スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月, 2017の投稿を表示しています

いつも通りの仕事を知ってもらう

おはようございます。 ”いつも通りの仕事を知ってもらう。” それが大切。過剰なアピールはかえってマイナスが多く、控えめ過ぎては伝わらない。宣伝もちょうどいいのがちょうどいい。 過剰なアピールのデメリット 宣伝だからいいところをアピールするのは構いません。でも、それが過大広告になってしまったら、うさん臭く見えるもの。ユーザーは賢いもの。せっかくの費用をかけても世間に怪しさを振りまいていることになりかねません。レスポンス欲しさの過剰な表現で釣ろうと思っても、透けて見えていると考えたほうがいいでしょう。また、信じてもらえたとしてもユーザーに過大な期待を抱かせリスクを内包していることも忘れてはなりません。 PV稼ぎの弊害 こうした広告がなくならないのは、古い価値観の過度なPV信仰が原因かもしれません。PVは重要ですが、評価の基準が一つに偏ると問題が生じます。過度な表現でユーザーのクリックを誘うテクニックやブラックな手法を使ったSEOで一時は反応が取れるかもしれませんが、信頼を捨て一時のPVを追いかける姿勢に見えてなりません。それは売り切り商売で次々に商品を変え、ブランドや社名を変えていくビジネスで使われやすい手法です。生産財業界でその手法を真似するのは本当に危険です。狭い業界内で信頼を失うことは致命傷。だから過剰なアピールは不要。客観的な事実を伝えればいいのです。 普通の案件にオンリーワン技術は必要ない でも・・・実際には生産財業界では過剰な広告はほとんど見られません。というよりもむしろ真逆の状態。”普通のことだから・・・” ”当たり前のことだから・・・” ”言わなくても分かることだから・・・” ”うちはそんなに立派な会社じゃないから” そうした理由で宣伝しない会社が多くみられます。オンリーワン技術でなければ宣伝する意味がない。他社でもできることだから・・・。本当にそうでしょうか?知らないことやオンリーワン技術だけが求められているのでしょうか?知っていることや当たり前のことを確認したい!ユーザーが求めているのはオンリーワンだけではありません。むしろ、ちょうどいい会社を求めるケースの方が圧倒的に多いんです。普段使いならば立派な会社やオンリーワンは必要ありません。むしろ普通の会社やちょうどいい会社がいいんです。近くにいい会社ないかなあ。頼み...

成長に合わせて気づきも変わる

おはようございます。 週末に昔のブログを読み返したおかげで、いろんな気づきが得られました。それと同時に修正したい部分も出てきて時間を取られそう。実質的な効果はないけど、気になって仕方がないので手間はかかっても修正します。気づいたことをそのままにしない。それを繰り返すと感度が悪くなるからです。 大切な2つのセルフチェック 毎日の小さな振り返りでは得られない気づきがあります。毎日の振り返りも大切な習慣ですが、節目には過去にさかのぼりじっくりと当時を振り返る。そして、目指す理想との距離を測りながらこれから何をすべきかを考える。そのための大きな振り返りも不可欠。毎日の小さな振り返り、それに加え節目に行う大きな振り返りのこ2つが大切なセルフチェックになっています。 過去の自分にダメ出しする それにしてもこれまで約1670本の記事を書いてきたので見直しをかけることは本当に手間がかかりそうです。読み返してみると更新することが目的化しそうな危ない時期もありました。まとめ記事で楽をしたり、過去記事の再編集を行ったり、そうしたことで何とか継続していた時期もあったことを思い出すことができました。他にもたくさん過去の自分にダメ出ししていました(笑)。自分には言い訳できないんです。だからこうした振り返りを大切にしています。 当時と違った気づきを得る 今年のテーマは土台固めなので、仕事に必要な基本を徹底的に見直しています。それと同時に過去の自分と向き合う必要を感じたのです。それには日記代わりのこのブログを読み返すのが一番。当時と違った気づきが得られるだろうと。読書と一緒ですね。同じ本でも自分の成長と共に新しい気づきを引き出してくれる。要するに読み手の能力に合わせ、気づきも変化する。だから内容は同じでも読み返す価値はあるのです。 情報から何を読み解くかは自分次第 これは本やブログだけではないのだと思います。アクセスデータも売上データも失注案件も成功事例も議事録も日報もレポートも受け取り側の成長に合わせ新しい発見を見せてくれる。商談だって同じです。同じ商談現場にいても人それぞれ受け取り方は違うもの。同じ情報でも受け取り方は千差万別。だから、時間をおいてもう一度読み返すことにも価値がある。考えながら読み込むことで新しい発見があるのです。様々な過去のデータから...

才能は気にしません(笑)

おはようございます。 先週末から過去6年分のブログをすべて読み返しを始めました。やり忘れや失敗をもう一度振り返ることが目的です。その都度検証・振り返りはしているのですが、時間が経って今の実力でもう一度振り返ると新しいことにつながるかもしれないと思ったのです。 土日を使って読み返したのは2011年~2013年まで。ブログを初めて3年も土日も含め毎日更新していたことを思い出しました。それも新しいテーマで次々とセミナーをしながら土日も休まずに・・・。今思うとアウトプットに偏り過ぎています。やる気だけはあったんだなあと思います(でも、知恵が足りませんね)。知恵の足りない分、馬力でカバーしていることが本当によくわかります。とにかく継続することで精一杯(そういえば、テーマをひねり出すことばかり考えていたなあ~)。ゼロから始め手探りで続けたから、今があるのだと思います。でも、目指す実力をつけるにはまだ時間が必要です。今週末は2014年~2017年までを一気に読み返そうと思います。いまだに内容に満足できません。素質の問題もあるかもしれませんが、気にしてもしょうがないので日々精進を続けるのみです。今年は土台を固めることが大きなテーマ。これまでを徹底的に振り返り、基本を学び直す。そして、2年後3年後に振り返り、あの頃は頑張っていたけどレベル低かったなあ~、と思えるようにします。そして先を見据えて今やるべきことをやりきる。実力は関係ありません。やるべきことをやり切る。このブログで言えば10年が一区切りのタイミングだと思っています。2021年8月4日で丸10年。そこまで決めたスケジュールを1日も休まずに更新を続ける。それが最低限のことです。くどいようですが、実力は関係ありません。才能も気にしません(笑)。決めたことをやりきることに集中してみようと思います。 この記事もおすすめ 口に出したことは必ずやる 顔を洗うようにブログを書きたい訳 平凡でも10,000時間も取り組めば形になるはず(笑)

乱読を再開します

おはようございます。 8月もラスト1週間をきりました。本当に時間が過ぎるのがはやい。まずは目の前!今日を大切にしようと思います。 子供より大人のほうが勉強すべき ようやくJavaScriptの基礎勉強が終わりました。予定より1月遅れてしまいました。9月からは新しいことを学んでいこうと思います。平日は本業に集中し、休日は計画的に本業以外の勉強をする。普段長時間働かないのは緩むためではありません。それは長期的な自己投資が必要だから。いつも言い聞かせていることです。コンサルティングは自分が商品。だから、時間を確保し勉強を続ける必要がある。子供に勉強しろという前に自分がそれ以上に勉強するのが先なんです(笑)。 実践が目的ならば読むだけでは不十分 以前は気になる本を手当たり次第に読むだけでした。乱読で読み方も浅かったのです。それでも読まないよりはましですが、身につけることはできません。本は身につけるためだけのものではありませんが、実践に活かすのが目的ならば読むだけでは不十分。ここ数年ビジネス書の読み方が大きく変わりました。実践することを前提にしているのです。だから実践できているか何度も確認する。そうして理解を深めています。乱読一辺倒を変えてよかったと感じています。 精読のきっかけは「トヨタのかたづけ」 そのきっかけは「トヨタのかたづけ」でした。苦手な整理整頓を解消したいと何度も読み返しながら実践を続けたのです。そうすることでモノから情報まですっきりいらないものを捨て、読み返すたびに理解の浅さや実践できない箇所を思い知らされ、少しずつ身につけていきました。でも、まだまだです。何度も読み返すことで”できていないこと”を明確に自覚できるのです。いまだに本に書いてあることがすべてできるレベルではありません。それでも業務効率はびっくりするほど向上しました。 精読と乱読のバランスをとることも忘れない でも、乱読も再開します。多くの新しい情報に接することも同時に必要であることに気がついたのです。しばらく読書量が減っていたのです。読書の秋です。このタイミングを利用して習慣を少し変えようと思います。気になった本をどんどん買い積読、乱読をする。そして、これと決めたら徹底的に深堀していく。このところ平日の夜の時間の使い方が雑でした。仕事が終わって気が緩み、...

ウィークポイントを放置しない

おはようございます。 今日は軽めに書きます。思いつくまま書くいているので、何を言いたいのかわかりずらい内容になることが多く、実力不足にめげそうなこの頃です。プライベートで勉強しているHTMLやCSS、JavaScriptもひと段落ついたのでそろそろ次のことを学ぼうと思っています。 きれいな写真の撮り方やすっきりしたレイアウトの基本などこの際きっちり学んでおこうかなと思っています。こういったものは”センス”の 有無でかたずけられがちですが、一部のハイレベルなものを除けば、基本を学ぶことで普通の人でもなんとかなるもの。人並みになりたいのです。文章を書くことに慣れたので、そろそろ次に行ってもいいかなと感じています。 それから、しゃべりについてもこれまで感覚のみで済ませていたので何かしようと思います。要するにビジネスの基本を見つめ直そうということです。今年1年でできる限り土台を固めておく。そう決めているので残り4か月間でできることろまで欲張って学びます。それにしてもレベルの低い学びで書き残すことが躊躇われます。でも、さらすことで退路を断ちます。強みを磨くのも大切だけど、ウィークポイントを放置する理由にはなりません。 ということで今日も1日頑張ります。 この記事もおすすめ 慣れた方法を捨てていく JavaScriptの勉強を始めます。 学ぶ意味や効果がイメージできれば面白い

準備不足を排除する

おはようございます。 机上の理論だけでクライアントの貴重な人、もの、金を使いたくありません。理論をないがしろにするわけではありませんが、現実は常に動き変化を続けています。そして、すべてを把握し切れるものでもありません。だから、まずは自分でやってみる。でもすべてを事前に経験できるわけではありません。だから時には本番で初めてのことだと理解を頂いた上で挑戦しています。 良質な経験には準備と振り返りが不可欠 だからこそ、日頃の準備と振り返りを大切にしています。しっかり準備をする。時間の許す限り準備を徹底する。そして何度も確認する。それでも漏れ・抜けが出てしまうこともあるのです。それはやはり経験不足ということ。のど元過ぎれば熱さを忘れるのが嫌なので、記録を残し次に備える。準備と振り返りの徹底が時間と伴に大きな成果を運んでくるのだと思います。ヒヤリ、ハッとすることも稀にあります。その段階でシビアに再発防止を図らなければ、いずれ大きな損失につながる。「ヒヤリ、ハッと」は見直しのサイン。表面的な分析で終わらせず、根本的な解決方法を見つけて対処する。限られた時間の中で振り返りを優先するのが大切。クライアントが買っているのは経験(もしくは将来性)だと思っています。コンサルティングは人が商品なので特に経験の積み重ねが大切。良質な経験には準備と振り返りが欠かせません。だから仕事の進め方をもっとブラッシュアップしようと思います。リスク回避や効率アップのために業務フローの問題を徹底的になくしていく。一度の経験で得られる教訓、ノウハウを最大限に増やしていくことこそ商品力向上に直結します。 価値を提供できなければ次はない 準備が甘いと振り返りも浅くなる。準備がなければ意味のある振り返りは不可能。打ち合わせはクライアントの貴重な時間を頂く行為。頂いた時間以上の価値を提供しなければ次はありません。だから、徹底的に準備をする。徹底した準備によって打ち合わせは充実し、より深く振り返り、経験を次に生かすことにつながります。充実した準備の上での失敗は貴重な財産になるけど、準備不足での失敗は時間とお金の無駄遣いでしかありません。準備不足を排除する。仕事は「準備」「実行」「後片付け」ですが、まずは準備の徹底、それだけに集中することだと思います。準備でこけると後で挽回するのは難しい。だから...

会うのが楽しみな人

おはようございます。 楽しみな予定があります。時間を調整した甲斐があります。そう思わせるその人は本当にすごいと思います。それと同時に自分もそう思ってもらえているのか?真剣に見つめ直そうと思います。仕事でもプライベートでも人と会うことはそういうものかもしれません。会うのが楽しみな人。そうでもない人。その差はとても大きい。 本当のプロフェッショナルなんです。ちょっとした会話にもそれが出ている。だから会うことがとても楽しい。1年に一度会うかどうかの友人ですが、刺激が多く本当に多くのことを学ばせてもらっています。深い洞察力ややり抜く力、いつ来るかわからないチャンスを待つ忍耐力。プロとしてのぶれない信念などなど・・・道は違うのですが本当に教えてもらえることが多いのです。食べていくだけでも難しい仕事で成果を上げつつあるのです。それに比べなんと恵まれた環境にいるんだろう。なのにその環境を生かし切れていないのではないか?会うたびにそう感じています。世間から注目をされる前から厳しい環境をものともせず、本当に充実した活動を続けているのです。 この友人に限らずクライアントの中には何人か会うことが本当に楽しみな人がいます。どの方もみな違うのですが、また会いたい!と思ってしまうのです。そして、そうしたクライアントはやっぱり良くなっていく。良い時も悪い時もありますが、それでもおおむね良い方向に進んでいます。”また合いたい”のは自分だけではないでしょう。多くの人がそう感じてしまう何かを持っているのだと思うのです。そういう人のところにはチャンスが巡ってきます。だから、繁盛しているのだと思います。役に立ちそうな情報やちょっとしたお土産なども自然に集まっているでしょう。 業績や営業成績のことを考えることは大切ですが、合うのを楽しみに思ってもらえることが先決かもしれません。そういうタイプの社長は業績も好調なことが多いように思います。やっぱり自然に人が集まる人って強いですね。 この記事もおすすめ 好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まる 昨日と同じでは評価が下がる成長市場 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる

限られた時間で設計に全力を尽くす

おはようございます。 昨日は休み明けがウソのように集中でき仕事がはかどりました。締め切りがあるので悠長なこと言ってられないんです。でも無理せずに段取りで乗り越えようと思います。今日も引き続きサイトの素材を吟味します。サイト設計に不可欠な工程です。急いで設計すると必ず後でしわ寄せが来るので確認に時間をかける。事前に言い聞かせておかないとそれでもついつい急いでしまいがち。 設計の問題で後工程に迷惑をかけない やっぱり設計8割だと思うんです。良く練られた設計で後工程に迷惑をかけない。それが理想。それと同時に納期のプレッシャー。その間で苦労しています。限られた時間を何に使うか?焦っても効果はありません。落ち着いて設計に取り組み、ヌケ・漏れ・勘違いをなくすための確認を怠らないことがやはり不可欠。確認すると見直すべきことが出てくるのです。まだ設計が終わっていない証拠。あせって次の工程へ進むとトラブルの元です。 後出しの依頼はグダグダの原因 今着手しているのは新サイトの立ち上げ。だから過去に蓄積されたデータもなければ、テキスト、画像などの素材もすべて初めから集めないといけないのです。手探りでサイトの全体像を作り上げるのです。リニューアルとは違った面白さがそこにあります。クライアントの良さがにじみ出るサイトにするために必要な内容を吟味する。そして設計を完成させ、素材をクライアントに依頼する。後出しでちょこちょこ依頼をしていてはグダグダになる。だから、最初の設計が本当に大切。 段取りのベースになる設計 クライアントもこれだけが仕事ではないのです。多くの仕事を並行している。忙しくなるとそんな当たり前のことも忘れがち。だからこそ段取りを大切にする。全体像を把握してヌケ・漏れなく段取りを組む。そのベースになるのが設計。納期があるので設計に使える時間も限られる。そのなかで進めていく難しさ、楽しさがあります。相談したいこと、確認したいことがあったら・・・良く考えるのが先。忙しいとつい安易に連絡しがちだけど、忙しい時こそよく考えてから行動しようと思います。 この記事もおすすめ ”メールは即レス”は正解か? 構造化から始めよう サイト設計のブラッシュアップで納期短縮を目指す

経験をひとつも無駄にせず使い切る

おはようございます。 今日からブログを再開します。10日も休みました。予定を詰め込まずゆったりと過ごし、色んな事を考える良い時間が持てました。でも、やっぱり自分は止まって考えるより、走りながらのほうが性に合っているよう。気分を変えて全開でいこうと思います。 まずは状況確認そして段取り まずは状況確認から始めます。そしてスケジュールを立て、経過を見ながら調整を繰り返す。そして時々、手段が目的化しないように注意しながら中長期の視点で見直しを加えていく。いつものルーチンを丁寧に行おうと思います。1月から7月までの全クライアントのコンバージョンも対前年比20.6%増と今のところ目標に届きそうなペースです。しかし、すべてのクライアントで前年比プラスではないのでまだまだ課題はなくなりません。そして、いまも大きく飛躍するためのサイトリニューアルに複数取りかかっている最中。良い時こそ挑戦を忘れない。慣れた環境に安住しないようにしたいと思います。そのための状況確認から始めしっかり段取りを組もうと思います。 循環の輪を途切らさない 挑戦しながらPDCAの循環の輪が途切れないようにすること。それが今のテーマです。成功も失敗も関係なく、次への糧にする。経験をひとつも無駄にせず使い切る。個人の経験から組織の経験に育てていく。そのためにデータを蓄積し共有することを徹底していこうと思います。個人商店の味もありますが、組織で安定したサービスを提供し、さらに発展させていくことにより魅力を感じます。そのために個人の経験を徹底的に無駄にせず使い切りたいのです。スケジュールも業務記録も出来る限りオープンにして共有する。PDCAのサイクルを第三者がトレースできるように整理整頓して記録を残しておく。まずはクライアントのWebマーケティング支援ですが、そのうえで記録を残しできる限りオープンに参照できる環境を整える。そうした環境が組織としてのノウハウ蓄積には欠かせません。 まとめ 言い尽くされた感はありますが、やはり見える化が大事。自分の仕事も見える化はまだまだです。ブラックボックスの部分を減らし、共有部分を増やして行こうと思います。まだまだ工夫の余地は大きい。これからが楽しみです。 この記事もおすすめ 結果を共有し次に生かすまでが仕事 5年前と比べてみる 引き継いでよ...

明日から休みます

おはようございます。 システムメンテナンス中でwifiのスピードを回復できません。よりによってこんな時に制限を受けるなんて・・・まあ、気にしてもしょうがないのでいつも通りスタートしようと思います。明日からブログもお盆休みに合わせます。普段できないことに集中しようと思っています。 その前に今日1日集中して仕事を片付けることが先決。お盆明けからますます加速していくのでそれに合わせた準備が必要なんです。やることはたくさんあるけどひとつずつ片づけていこうと思います。それにしてもシステムメンテナンスが長かった。ようやく通信速度をもとに戻せました。遅いって本当に不便。またわき道にそれてしまいました。集中できていない証拠ですね。 こんな時に無理をしてもろくなことはありません。休み中に行く友人の個展を紹介して今日はお終い! アフリカタンザニア「サバンナ ストーリー」 金子裕昭 (かねこひろあき) アフリカタンザニア セレンゲティ国立公園を中心として、その姿が未来永劫である事を願い、17年間に渡り自身も同じ目線に立つべくテント生活をしながら野生動物達を追い続けた様々な瞬間の数々。カラー約70点で構成。 作者 金子裕昭 (かねこひろあき) 作品名 アフリカタンザニア「サバンナ ストーリー」 会期 2017年8月16日(水)~8月28日(月) 時間 10:30~18:30(最終日16:00終了) 定休日 火曜日 入場 無料 会場 リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II 詳しくはこちら 

ブラックボックスにしないためのロードマップ

おはようございます。 ロードマップを共有しともに進んでいく。これから全ての案件でそうしていこうと考えています。これまでは多くの場合クライアントとの長い付き合いで感覚的に共有してきました(共有したつもりかもしれませんが・・・)。これからはそれを言語化しより多くの人と共有していこうと思います。そもそもどんなことを共有してきたのか?どれほど共有できていたのか?もう一度見直していこうと思います。 人とともにノウハウも消える!? あるべく姿を共有し、そこに向かってロードマップを共有する。そして定期的に検証を行い軌道修正を加え理想に近づいていく。それをできるだけ記録に残し事例・ノウハウの共有に役立てたいのです。個人商店のような組織は人とともにノウハウも消える。安定してノウハウを引き継げない。Web担当者個人のノウハウでなくクライアントの会社全体のノウハウにするには感覚的な合意形成だけでなく、第三者が経過をなぞれるようにドキュメントを残すことが大切。 チームでサポートする分厚いサービス体制 個人対個人から組織対組織に育ててノウハウを蓄積していく。そのためにロードマップを使おうと思います。担当が変わっても取引が不安定になることなく、確実に前に進んでいく。こうした関係を目指しています。コンサルティングも個人の知恵のみで勝負するスタイルでは長く競争力を維持するには心もとない。優秀な若いコンサルタントは続々と出てくるものです。だからチームでサポートする分厚いサービス体制の確立が必要。誰が見ても目指す方向と進み方がわかるロードマップから始めようと考えています。 多くの人の協力が不可欠 長く安定したサービスを提供する。そのためには様々な人の協力が不可欠。ロードマップをもとに目的を共有する。迷ったり意見が割れた時に立ち戻れるものを持つことが大切だと思うのです。日々の業務をこなし、こうしたことを考え実行する。お盆の時期はこうした構想を練り準備を進める自由に使える時間があります。今に感謝し、でも満足することなく理想の姿に向かっていこうと思います。 この記事もおすすめ 手入れの行き届いたサイトは時間が経つほど成長する 障害をいくつも乗り越えてWebサイトは強くなる 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング

”メールは即レス”は正解か?

おはようございます。 来週からお盆休みに入るのでやり残しのないよう、丁寧に仕事をしようと思います。気をつけるのはいつも通りを守ること。特別なことをしようと思いがちですが、いつも通りが大切だと言い聞かせています。急いでヌケ・モレが出て手戻りしないよう、ゆっくりいこうと思います。 忙しくても急がない わざわざこんなことを書くのはせっかちだから。常に言い聞かせておかないと急いでしまうんです。急いでいることが伝わるだけでも周りに迷惑だから、常に急がないよう注意する必要があるのです。特に休み前はその傾向が強くなりがち。だから意識する必要があるんです。返信が遅くとも少し待ってみる。忙しくなるとすぐに確認を入れてしまいがち。相手を信じて待つようにしようと思います。 即レスに違和感 こうした性格だからレスポンスは早くなります。メールはほぼ即レス。このところメーラーを開きっぱなしにしているのでほぼ即レスです(しばらくメーラーを開く時間を1日3回と決めていましたが、今は止めています)。例外は商談中と会議中のときくらい。移動中でもスマホから返信できるしメールが溜まるストレスのほうが大きいので即レスでいつもすっきりの状態を保っています。でも、最近気になることがあるんです。それはレスポンスがはや過ぎないかということ。メールを出した人がホッと一息つく間がないのは早過ぎなのではないかと思うように感じているのです。一度や二度ならいいのですが、何度もメールのやり取りが続くことの多いプロジェクトでは即レスが相手のプレッシャーになるかもしれない・・・相手も同じように即レス出来れば問題ないでしょうが、そうでなければ速さを無言のプレッシャーに感じてしまう人もいるだろう。やっと気づいたのです。 相談に即答も考え物 口頭でのやり取りでも同じかもしれません。相談されたことに即答を続けるのも考え物。即答することは望まれていないことが多いような気がします。忙しいとつい即答しがち。相手のことをよく見てあえて即答を避ける。じっくり時間を共有してから答えを引き出す。そうしたゆとりを持ったコンサルティングのほうがいいかなと感じています。居心地のいいところに人が集まる。この原則から外れないよう気をつけようと思います。 この記事もおすすめ メールを送る時間帯が気になってしょうがない人へ ...

真似をするならトップ企業よりも他業界

おはようございます。 夏風邪を引いたので全力で休んでいました(笑)のどが少し痛かったので症状の軽いうちに手当てしました。こういうときは病院に行き寝るに限りますね。溶連菌が流行ってるみたいだけど、大丈夫でした。でも、完全に治るまではマスクをしようと思います。 コアも変化する 顧客からの相談に対応すると仕事の幅が広がります。Webマーケティングのみならずアナログ系の販促や映像がらみの相談もあります。しっかりとコア部分とアウトソーシングすべき部分を仕分けしておかないと効率も品質も悪くなるので注意が必要。新しいことは自分でやってみたくなるので特に注意が必要なんです。そして、ときどき自分のコアは何か?じっくりと考える時間が必要だと思います。そして市場変化や自分の成長に合わせて少しづつコアも変化させていく。コア技術は不変だと決めつけたくないんです。仕事に対する姿勢などは変えたくないけど技術的な面や専門領域は絶対に不変っていうのはしっくりこないんです。 一見無駄なことや失敗も貴重な財産 面白そうなら一度はチャレンジしてみる。そのうえで次からどうするか決めるようにしています。コアにするかしないは別として幅広く体験しておくことが後々役立つ。一見無駄なことや失敗でしかないことも後々貴重な財産だったなと感じることがあるからです。致命的なリスクでなければ挑戦してみる。リスクを正しく評価できるようになるには実際にリスクを取って確かめることだと思います。誰だってリスクは怖いから過剰に恐れ避けて通りがち。でも、リスクを避けるだけの行動パターンが最もリスキーだと思うんです。初めてのことだから避けるのではなく、初めてのことだから挑戦するほうがはるかにリスクは小さいと考えてみる。同じことを続けているだけのリスクを真剣に考えることは大切。そのためには長期的な視点が不可欠。成果の出ないWebサイトを見ていると本当にそう思います。大きな失敗もなくずっと同じ方法を繰り返しているものが多いんです。 トップ企業追随は無策 その典型的な例は業界のトップ企業のWebサイトを追随するだけのサイト。そこには自らの意思も戦略もありません。無難なサイトであればいいという姿勢が無意識のうちにあるのかもしれません。奇天烈なことをすればいいわけではありませんが、トップ企業を追随するだけで戦いやすく...

本当にやり抜くって大切だと思う

おはようございます。 このブログも今日で6年がたち7年目を迎えます。1年前のブログを読み返して気がつきました。このブログにゴールはありません。日々、仕事で感じたことを書いています。毎日仕事していればネタはなくなりません。でも守秘義務があるのでどうしても書くことは自分のことが多くなりがち。 あくまでも個人の日記 要するに個人的な振り返りをしているだけなんです。それでも公にでる文章なので多少は気を配って見直しをかけています。表現に気をつける。受け取り手によっていろんな解釈が成り立つもの。そうしたこともブログを続けていく中で自然と学び取ることができました。意図と違う解釈をされることもあるのです。なるほど!と気づきにつながるものもあれば・・・なんでそうなるの?と感じるものまで様々です。 自分の解釈がすべてではない 日記とはいえ情報発信をしているのです。その日に感じたことを素直に書く。充実していれば反応も多く、いい加減だとあまり反応がありません。本当にシンプル。そうした中で自分の解釈がすべてではないという当たり前のこと、引き出しにない解釈を教えてもらえるきっかけにもなっています。やっぱり情報発信するところに情報は集まるんだな。そんなことをしみじみと感じています。 やっぱり凡事徹底 誰でも知ってる当たり前のことばかりです。わざわざブログをしなくても分かるようなこと、平凡なことばかりです。それでも、続けてよかったと思います。より明確に当たり前のことを大事だと思えるようになったからです。整理整頓、段取り、PDCA、継続は力なり。誰だって知っているけど・・・徹底するかどうか、できているかどうか?ブログをする前は随分といいかげんでした。知っているだけの状態。最初のうちは、たかだか日記を続けるだけのことに苦労したのです。ブログに書いたことをうやむやにしない。それだけでも大変だということを身に染みて感じることができたのです。 まとめ でも、まだまだです。理想にはほど遠い状態。当たり前のことすらままならない。そういったことを確認するのにこのブログは役立っています。決めたことをやり抜く。まずはそこから。経過目標としてこのブログを1日も休まず10年続けることだと思っています。それ以外のことは些事かもしれません。 この記事もおすすめ 清潔に保たれたW...

急成長は歪が出る

おはようございます。 ”15%急成長したら危ないと思え”たしか山田日登志さんの言葉だと思います。確かにそう思います。相談が増えてもしっかり対応できる体制が維持できなければかえってマイナスが多くなります。今はギリギリの状態。8月は新規の相談はことわり既存顧客に集中しようと思います。 このところキャパオーバー こんなのは本当に久しぶり。このところキャパオーバーです。8月中に解決しようと思います。まずは目の前の相談にしっかり丁寧に対応していく。急いで雑な対応になってしまっては本末転倒。それに集中します。それから急ぎでない案件については納期を相談させていただこうと思います。それが済んだら再発防止のために仕事の見直しを行います。 原因は能力不足 一番の原因は能力不足だと思います。今、チャレンジしている案件がすごく簡単と思えるだけの実力をつければいい。なんとかやれるというレベルだから余裕がなくなるのだと思います。難しいことを簡単に素早く解決する能力をつけるため日々自己投資を続けるのが結局は一番の近道かもしれません。急に案件が重なりそれが間に合わなかったのだと思います。 安定したペースでの成長が大切 今忙しいのは2年前から取り組んでいたものが形になってきたからです。新しいサービスを柱にするため種をまいていたものが次々と芽を出し、まだ不慣れなため時間がかかっているのです。経験を積みノウハウを溜めて効率化していくしかありません。そして並行して未経験のことに挑戦していく。そうしなければ5年後には存在感がなくなっているかもしれません。新しいことに挑戦し、経験を積み、ノウハウを蓄積する。そして標準化し、属人性を少しずつ減らしていく。でも、効率化だけだといずれ市場価値は落ちてきます。だから、常に研究・開発を怠らず、新たな柱を育てていく。その繰り返しだと思います。安定したペースで成長するということは本当に大切なことだと思います。急成長は歪が出ます。歪が出たらクライアントに迷惑がかかる。だから、早いうちに解消しようと思います。 この記事もおすすめ 少し忙しかったので軌道修正 中小製造業のWebマーケティングに必要なパートナーの条件 二流のコンサルは問題点の指摘ばかりする

小さな仕事を大きな仕事につなげる

おはようございます。 立て込んでる時に限って新規の相談が入ってくる。アルアルですね。本当にありがたいことです。スケジュールを組み直し慎重に段取りを組む。そして、取引先に協力を依頼する。スピーディーに対応していこうと思います。 小さな仕事はとても大切 実績が新しい案件を呼び込んでいるのだと思います。といっても華やかな実績ばかりではありません。どちらかというと小さな小さな改善実績。Webサイトの小さな改善が成果につながり、次の相談へと芋づる式に連なっていく。そうしたことが多いように思います。小さな仕事はとても大切。それは大きな目的につながっているから。そうでなければ小さな仕事が大きな案件を呼び込むことはありません。 大きな目的を共有する Web担当者の評価も同じです。小さな改善が大切だけどそれが大きな目的につながっていなければ、なかなか評価につながりません。小さな改善が大きな目的につなげるシナリオを持っているWeb担当者は強い。小さな積み重ねが信頼を呼び込みWebサイトの重要性を自然と周りが認めることが多いように思います。試行錯誤を繰り返しながらも確実に前に進んでいる。その理由は大きな目的を共有しているかどうかなのかもしれません。 目的共有には実力と信頼が不可欠 そうでなければ上司からのリクエスト、他部署の依頼、不具合の修正など行き当たりばったりになりがち。苦労が多い割に成果も乏しく、周りからの理解も得られにくいことが多いように思います。これは営業にも言えることです。顧客からのリクエストをその都度鵜呑みにしてるだけだと、便利に使われているだけの関係になりやすく、本当の信頼関係を築くことは難しい。同じ努力をしていても目的を共有しているかどうかで行動も変わるし、評価も変わる。目的を共有するためには実力を認めてもらい信頼される必要があります。対処療法でいくら頑張っても空回りにしがち。忙しい時こそ足元を見つめ注意していこうと思います。 この記事もおすすめ コンサルティングにコンペはなじまない 結果を共有し次に生かすまでが仕事 相手に合わせるだけだとムラは大きくなるばかり

迷ったら難しい方を選ぶ

おはようございます。 朝の情報番組でクライアントの商品が取り上げられます。自分のことのようにうれしいです。何はともあれクライアントが元気なのが一番。さらに自分も貢献するために全力を尽くす。理想の状態かもしれません。高い目標に向かって進んでいるので課題も多く障害もたくさんあります。それでも、ひとつクリアするたびにそれが自信になり成長を実感できる。気持ちを新たに取り組もうと思います。 頑張る姿に刺激を受ける 頑張っている人を見ると良い刺激を受けます。そして、自分も頑張ろうと思うもの。良いクライアントのおかげで常に良い刺激をもらえます。自分はクライアントに良い影響を与えることができているか?お互いに刺激しあえる関係がベスト。まずは自分が与える。それに専念すべき。クライアントが成長すればそれ以上に自分も成長したい。そうでないと面白くありません。良い刺激を与え続けることができているだろうか?振り返ろうと思います。 チャレンジを続ける 未知数のことにチャレンジすることが、周囲に良い刺激を与えるのだと思います。失敗を恐れず挑戦する。改善も大切だけど、それに加えて未知数のことにチャレンジする。そうすることで幅を広げていこうと思います。少し無難に楽してたかもしれません。慣れた仕事に安住するのは危険。少しづつ市場価値がなくなっていくと危機感を持というと思います。チャレンジを続けるクライアントに負けないよう自分も頑張る。そんなことを感じています。 無難は衰退の入口かも 無難を選びがちな時もあるけど、少し背伸びしてみることも大切。無難なことばかり選んでいたら面白くないし、実力はつきません。こんな時にありがたいことに新しいオファーがきたのでそれに乗っかってチャレンジしようと思っています。難しい課題に挑戦することになりそうです。迷ったら難しい方を選ぶ。忘れないようにしたいと思います。また段取りを組み直さなければなりません(笑)。クライアントが大きな課題に挑むための最初の小さなオファーです。BtoCの案件。迷わずに受けようと思います。 この記事もおすすめ 気がついたら変えていけばいい 余裕があって仕事を楽しむとチャンスが回ってくる 変化する市場の中で鮮度を維持する