ベストのリリース時期に照準を合わせる | 製造業のWebマーケティング | 宮本 栄治
2018年7月6日金曜日

ベストのリリース時期に照準を合わせる

おはようございます。
久しぶりの講演会を7月17日に控えレジメの締め切りに追われています。クライアントからの依頼を後回しにできないのでペースアップしていますが・・・こういうときは飛び込みの依頼がありがち。そろそろ来そうな気がしています。



並行処理は疲れてしまう

飛び込みの仕事が来たらおそらく受けると思います。まだそのくらいの余裕は残っています。でも、もう一つ飛び込みがあったらアウト。だから今、黄信号です。同時に片づけることができたらいいのですが、並行処理は結局ひとつの頭をAからB、C、そしてA、B、Cとタスクを切り替えて細切れ処理してるだけのこと。欲張って早く処理しているつもりになってるだけ。切り替え回数が増えれば増えるだけ時間ロスが大きくなるのです。そして、何よりも問題なのは頭の中が散らかってアウトプットの質が落ち、心身ともに疲れてしまうこと。混乱が広がり生産性がますます落ちる悪循環に陥りがちです。だからタスクの並行処理は厳禁。そう言い聞かせています(なかなかそうできませんが・・・修行が足りませんね)。

切り替えを上手におこなう

理屈ではそうですが・・・客商売なので同時に複数の依頼を熟す必要があるのです。どうしても集中が途切れてしまう連絡・相談が頻繁に入るもの。そのたびにリスタートするのが生産性アップの障害。切り替え時間が馬鹿にならないのです。まあ、お互い様なのです。自分も相手の時間を奪わないように注意していますが、ゼロにはできません。だから、気持ちよく真摯に話を聞くのが正解。そのうえで切り替えを上手にすることに集中しようと思います。やっかいなのはすべての仕事には締め切りがあること。与えられた締め切りに間に合わなければ、それまでの努力が無駄になってしいます。というよりもコンサルティングの肝は成果の最大化。そのためにはベストのリリース時期に狙いを定めぴったり合わせることが品質以上に大事だったりします。だから品質と納期のバランスが大切。というよりも納期という制約条件の中でベストを尽くし、今日1日を大切にしようと思います。

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