スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

行動がすべて

おはようございます。 「新しいルートをようやく見つけることができた。」そのことを実感することが多くなってきました。長い時間がかかりましたが、これからはそのルートを整備しする段階。そしてだれでも通れるものにしようと思います。 成果が上がればいい 少しづつプロジェクトが大きくなり数も増えてきました。深耕開拓と新規開拓の両輪が機能しはじめたのです。そのわけは成果を上げることができたから。誰にでもわかる理屈です。だからクライアントの成果を上げればいい。それだけに集中すればいい。放置されたWebサイトに手を加え整えていく。人と金をかけて取り組んでいく。目標を共有し仮説を立て、ひとつづつ試していく。どんなに仕事をしても結果に変化がなければ意味がないのです。1年前、2年前、そして3年前と比べサイトパフォーマンスが上り、はじめてサイト運営できているといえます。ビジネスに役立っているという実感が持てなければ貴重な予算と人を割くことはできません。平凡な事実。だから結果にコミットしなければ信頼を得ることはない。そう考えています。 分析に逃げない テクニックやデザインには興味ないのです。興味があるのは結果のみ。結果にこだわれば必ずプロセスにこだわることになります。結果はプロセスによって作られるからです。より良いプロセスを見つけるために試行錯誤する。仮説→実行→検証→改善の繰り返しです。サイトで成果を出す方法はシンプル。頭の中で考えるだけではだめ。実行力がすべて。圧倒的な行動量が肝なのです。まずは行動する。圧倒的な実践経験を積む。そして、成長スピードをさらに上げるためにPDCAを丁寧に回す。行動の伴わないPDCAなどあり得ません。行動する前にうだうだ考えすぎない。分析に逃げない。PDCAと称し分析・評論に終始していては結果は出ません。行動を促す分析でなければ単なる評論になってしまうのです。 まとめ なんだか営業と一緒だなと思います。資料作りに逃げる営業が結果を出せないように分析に逃げるWeb担当は結果を出すことはできない。やはりコンテンツを作り出すこと、そして集客に取り組むこと、圧倒的な行動でこの2つに取り組み続ければいいのです。 この記事もおすすめ 動く人にチャンスは来る 煎じ詰めれば宣伝と更新 行動を引き出すノウハウがコンサルティングの肝

制作会社はもっと営業すべき

おはようございます。 ものすごく消極的だったWeb制作を改めて3年。時間もたったので少し振り返ろうかと思います。当時はコンサルタントが実務をすることに強い抵抗があったのですが、一向にサイト改善が前に進まない現場が数多くしびれを切らしサイト制作も始めたのです。 実家で取った甘菜 いつまでたってもアップされない クライアントに対し貢献する。方法はどうであれ数字を残す。数字さえ上がっていればコンサルティングに集中すれば良いのですが、現実にはそうはいきませんでした。そしてサイト改善のスピードが上がり手ごたえが出ることで、前のめりに取り組む好循環が始まります。企画を立て提示したものがいつまでたってもアップされないということがなくなったのです。多くの制作会社は営業不在。クライアントからの依頼があっても打ち合わせしないでメールで済ますことがほとんど。そして小さい変更は後回しにされる・・・。クライアントにも問題があるケースがほとんど。エンジニアに正確な指示書が作れないから修正が一向に前に進まないのです。そうした問題を解決するために代わって制作を請け負ったのです。そして、リニューアル後はクライアントが自分でページ修正できる仕組みをあらかじめ用意しておく。実地で指導しサイト運営のノウハウを共有するように変えたのです。そしてクライアント自身でできるようにする。 制作会社は営業軽視 こうした中でWeb制作業界は本当に営業軽視だということに気が付きました。営業がいない会社が多く、いてもルートセールスもままならない・・・。そして、中小・中堅の製造業には予算も少なく明確な指示書が作れる人材もいないのです。完全なミスマッチが起こっています。営業不在のためにコミュニケーションが取れず、クライアントの良さを引き出すことができないのです。そして、Webサイトは更新されないまま錆びつき、予算も取りづらくなることでより関係が希薄になる悪循環。こんな状況でよいものが作れるわけありません。それどころか制作会社と疎遠になり連絡しずらい、連絡できないから相談に乗ってほしいというケースも散見されたのです。 フォローしないからコンペになる だから、コンサルティングだけでなく、制作実務にも取り組む方向転換を図りました。集客→解析→改善指導を行うスタイルから、集客から改善までを一気通貫で...

営業活動や製造現場とWebサイトはつながっている

おはようございます。 4月も残り1週間。時間を大切に使おうと思います。今日はクライアントの営業研修に参加します。自分のコンサルティングではありませんが、クライアントの取り組みをより理解することで、自分の仕事も前に進むと考えています。 顧客を理解しWebサイトとのギャップを埋める 営業活動や製造・開発とWebサイトはつながっています。だから少しでも深く知りたい。労力をかける分、徹底的に理解したいと思います。そこまでしなくてもサイト運営できるのも事実。効率は悪いけど、こうした経験を他のクライアントにも役立てようと思います。自分の目で確認したものとWebサイトのギャップを埋めていき、その反応を分析し手直しする。こういう積み重ねがサイト改善の肝。定期的に実際のビジネスとWebサイトのギャップを確認する意義は大きいのです。 営業が前に進めばWebサイトも前に進む 今回は営業研修を見学するのです。営業が前に進めばその分Webサイトも前に進むことになる。その必要を肌で感じるいいチャンス。これまで工場見学や新製品の説明には多く立ち会いましたが、営業研修への立ち合いは初めてです。リード獲得して営業に渡す仕事をしているのです。だから営業の歩留まり向上は自分の評価に直結する重要事項。これまでこういう場を作らなかったことを反省しています。マーケティングがいくら頑張っても、営業が商談をまとめなければ意味がありません。営業の実態を把握し、適切なリードを供給する。サイト運営の目的に立ち返り現状と目標のギャップを見つめ直す。考え方はいつも同じ。今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 戦略にWebサイトを合わせていくだけ 動く人にチャンスは来る ボトルネックを解消すれば、次のボトルネックが生まれる

密着しても依存しない

おはようございます。 私生活でも仕事でも”整理整頓”と”振り返り”で多くの問題は解決する。改めて実感しています。今日もいつものように1年前のブログを読み返し気づいたことがありました。当時はこんな風に書いていました。 顧客密着は中小製造業の定石のひとつ。顧客密着するからこそ、ニーズを満たす製品・サービスが生まれるのです。顧客密着することに自社のリソースを集中する。そのために業務内容の見直しをかける。顧客密着が出来ないと顧客が何を目指し、何に困っているのか?把握するのは困難です。(製造業のWebマーケティング2017年4月19日より引用) 中小企業にとって顧客密着は定石だけど、舌足らずでした。「密着しても依存しない」のが定石。密着だけになると1歩間違うと下請けになってしまうからです。ある意味究極の密着は下請け。元請け依存、親会社依存では力強く環境変化を乗り越えることは難しいのではないでしょうか。依存される側には重荷かもしれません。自分の中で”当たり前”なことは抜け落ちがちなんです。「依存しない」というのが抜けていました。仕事だけでなく家庭も同じ。最近、よくカミさんと話していることです。子供との関係では密着し過ぎに注意する必要があります。密着しすぎると子離れ、親離れの邪魔になり相互依存に陥るリスクが増すと考えています。やはり適切な距離感が大切。同じように顧客との距離感も適切に保つことが大切ということだと思います。そして、多くの顧客と付き合うことで視野を広げる。1社に依存しないということが大切。貢献するけど依存はしない。親子関係も、クライアントとの関係も、協力会社さんとの関係も、そして同僚との関係もみんな同じ。そういうことが大切なのではないでしょうか。親しき中にも礼儀ありということなのでしょう。今日はとても簡単ですが、これで終わります。 この記事もおすすめ BtoB製造業が自社技術の価値を知るコツ モノ・情報・問題の整理整頓 サイトも5s活動して欲しい

前に進めば未知のことが多くなる

おはようございます。 去年のブログを読み返してある資料を作って3年目を迎えることを思い出しました。3年目に価値が増すという構想で企画したものです。早い段階で他の人の意見を取り入れたことにより、想像以上に使えるものになってきました(すでに業務自体は引き継いでいます)。 Web以外のノウハウも蓄積する そのことによってリード獲得からリード育成までの新しい流れを作ることができました。資料だけでは価値の一部しか伝わらないものにしています。最初の小さなきっかけを作るための資料です。そこからの継続的なフォローが生命線。少しづつ育てて確度の高い商談を生み続ける仕組みにするにはまだまだ課題があるのです。これまでの反応を参考にブラッシュアップしたいと思います。そして、ターゲットを変え、新たな仕掛けづくりにも取り組み始めました。今の資料とは違った切り口でアプローチするためのものです。こうした資料作りは自分のためにもなるけど、それだけの理由でやっているのではありません。Web以外での新規開拓のノウハウを蓄積しクライアントに提案するためのもの。 ニーズに先回りをするための準備 クライアントに提案したいことを自分で試していく。試作段階のものはクライアントに提案するのはなるべく避けたい。だからどんどん自分を実験材料にして工夫を繰り返す。失敗も財産。試行錯誤のプロセス自体が差別化の源泉だと考えています。クライアントとの付き合いが深まるにつれ相談がWebマーケティングだけにとどまらなくなってきているのです。それらをできるだけ事前に自分のノウハウにしておくための準備でもあるのです。しかし、すべてを事前に準備すること自体無理がある。だから、自分にできないことは外部の専門家の知恵をお借りする。そういうケースも増えています。 周辺分野の専門家との連携が新たな課題 中小企業ではコンサルティングだけでなく実務をWeb担当者と回さなくては現場は変わりません。担当者に寄り添い実務にも携わる。成長すれば新しい障壁が生まれる。これまでのスキルで追いつかないことが出てきます。クライアントが前に進めば進むだけやることは多くなり自分のノウハウでは解決しない課題も増えてくる。自分の専門領域のブラッシュアップは当然のこと、周辺分野の専門家との連携にも力を入れて信頼関係を積み上げていくのがこれか...

ボトルネックを解消すれば、次のボトルネックが生まれる

おはようございます。 予定よりも早く資料が仕上がり、気分よくスタートが切れます。そして、新しい依頼もいただいたのでペースアップしていきます。 採用が新たなボトルネックに 依頼内容が多岐にわたるので、今まで通りでは厳しくなる。仕事の取捨選択をシビアに行います。まずは自分の仕事を徹底的に見直します。それで足りない場合は依頼を受ける仕事の範囲を見直そうと思います。慣れた仕事は他人に引き継ぎ、未経験の仕事に集中することを考えています。慣れた依頼に絞り込むというのは楽だけど危ない感じがするのです。小さくまとまるだけなんじゃないか?と・・・。だから、いつも挑戦。中小・中堅の企業にとって採用が大きなボトルネックになっています。Webサイトを採用にも活用したいというニーズが確実に増えています。リード獲得に特化していましたが、採用のみならず代理店支援や社内の情報共有にも踏み込んでいきます。 作った時間で新しいことに挑戦する いつの間にかクライアントのニーズが変化していたのです。とてもいい傾向。ボトルネックを解消したから、次のボトルネックが生まれたのです。いつまでもリード不足解消だけしてれば良いということではないのだと思います。未経験のことも多く手探りですが、経験した範囲にとどまっていたら成長できない。リスクがあっても構いません。目の前の依頼をこなしながら先を見据え、新しいことも吸収していく。そのための時間確保が優先的に取り組む課題。仕事を取捨選択し、無駄を省いてスピード対応する。そして作った時間で新しいことに挑戦する。そのために今日1日の段取りを組み、目の前の作業に集中しようと思います。今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 順序が逆 TOPメーカーのほうがやっぱりいいや!? 5年後どうなっているのか

”変えられない”のか”変えたくない”のか

おはようございます。 今週もあっという間に金曜日。いつの間にか夜が明けるのも早くなりました。年初に決めたことをやりきるために、もう一度ねじを巻きなおす時期です。決めたことをどれだけ忠実にやりきることができたか?そして、これからはどうしていくのか?自問自答の連続です。 課題を解決していく。その繰り返しです。成長すれば新しい課題が生まれる。だから、止まることはありません。成績が良いなら変える必要はないけど、そうでないなら変えなければならない。シンプルな原則です。環境を変えるのか?自分を変えるのか?まずは自分を変えるのが先決。それで多くの課題は解決していくのではないでしょうか。自分を変えれば自然と環境も変わるのだと思います。良くないのは環境のせいにして行動しないこと。本当は”変えられない”のか”変えたくないのか”のどちらか。「変わりたくないけど、成績は良くしたい」というのは虫のいい話です。昨日、和田創先生から教わった話を自分なりにまとめています。本当に久しぶりにお会いしてその健在ぶりに勇気づけられました。20年ぶり!?くらいの再会です。営業はやはり数字が人格なんだと思います。自分の生活だけでなく、家族と内勤の人やその家族の生活もかかっている。営業成績にかかっているのです。受注を確保するのは当然として、値引きで利益を失うことの重大さも自覚べき。その自覚を持つことがスタートです。ましてや自分のことしか考えない営業が、クライアントのことを考えられるのか?クライアントのことを考えないで信頼を勝ち得ることなどできるのか?そうした前提の上にやるべきことをきちんとやっているのか?徹底的に基本を実践し続ける。それが先決。厳しくチェックし行動し続ければおのずと成績はついてくる。迷うことなど何もないのではないでしょうか。今日も1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 期待に応えるために自己を律する リクエストに応えればいいってもんじゃない 効率化と甘やかしは違う