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伝わらないもどかしさ

おはようございます。 今日も新規のお客様が来社されます。ありがたいことです。定期的に情報発信し、検証して調整を続ける。忙しい時もそうでない時も手を止めず種をまき続ける。そうしながら自然と売上の上がる仕組みを作り上げていく。目指していることはクライアントと変わりません。 まずは自分。でなければ他人に売れる仕組みを提供できるはずはない。そう思い精進しています。自分の売り上げも作れないマーケティングコンサルタントなんてシャレにもなりません。実践でき、人に説明できて、はじめて理解したということなんだと思います。言語化する。意外とできないものです。感覚に頼りがちなんです。知らず知らずに楽をしていたんだと思います。結果オーライで満足していたんだと思います。自分の中で完結しているので人にうまく説明できない。そういったもどかしさを減らそうと思います。ようするに自分の問題。勉強不足、理解不足。どう伝えたらいいのかを明確にできてないだけ。掘り下げて考え整理してかみ砕いて説明出来るようになればいい。聞き手の問題ではないのです。原因を人に求めるのは建設的ではありません。原因は自分にある。だからできるまで工夫する。すごくシンプル。今日も1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 【続】営業なら売上をゴールにしない 公開情報を営業活動で重視する理由 顧客理解が大切は要注意!? 間違いやすい顧客理解

マーケティングは誰もが押さえるビジネススキル

おはようございます。 基本情報処理技術者の勉強が2巡目に入ります。書き写しながらゆっくり学び1冊読み切るのに5か月もかかりました。週1回ではそれが限界。多くのことを学びました。でもそれらの知識を本当に理解できたか?さらには実戦で使いこなせるかというと理解が足りません。 だから少しやり方を変えてもう少し学ぼうと思います。その前に振り返りのさわりを少し書いておこうと思います。それはマーケティングのこと。基本情報処理技術者の勉強にマーケティングに関するものがあるのです。「システム開発するものはマーケティングも押さえるべき。」ってことなんだと感じました。 プロダクトポートフォリオマネジメント コトラーの競争戦略 SWOT分析 マーケティングミックス プロダクトライフサイクル バリューチェーン分析 マスマーケティング ワンツーワンマーケティング マスカスタマイゼーションバランススコアカード ナレッジマネジメント CRM SFA SCM ERP こういったことがかかれているんです。マーケティングを理解したうえでシステム開発をするのが基本。そういうことなんだと思います。たしかに他業種の人と付き合ってもそう感じます。例えば士業の方。税理士、公認会計士、社労士・・・マーケティングの基礎知識を持った方が多いように思います。士業だけではありません。成長志向の強いビジネスマンは業種に限らず基本的なマーケティングの知識をお持ちの方が多いのです。営業職の方は特にそうです。成績優秀な営業はマーケティング力がある方が多いように思います。ましてや経営者ならマーケティングを知識ではなく使いこなしている方も大勢いらっしゃいます。そういうなかでプロとしてどう付加価値を提供できるのか?広告代理店、メディア、制作会社、イベント会社に携わるものは真剣に突き詰めて考えるべきだと思います。知識だけで差別化などできない。応用できることが前提。要するに使いこなす力量。さらには独自のノウハウと経験。それを求められているのです。基本情報処理の本にマーケティングのことが触れられている。うれしいと同時に気の引き締まる思いがしました。マーケティングは誰もが押さえるビジネススキル。そんな中でプロとしてどうあるべきか?考えて行動しようと思います。 この記事もおすすめ 虫取りも仕事...

忙しい時こそPDCAを回し切る

おはようございます。 ゴールデンウイークあけの予定も埋まり始めました。少し重めのプロジェクトが走っているので慎重にスケジューリングしなければならない状況です。新しいことに挑戦するクライアントから声をかけていただく。そのために日頃から準備をしているので、張り合いがあります。 とはいえ仕事はそれだけではありません。ムダ・ムラ・ムリをなくし、やるべきことを忘れない。こういうときこそ慎重に一歩ずつ取り組む。知恵を絞って時間内に成果を出す。そうありたいとおもいます。クライアントの目標と現状に変化がないか?市場環境は常に変わるもの。だから常に最新の情報にバージョンアップする。そして優先順位の高い課題から取り組む。キャパを見極めて先延ばしにするものペンディングするものも決める必要がありそうです。プロジェクトの振り返りを忘れずチームで情報共有を行う。忙しい時こそPDCAを回し切り、次につなげていく。そして自己投資の時間を確保する。忙しさに流されないように書いておこうと思います。落ち着いてから見直しをしていては間に合いそうにありません。だから今からシビアに段取りを組み直します。 この記事もおすすめ 少し忙しかったので軌道修正 忙しい時こそ小さいことを丁寧に 忙しい時こそつきあいを大切にする

大事だと思わなければミスにも気がつかない

おはようございます。 Googleアナリティクスに招待してもらったので確認したら・・・コンバージョン設定していない。これは本当によくある話です。そしてリスティングしててもパラメーターを設定していない。これも良くある失敗例。リスティングを外注しているところでもたまに見かけます。そして最近これとは違うミスを見つけました。ある中堅メーカーでの話です。 簡単に状況をチェックしたところ。アクセスデータは確認できました。まずまずのアクセス数です。コンバージョン設定してるか確認したら未設定。最初にここから手直しすることに。問い合わせをコンバージョンに決め、さっそく作業を開始。フォームにトラッキングコードが張られているか?フォームの入口、確認ページ、完了ページをチェック。たまにトラッキングコードの張り忘れがあるのです。トラッキングコードは確認できました。あとはコンバージョン設定を依頼すればいいだけ。聞いてたくらい問い合わせが出てるかな?依頼の前に問い合わせ状況を確認したら・・・1件も問い合わせが計測できていないのです?3年以上にわたって1件もない?どう考えてもおかしい。ヒアリングした内容と違う。トラッキングコードのIDを調べてみたら・・・招待されたものと異なるIDのトラキングコードが実装されていました。稀にこういうケースがあるのです。同じドメインにバラバラのトラッキングコードを実装していることが・・・招待されていないアカウントのコードなのでアクセスが見れるわけありません。というよりも同じドメイン内で異なるトラッキングコードを使ったら遷移が分からなくなります。「これは良くないなあ。」他にもそういうページがあるかも・・・なんと・・・3つ目のトラッキングコード発見。特別な意図があるようには見えません。状況とそこから生じる問題、そして対応方法をレポートにまとめ報告しました。情報システム部が仕切っているような会社だったのでまさかこんなことがあるとは・・・驚きです。というよりも、Webを重視していない体質なのでしょう。だからアクセス解析を使うための環境整備に気がまわらず、データ分析もされないままだったので問題が見逃され続けていたのだと思います。これからWebサイトの大切さを伝え続けていけばいい。そう気を取り直した一件でした。 この記事もおすすめ Web担当者が真っ先に取り組...

コンバージョンというよりも重大なエラー

おはようございます。 ビジネスの基本ができていないとやっぱり厳しい。そう感じることがありました。Webサイトを使って問い合わせを出した時のことです。”メッセージを受け取ったことを伝える。” それができていない会社があったのです。 Web担当者から見ればコンバージョン 自動返信しておけばいいだけなのに・・・その時点でその会社はアウトです。新規プロジェクトに必要なシステムの選定だったのに・・・。Web担当者から見れば、これでも1件のコンバージョン。でも、経営者から見たら重大なエラーでしかありません。きちんとしておけば商談につながったはず。コンバージョンは通過点でしかないのです。次につながるフォローがなければ意味がありません。 基本ができていなければ選ばれない Webシステムを開発する会社なのに・・・自動返信してないなんて・・・。少し驚きでした。案件に必要なサービスを提供していると思ったから問い合わせを出したのに・・・。差別化できていたとしても、基本ができていなければ選ばれない。そんなことを再認識しました。そして自分はどうか?気になりました。大なり小なり同じようなことをしてるかも・・・。自分の仕事を振り返ろうと思います。自分は完璧!なんてとても思えません。自分にもっと厳しくなろうと思います。人の振り見て我が振り直せですね。 選ばれた理由は無難だったからかも 会社が存続している。それは顧客がいるから。顧客が何らかの魅力を感じてくれているから。そういうこともあるかもしれません。でもそれ以上に選ばれた理由は無難だからだったりします。だから差別化ばかり気に取られず、エラーを減らすことも忘れずに取り組む。そんなことが大切だと思います。 この記事もおすすめ 結果を気にする人と原因が気になる人 理由をつけて自然消滅を正当化しない 「わかってる」ならやりゃいいじゃん。

カタログスペックだけでは判断できない

おはようございます。 ようやく3つのプロジェクトが終了しました。そして入れ替わりで2つのプロジェクトが始まります。おそらく2~3年くらいフォローすることになりそうです。これまでに経験のないことも含まれるので、新しい協力会社さんを探しています。 長丁場のプロジェクトのパートナー Webサイトを比較検討し複数の会社に問い合わせをしました。気にしていることはいろいろあります。想定外の問題にどれだけ対応してもらえそうか?対応できなくても真摯に話を聴いてもらえる人か?調子のいいことばかり言わないか?会って確かめたいと思います。誠実かどうかだけで決めることはありませんが、重要なポイントであることに違いありません。カタログスペックだけで判断できない案件なのです。当然カスタマイズもあります。そして、プロジェクトは長丁場になる。不測の事態やトラブルも想定する必要がある。そういった時に心強いパートナーかどうか。それも外せない評価ポイントです。ごく当たり前のことだと思います。 対応が悪いと選択の土俵にも乗れない 当然コスト、納期も気になりますが、その前に信用できるかどうかが気になります。イザというとき誠実に対応してもらえそうか?調子のいいことばかり言う人でないか?しっかりした会社かどうか?だから、問い合わせ後の電話対応が悪かったせいで会うことなく候補から外れた会社もありました。スペック的には申し分ない会社だったのに・・・。レスポンスが遅いと心証が悪くなることも忘れてはなりません。 ちゃんとしているか見極めたい でも、そのおかげでそういったベースの部分を見たいから問い合わせするんだと再認識できました。技術的な部分でもWebサイトに書いていないことや書いてあるけど直接確認したいこと。そういったことを聴くことで誠実な会社かどうか?調子がいいだけでないか?本当に中身はあるのか?確認しているのです。QCDだけで判断できない案件もあるんです。こうした心理を理解した営業が来るといいなあと思います。大切なクライアントの重要なプロジェクト。だからパートナー探しも慎重にならざるを得ません。腕があり信頼のできるパートナーを見つけること。それがプロジェクト成功のポイントのひとつだと思います。 この記事もおすすめ 前に進めば、 新しい困りごとが生まれる ツールの限界を忘れ...

季節の変化を楽しむ余裕もないようだと厳しい

おはようございます。 いつの間にか春になりました。今年は季節の変わり目を楽しむ余裕がなかったように思います。例年はふきのとうを見つけたり、梅の花を見に行ったりそれなりに楽しんでいるのですが・・・気がついたら時期を逃していました。 仕事のほうでもちょっとした変化が季節ごとに起こります。その変化を見逃さず楽しみたいと思います。来季に向けた前向きな相談も増えてきました。この時期はそうなんです。来季に向けてモチベーションが高まる時期。前向きな話に声がかかる人。そういう人はどこにでもいるもの。不思議とその人に前向きな話は集中します。後退を食い止める頑張りも大切ですが、それでは良くて現状回復。現状維持ですらありません。前向きな相談を頂くチャンスは本当に大切。そういう時に真っ先に思い出してもらいたい。どうしたらいいのか?正解はわかりません。でも、季節の変化を楽しむ余裕もないようだと厳しいことはわかります。やっぱり明るくて余裕のある人に前向きな相談は来るような気がするのです。気がついたらすぐ実行。これから桜が見どころを迎えます。菜の花もきれいです。そして土筆も顔を出します。まずは身近な春を楽しもうと思います。 この記事もおすすめ 余裕のあるうちにカイゼンは進める 余裕があって仕事を楽しむとチャンスが回ってくる? 後手に回るくらいなら仕掛けて失敗するほうがいい