まずは与えましょう | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2018年6月4日月曜日

まずは与えましょう

おはようございます。
すごく静かな朝です。鳥の鳴き声も聞こえません。今日は何を書こうかな?いいアイデアが浮かびません。ブログ更新に苦労しています。朝起きて思いついたことを書くスタイルで続けていますが、たまにこうなります。



頂いた時間を有意義に過ごしていただく

そういえば金曜日。うれしい電話がありました。Web診断した会社の社長の子息からのものです。父親から電話するように言われたみたいで数分間質問を受けました。参考になったようです。こんなちょっとした反応がありがたいのです。まずは役に立つこと。商売はその後のことです。営業ならば頂いた時間を有意義に過ごしていただく。それがマナー。それはプロとして役に立つ情報を提供するということ。そのためにヒアリングは不可欠です。質の高いヒアリングを行うには”場の空気を温める”のが必須。できる営業は”場の空気を温める”ことができています。できればビジネスの現場にふさわしい話題で場の空気を温めたいもの。そのためのネタの仕込みは多ければ多いほどいい(すべて使うわけじゃないけど・・・というより全く使わないこともあるけど大事)。今回のケースではサイトに公開しているWeb診断が”場の空気を温める”きっかけになったのです。

自分のことだけ考えない

Web診断がサイトリニューアルのヒントになれば何よりです。そしてリニューアル後の更新が習慣となり、サイトが成長を続けビジネスの成長に役立っていることが実感できる。それが共通の目的。その結果として契約が続いていくのがベストなんです。プロとして情報で貢献したいのです。その情報が役に立てば結果(契約)は後からついてくる。そう考え行動しています。たまにノウハウだけ教えて欲しい(内製化したい)企業からのお問い合わせもありますが・・・。それは虫の良い話なので丁重にお断りしています。ノウハウ商売のコンサルタントに無償で教えて欲しいなんてありえません。残念なことに、こうした企業が意外と存在します。気が付いた時点で連絡しないことにしています。やっぱりお互いメリットがなければ意味がないからです。三方良しを理想にしているので、そこから外れる考えの人とは付き合わないようにしているのです。だからノウハウだけタダでもらおうと考えると損なのです。得することばかり考える人は、知らぬ間に敵を作っているのだと思います。

結果はついてくるもの

なんだか話がそれてしまいました。クライアントに得してもらうことが大事。自分の商売はその結果ついてくるもの。それが原理原則。だから成果を出すことに全力を尽くすだけでいいんです。成果が出れば後から商売はついてくるもの。自分の成績を上げることばかり考える人がクライアントから信頼されることなどありません。結果が欲しいならまずは与えましょう。

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