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3月, 2022の投稿を表示しています

きっかけを見逃さない

 おはようございます。 いよいよ新年度が始まりますね。多くの企業にとって4月はスタートの時期。目標に向かって取り組み始める季節。 新商品の開発や新規市場の開拓などで業績アップを目指すクライアントからの相談が多い時期。チャレンジすることがないとしたら非常にまずい状況かもしれません。ルーティンワークの改善の積み重ねと同時に新しいことやの挑戦も並行して取り組みたいものです。一つに絞って徹底的に取り組むもよし、たくさんのアイデアを次々に試すも良し、自分に合った方法で進めればいいのだと思います。様々な工夫を積み重ねていれば、日報を読むだけでも変化に気づけるものです。惰性に流されず自ら変化していく。世の中の変化に対応するには自分が変わる必要があります。春だけでなく、小さなきっかけに気づけるような人になりたいと思います。 この記事もおすすめ 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい 観察って本当に大切 やってみればわかること

比較することで判断できる

 おはようございます。 人は比較するから判断できるのだとよく考えます。全くの比較対象なしに良し悪しや好き嫌いを判断するって難しい(個人的にはできないかもって思っています)。 少し話が変わるけど、スイカに塩をつけて食べると甘く感じますよね。それも比較することで味覚の判断が影響されている一つの例です。第一印象が悪かったのに・・・あるきっかけで好きになるっていうのも、ギャップ萌えも比較することで判断しているのだと思います。比較するものがないと思っていても無意識のうちに何かと比べているから判断できるんじゃないかなって思います。味噌ラーメンと塩ラーメンを比べどっちを選ぶか?みたいな単純な比較だけでなく、いろんな場面で意識せずに比較していることも多い。いろんな場面をじっくり観察することでちょっとした判断に比較が使われていることに気づくはずです。営業だと自社商品とライバル商品を比較してもらったり、従来製品と新製品を比べてもらうことで顧客の判断を後押しするっていることを思い浮かべるかもしれませんが、もっと多くの場面で比較は効果的に使えます。できる営業はそうした比較を実にうまく使っています。スイカに塩をつけて食べるようなテクニックで自分の価値を高めている営業もいるのです。比較対象を何にするか?どうやってより良い印象を持ってもらうか?あえて自分の評価を下げることで他の人の評価を上げるなんてことだって平気でする営業もいる。「比較することで判断できる」このことだけでも無限に工夫の余地があるのかもしれませんね。下手なやり方をすると”あざとい”って思われるだけなのでそのあたりは要注意。策士策に溺れるにならないよう気をつけましょう。 この記事もおすすめ 新鮮味のない地道な活動を続ける難しさ 真剣に行動するから真剣に受け取ってもらえる 提案の前に土台作りが先

話題の幅を広げる

 おはようございます。 顧客との接点を増やすというのはマーケティングでは基本的な考え方で、知っている人が多いと思います。でもそれだけじゃ弱いと思うのです。 一般的には対面営業に加え、チャットやメール、電話やFAX、Webサイト、SNS、展示会、メールマガジン、代理店、テレビ、ラジオなどチャネルを増やすことをイメージする人が多いと思います。顧客接点とは要するに顧客と接する手段のすべてです。そして、BtoBでは人という顧客接点も個人対個人よりも組織対組織のほうが顧客接点が多く安定した取引につながりやすいです。ここまではよく言われていることですが、タッチポイントを増やすだけでは不十分だと思います。忘れてはならないのはテーマや話題など内容での接点の幅と質。 例えば、対面営業の場合は会話の中身が大事。話題は大きく分けると仕事の話題とそれ以外の話題。仕事の話題は商品に関するもの、その周辺情報だけではなく市場動向など話題が豊富なほうがより顧客接点を多く持ちやすくなります。そして、仕事以外の情報も役立ちます。共通の趣味が同じだったり、出身校が同じだとそれだけで接点が一つ増え、思い出してもらえる可能性が増える。予算が決まっていないけど・・・ビジネスの課題を解決するために相談したいとき、声をかけやすい間柄になるためには個人対個人での接点の多さと深さが決め手となります。真っ先に思い出す人、会って楽しい人、声をかけやすい人、信頼できる人、魅力的な人、そうした人に相談してしまう顧客が多いのではないでしょうか。接点を増やすことだけでなく質を追求する。毎回商品の話ばかりだと飽きられます。それよりも共通の話題が豊富な営業が有利なのは当たり前のことではないでしょうか。話題の幅を広げることが営業にとっては大切なことだと思います。 対面営業だけでなく、それぞれの顧客接点で適切なタイミングで適切なメッセージを届けることが大事。どんな手段で伝えるか?だけでなく、何を伝えるか?も忘れないで欲しいと思います。 この記事もおすすめ 一線を画すこととリスペクトのどちらも大事 距離感が大切 メールに返信しない人

目標の20%アップに向け決めたことを実行します

 おはようございます。 気温の変化が激しいので風邪をひかないように気をつけようと思います。仕事のほうも新年度に合わせ新しいことに挑戦するクライアントが増える時期なのでしっかり対応していきます。 クライアントからの依頼が増える時期なので少し余裕をもってスケジュールを組む。それだけでもずいぶん違うもの。そして、いつも以上に丁寧に準備することも大切です。一人で仕事をするわけではなく、相手のいることなのでどうしても思い通りにいかないこともありますが、できるだけ丁寧に仕事を進め、無駄なやり取りを減らしていく。そして、意味のあるやり取りを増やしていくようにしたいと思います。2月までのCV総数を振り返ると対前年比16.1%アップですが、目標の20%アップには届いていません。苦しいスタートにはなりましたが、決めたことをひとつづつ実行していこうと思います。 この記事もおすすめ 対前年比134.83%目標達成 対前年比114.09% 目標未達

自然から学んで肌で理解する

 おはようございます。 昨日の夜の地震は驚きました。一瞬、東北大震災のことを思い出しました。 自然の大きさや怖さについて考えさせられました。そして、自然から学ぶことの大切さを改めて感じました。そういえば、川や海の場合、生き物の種類が多く、魚も大きなものばかりでなく、小魚から大型魚、若い魚から年取った大物までバランスが取れているのが豊かな証拠だと思うのです。大物ばかり、特定の種類に偏っているのは健全な状況ではありません。同じことが顧客にも言えると思います。大口で取引の長い顧客ばかりという状況は決して豊かな状況ではないと思うのです。大口顧客だけでなく、少額発注のお客もあったほうがよく、付き合いの長い顧客ばかりでなく、付き合い始めたばかりの顧客もいなければ、将来の安定性に不安が残ります。社員も同様、脂の乗り切った働き盛りばかりというのは決して理想だとは思いません。経験豊富なベテランから働き盛りの世代、そして、若手、新入社員までバランスの良い職場のほうが安定した職場といえるのだと思います。多様性が大切って頭で考えることも大切ですが、自然から学んで肌感覚でわかっているってことも大切だと思います。 この記事もおすすめ 循環・再生するような仕事が理想 不自然な差別化戦略はいらない 急に昔のことを思い出した

原稿をチェックしています

 おはようございます。 昨日は原稿の確認をしていました。「誰」に「何」を伝えたいのかという基本に立ち返り、各ページの原稿をチェックしていくのです。 そして、誤字脱字は当然のこと、見出しを整え、ボリュームや文章構造を整えストレスなく読めるように調整します。同じことが繰り返される部分や、見出しがなく全体像をつかみにくい部分なども調整します。そして、追加原稿や、未提出の原稿、意図の分からなかった部分などをまとめ、フィードバックする。こうした作業の積み重ねで、わかりやすいWebサイトは出来上がるのだと思います。こうした作業に並行してSEOの内部対策も基本事項を抑えて済ませておく。ページアドレスが変わるものは洩れなくリダイレクト設定をしておく。それでリニューアル後アクセスは徐々に増えていくのです。時には期待以上の原稿が上がってくることもあり、それに合わせサイト構造やレイアウトを変更することもあります。こうした時はうれしくもあり、クライアントの意図を事前につかめなかったことが悔しく思われもします。いま春公開に向け複数手がけています。こうした積み重ねでCV対前年比20%を今年も達成したいと思います。 この記事もおすすめ マンパワーに配慮した施策の提案 ノウハウを押し付けてもうまくいかない コンテンツを考えることはユーザーのことを考えること

節目はチェックのタイミング

 おはようございます。 肌寒くて起きるのが億劫でした。この時期は気温の変化が大きいので無理をしないようにします。 毎年この時期は時間をとって新しいことを学んだり、もう一度基礎から学び直したりすることが多いです。春が近づくこの時期に自分を見つめ直しているのかもしれません。この時期は卒業、入学・入社という大きな節目の時期でもあるので、これまでを振り返り、次の大きな目標に向かって準備する人も多いのだと思います。仕事でいえば多くの会社が新年度を迎える時期。それまでの行動の分かれ目なんだと思います。しっかり準備できていれば、4月以降飛躍することができるし、惰性で進歩なければリスクが顕在化します。そういう意味では1年間の行動の結果がわかりやすく表面化する時期でもあります。節目はチェックのタイミング。大きな節目の時はとても大事なチェックの時でもあります。定性的な要素が大きく分析と言うより内省ですが、こういう検証も大事にしています。 この記事もおすすめ 「初めてのことは面倒。」と思ったら下り坂。 営業は経験の場であり、実験の場でもある じっとしていたときも振り返りが必要

やる気は自分持ち

 おはようございます。 3回目のワクチン接種を終えました。2日間ほど軽い倦怠感があり昨日から元の状態に戻っています。 休日がつぶれたのは痛いですが、気分一新仕事に励みます。ほんのちょっとの体調変化でモチベーションに影響があるんだなと改めて気づきました。モチベーションといえば、他人のモチベーションを下げることに注意を払い仕事に取り組みたいとよく考えます。でも、それはなかなか難しいことだと思っています。気をつけていても配慮が足りないことがあり、気を遣うばかりでは仲良しごっこになりがちだし、主張するばかりでは、押し付けだし、自分が間違っているかもしれません。他人のモチベーションを下げないことで精一杯の自分に、他人のモチベーションを上げるという考えはしっくりこないのです。それと同時にモチベーションは自分でコントロールしたいという強い気持ちがあるのです。だから、他人のモチベーションを上げるという考えが自分には傲慢に思えてしまう。やはり、やる気は自分持ちなんだと思います。でも、それが絶対ではありません。「仲間の気持ちを鼓舞したい」「モチベーションが上がる仕組みを作りたい」「モチベーションを上げて欲しい」というのが間違っているというつもりもありません。モチベーションを高めるってことにもいろんな考えがあっていいのだと思います。 この記事もおすすめ 疑問があれば止めて検証する 小さな成果で”なかだるみ”しない 季節の変化を楽しむ余裕もないようだと厳しい

要らぬ心配

 おはようございます。 気がつくと春が近づく3月ですね。この時期になると年初に決めた計画の遅れが目立つようになります。 この遅れを取り戻すために介入するか?自主的に軌道修正するのを見守るか?ケースバイケースで判断しています。介入すると遅れは取り戻せますが、自主性や経験値が犠牲になります。問題を放置するのではなく見守るのは簡単ではありません。目を離さず、手を出さないのはしんどいものです。こういう時の観察は後々大きな財産になる。思うようにやり切るまで観察する。そうすることでPDCAを回し切るのを邪魔しない。しかし、放置することで回りに影響が広がると判断したらすぐに行動に移す。そうした準備だけは怠らない。何もしないわけではなく、準備をしつつ観察することが大切かなと思っています。ほとんどのケースは「要らぬ心配」なんだとも思います。必要があれば軌道修正するでしょう。 この記事もおすすめ ちょっと前進 「まだ」と思い、知恵を絞る メールに返信しない人

仕事はいつも通りしようと思います

 おはようございます。 ウクライナが気になります。でも、仕事はいつも通りしようと思います。 それが原因で仕事の質が落ちたらシャレになりません。計画通りスムーズに仕事が進むように段取りを組み、実行し後かたずけをする。気を散らさずに「準備」「実行」「あとかたづけ」を徹底する。こういう時こそ基本を大切にしたい。気になることがあり仕事が手につかない。それが原因で仕事が停滞したり、ミスを誘発する。これは典型的な自滅パターン。そうならないためにも、悪いニュースに振り回されず、そして、目を背けることなく情報に振り回されず、正しい情報かどうか確認し、安易に情報を拡散しない。そのうえで自分の仕事も全うしようと思います。 この記事もおすすめ やっぱり準備が大切 忙しくても休憩は削らない 大事なのは騒動後の準備を徹底すること