをどう活用するのか?Webサイトの目的・目標があいまいなことが原因であることが多いように思います。 だれに 何を どうして欲しい Webサイトを誰に見て欲しいのか?何を(どんな情報を)見て欲しいのか?どんなアクションをして欲しいのか?そしてユーザーがWebサイトを見てアクションをするまでのルートを考えて、それを意識してアクセス解析しましょう。しっかりとしたルート設計ができれば初歩的なアクセス解析は簡単です。 この記事もおすすめ アクセス解析が上手くいかない理由 Googleアナリティクスはライバルとの比較が大切 3つの質問でアクセス解析を理解する