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4月, 2021の投稿を表示しています

はやく期待感の持てる小さな結果を提供する

 おはようございます。 連休前に少しでも手がかりをつかみたい。新しい課題を理解し解決策を考え、結果を残したいと思います。 おそらく何度も試行錯誤を繰り返すことになりそうです。ヒアリングした限りではまだ手掛かりが少ないからです。目標を達成するための具体的な計画がみえませんでした。これまでの方法論の延長では目標に届きそうにありません。そうした中で期待感の持てる小さな結果をなるべく早く提供する必要があります。そうしないとあきらめムードが蔓延し、事態は悪化する。最初の小さな歯車を回すところが大切。それができないと契約は打ち切られる。そうした危機感を常に突き付けられています。結果にコミットするのだからプレッシャーはかかります。しかし、その期待に応えることがやりがいです。クライアントの営業にも同様のプレッシャーを感じていただき、責任感を持って行動していただくことも考えなくてはなりません。こういう時こそ、現状把握を徹底し、目標とのギャップから課題を見つけ計画し、自分が動くことでクライアントの背中を押そうと思います。 この記事もおすすめ 真剣に行動するから真剣に受け取ってもらえる 市場シェアを変える 信頼が深くなるに従い責任は重くなる

提案の前に土台作りが先

 おはようございます。 取引のない会社の営業と会う機会がすっかり減っています。以前から売り込みはなるべくお断りしていましたが、今はテレワークということもあり取引先から紹介された会社とでさえWeb会議で済ませています。 これは営業する立場から考えるとすごく厳しい。でも、お客様のニーズが減っているわけではありません。問題は日々生じています。売り込みに対応することがなくなった分、自分で調べて解決するか、信頼できる人に相談しているのだと思います。相談する人は以前よりも限定されている。だから、未解決の問題・課題は増えているのだと思います。こうした状況では困ったときに真っ先に思い出してもらえる会社に仕事が集中します。相談しやすい環境をどう整えるか?が課題。そうしたなか営業のやるべきことは、まず知ってもらい、信頼関係を築き、いつでも連絡とり合える関係を作り上げる。それが営業の土台となります。昔ながらのやり方でテレアポ一辺倒だったり、問い合わせフォームへの売り込みばかり行ってもそうした土台をつくることはできません。土台ができていてこそのセールスです。定期的な情報発信と適切なタイミングでお声がけし丁寧に信頼関係を構築していく。そうした営業の基本が今ほど大切な時はないのだと思います。必要な情報を必要なタイミングで必要な人に届ける。必要以上に相手の時間を奪わない。そのうえで気持ちのこもったコミュニケーションを心がける。いつもどおり励みたいと思います。 この記事もおすすめ 面談の価値はかつてないほど上がる テレワークの浸透で電話営業は壊滅する SNSで音信不通を避ける

いまのところキャパを超えることもなく順調です

 おはようございます。 連休前は問い合わせや相談が増える時期なので、スケジュールに余裕を持たせるようにしています。 いまのところキャパを超えることもなく順調です。この調子なら新しいことを学ぶ時間が作れそうです。ゴールデンウィークまでに決めたことをやりきります。Webサイト診断1,000サイト公開する目標も予定通りのペースで進んでいます。今日までに497サイト公開することができました。2025年までに1,000サイト達成しようと思います。そして、事例の公開も継続していきます。コンテンツを追加し、ブラッシュアップしながら検証し次に備える。クライアントに言っていることを自分でも実践する。凡事徹底することで結果を出していこうと思います。効率アップを図り時間を確保する。そして、自己投資に時間を使う。貧乏暇なしを徹底的に避けたいと思います。 この記事もおすすめ 目指すは1,000サイト診断 サイト診断の目標1/3クリア Web診断ようやく400サイト達成

企業ログ解析の資料をつくりました

 おはようございます。 クライアントに依頼され企業ログ解析のマニュアルを作っています。少し面倒に思い先延ばしにしていたのでちょうどよい機会となりました。 サービスを提供し始めて約2年。あっという間に時間が過ぎ去ります。企業ログ解析の資料はあったのですが、仕組みと料金を説明しているだけでした。だから、マニュアルに加え活用シーンや期待される成果についての資料をつくりました。企業ログ解析に興味を持ってもらうための資料です。これまでは「仕組みと料金」しか資料がなかったのです。これからは興味を持ってもらい、仕組みを料金を理解してもらい、導入後はマニュアルで安心して活用していただくための3つの資料を用意する。要するに営業任せだったのです。口頭による説明は経験値や関心の有無によって説明の質にばらつきがあるので解消しようと思っています。人が動くのはコストがかかる。だから、少しでも省力化できるように資料を用意する。少額のサービスだから人が動かなくてもいいように準備したいと思います。気がついたらすぐ着手です。資料が出来たら社内共有し、Webサイトで公開します。おかげさまで時間にゆとりがあります。こうした時間を使って普段後回しにしている改善作業に取り組みたいと思います。 この記事もおすすめ 新しいサービスを始めました Webだけ、展示会だけ、人だより、では成果は出ない

気持ちを新たに挑戦する

 おはようございます。 来週は長めのお休みをいただいています。だから仕事を前倒しします。 少しだけ先を見て準備をする。それだけで余裕がつくれます。時間を作り新しい種を蒔かなければじり貧になるので余裕は必須です。成功確率の高いことだけやるのも要注意。一見、効率的に見えるけど、リスクを取らない選択は大きなリスクを育てることにもなりかねません。不確実なことを手探りで前に進めようと思います。新しい期がはじまり、新しいことに挑戦するための相談が増えています。春は新しいことを始めるのにいい季節なのかもしれません。新しいことを始める前に、止めることを決めることも大切です。いったん立ち止まり、身の回りをきれいにする。そして、気持ちを新たに挑戦する。デジタル活用で営業活動を刷新する中小製造業の期待に応えるべく用意を進めようと思います。 この記事もおすすめ 経験や考え方を捨て新しいものを学ぶ 広報を基礎から学びます 慣れない仕事があるのは健全な状態

面談ニーズは増えている

おはようございます。 このところ、意識して面談を増やしています。仕事の無駄を徹底的に省き面談を極力なくしたうえで、あえてクライアントの顔を見ることを目的とした訪問をするのです。 それはメールやWeb会議で伝えることのできない話をしたいから。そして、会って話さないと聞けない話を聞きたいからです。コロナ禍の影響で面談自体が減っているから逆説的に本音ベースでは面談の需要も増えているように思います(当然よりシビアに会う価値があるか判断されますが・・・)。そうしたニーズにも応え、直接会わなければつかめない情報もキャッチする。デジタルを使った営業を推進する先にあえてアナログ強化する道もあると持っています。デジタルだけもアナログだけも悪手だと思うのです。お客様が困ったときややる気になった時真っ先に連絡とりたい相手になるためにできることをやっておく。デジタルもアナログもその手段でしかありません。すり合わせが必要な商売では、会いたいと思ってもらえる営業や会社が圧倒的に有利。お客から選ばれる価値を作る必要があります。そして、会いたいと思わせるクライアントはたいてい儲かっています。やはりBtoBは選び選ばれることが大切なんだと感じています。 この記事もおすすめ 切実な気持ちがあっての行動 旬のものに人は集まる 会って話すのは楽しい

twitterに感謝

 おはようございます。 アカウントを持っているだけだったtwitterに力を入れて1年経ちました。 twitterきっかけで始まった出会いもありました。今年に入って1日15ツイートを実行。徹底的に取り組みました。仕事での活用は一定数効果的だと体感することができました。そして、自分なりにちょうど良い時間の使い方もわかってきたように思います。これからは本業に負荷のかからない範囲で続けようと思います。先週からツイートの量をセーブしています。やはり大切なのは本業強化。成果を上げるために新しいことに挑戦していくことが大切。4月から6月は徹底的に広報の勉強をしようと思います。マーケティングのなかでこれまで真剣に学んでこなかった領域です。中小企業のWebマーケティングのコンサルするからには一人で幅広い範囲をカバーする必要がある。だから、基礎から徹底的に学び続ける。PRが手薄だったなと気がついたのです。twitterつながりでclubhouseに招待され、そこでPRの専門家と知り合え、徹底的に基礎から学ぶことを決めました。そういった意味でもいろんな人に出会うきっかけとなったtwitterに感謝しています。 この記事もおすすめ Twitterの投稿を3倍に増やす 不慣れでもPDCAをまわせば何とかなる SNSで音信不通を避ける