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投稿

良い習慣を身につける習慣を身につけたい

おはようございます。 今日は予約投稿です。起きてすぐに思いつくことを書きたいけど、年に数回都合がつかないときがあります。そんな時も最低限スケジュールは守ります。決めたことを守るだけだから更新なんて簡単。 自分との約束を守るのが先決 でも、質の高い情報発信しなければ・・・とハードルを上げると苦しくなくなりがち。あくまでも等身大で良いと思うことが大切。そして、無理しないことです。それが個人ブログの気楽さです。これくらいの気持ちだから続くのかもしれません。そして、時間をかけて少しづつ前に進んでいます。このブログの経過目標の10年は2021年8月4日です。まだまだ、先のことなので焦らずに取り組もうと思います。仕事をしている限り続けます。自分との約束を守るのが先決。それができて初めて他人との約束を守れるのだと思います。だから、まだまだ。ブログ更新が身についたので今年から次の習慣作りに取り組んでいます。これまで多くの習慣作りに取り組み失敗の連続でした。自信をもって継続できていることはほとんどありませんでした。だから、2つ目の習慣作りに専念し習慣作りの再現性を高めようとしているのです。 習慣作りは思い付きで始めない 2つ目の習慣作りは平日の家飲みを止めること。取り組み始めて半年たちました。完全に習慣になったと思えるまで徹底しようと思っています。並行して次のテーマを探しています。1年にひとつの習慣作りをすると決めたので慎重に次のテーマを決める必要があるのです。テーマを決めたらやり抜く。そして、興味のあるものは三日坊主になることを恐れずやってみる。この2つを実践したいと考えています。良い習慣を身につける習慣を身につけたいのです。新しい習慣は2019年から取り組もうと思っています。テーマも決まってないのに宣言するのもなんですが・・・。年末までに新しく取り組む習慣作りのテーマを決めます。そして、1年やり抜いて意識せずとも継続できるよう習慣にしたいと思います。 この記事もおすすめ 自分が変わるのが先 対前年比120%が厳しくなってきた 8年目を迎えました

リクエストに応えるよりも大切なこと

おはようございます。 もうすぐ11月ですね。時間はあっという間に過ぎていきます。まだ難しい案件が残っています。確実にリクエストに応えるためできることに集中していきます。 応えるべきかの判断が大事 しかし、リクエストに応えるよりも大切にしていることがあります。それはリクエストに応えるかどうかの判断。時間や能力、予算を見極め、受けられるかどうか判断するだけではありません。課題や問題に直面しリクエストは出されるもの。だからと言って、すぐに飛びつくとかえって状況悪化することがあるのです。だから、リクエスト自体を受けるべきかどうか慎重に見極めることが大切。そのうえでクライアントに自分の考えをフィードバックしています。リクエストを鵜呑みにせず、表面的な理解になっていないか?本質に迫れるよう問題を整理しそのうえで対応を考えます。相談やリクエストだって無料ではないのです。仕事としての相談なのです。だから、断るときほど丁寧な説明が必要。フィードバック自体が商品だと思っています。 断ることも貢献の一つ リクエストを断ることも貢献の一つと考えています。なぜ断るのか?理由をフィードバックすることでクライアントが大事なことに気づくことがあるからです。断ったことで仕事が他に行くこともあります。それでも日和らずに自分の意見を伝えることが大事。そして、経過を観察し検証しています。プロジェクトの失敗が明白になりしばらく経ってからクライアントが戻ってくるケースもあります。こうして信頼を積み重ね前に進んでいくのが好きです。結果として袂を分かつようなこともありますが、それはそれでしょうがないと割り切っています。相手のことを考え、自分の考えを伝える。それだけ守っていればいいのです。結果にコミットするために避けて通れないこと。それができる環境を整えるためにも多くのクライアントを持つこと、特に新規開拓は必要です。 この記事もおすすめ 無料相談は一度きり 目標に関係のないオファーは断る 業績をモニタリングし続ける

挑戦することをルーティン化する

おはようございます。 経験ないことに挑戦しています。昨日も手探りで進みながら、藁にも縋るつもりで情報収集したり、相談したり。野心的な目標を設定し挑戦するクライアントに恵まれると苦労します(笑) 初めてのことに取り組むのは普通のこと こういう良いクライアントのおかげで強制的に鍛えられているのだなあと思います。やり慣れた仕事に安住してたら、成長することはできません。自分が成長しないで業績だけ成長させようというのは虫のいい話。だから今回の案件も楽しみながら苦労しようと思います。「やったことないから」をどうとらえるのか?ネガティブではなくポジティブにとらえます。初めてのことを数こなすと、毎回違う部分もあるけど、共通する部分もあることに気が付きます。全体像をつかみスケールを決めることの大切さ、そして目標を決めスケジュールを立てることが不可欠なことなどなど・・・。取り組みの中身は違っても大まかな手順は繰り返すことでブラッシュアップできます。初めてのことを大げさに考えない。きわめて普通のこと。初めてのことがなくなることはありません。 初めてのことでリフレッシュする 経験したことがないことに取り組むことをルーティン化すればいいのではないか?そんな気がしてきました。適度に新しいことに取り組んでいる状態を心地よく感じるように持っていく。マンネリを心地よく感じないための工夫をする。そして、慣れてきたら標準化をバシバシ進め時短を図る。品質とスピードを上げれば付加価値が増す。だから、それに合わせ料金を上げていく。それが理想。そのためにはまずクライアントに儲けてもらうことが先決なのです。そのために知恵を絞りあくまでもWebマーケティングはそのなかの一つの手段であることを忘れない。手段が目的化することのないように。そんなことに気をつけながら初めてのことに取り組むことで成長し、なおかつリフレッシュしたいと思います。 この記事もおすすめ 仕事のやり方を変えるちょっとしたコツ 顧客満足の落とし穴。あなたの顧客満足はズレている!? 「わかっているけどできないこと」を克服する

一生懸命だから停滞する

おはようございます。 ゆっくり大きなPDCAを回す。長くテーマにしている課題です。うまくいかない現場はPDCAを回しているつもりが、矮小化してるだけ・・・ということになっていたりするのです。早く前に進もうとしてるけど空回りしている感じです。 袋小路に迷い込み、ますます頑張りがち 一生懸命サイト運営に取り組む人ほど、停滞が分かっていても直せないもの。というよりもますます一生懸命頑張ってしまいがち。それを軌道修正するのが顧客目線だったりします。だから、自分の利益ばかり追及するのはNG。やはり、買い手よし、売り手よし、世間よしの三方良しが理想です。売り物というフィルターを通して顧客を見ると視点が小さくなりがち。だから、少しだけ売り物を脇に置いて顧客を見つめることが大切。そうしないと視野が狭くなり、取り組みもどんどん矮小化していくことになりかねません。気づかぬうちに進む停滞を防ぐには、一生懸命、日々の数字を追いかけることばかりせず、肩の力を抜いて、たまには大きく振り返ってみるのがオススメです。 マンネリ打破には長期での振り返り 日、月、四半期、年ごとの振り返りが一般的。Webサイト運営も同様に短期・中期・長期での振り返りをしなければ、打ち手が小さくマンネリ化し停滞する恐れがあります。そうなると忙しい割りに成果が出ない。一生懸命取り組んでいるのにじり貧が続く・・・というようなことになりかねません。振り返りをしないのは論外ですが、毎月の結果に一喜一憂するのも感心できません。四半期(もしくは半期)ベースの振り返り、年単位の振り返りは最低限必要です。さらに3年、5年での振り返りは普段の振り返りで見つけられない視点を与えてくれます。間違った方向に進んでいないか?と確認しながら着実に進むヒントを与えてくれます。一般的に分析は細分化すればするだけ詳しく見れるように思われがちですが、どんどん小さく細分化を進めた結果、袋小路に迷い込むようなことだってあるのです。細分化だけでなく長期間のデータを俯瞰し大きく振り返ることで停滞から抜け出るヒントが得られます。 この記事もおすすめ 中の人だけで考えない 「わかっているけどできないこと」を克服する 結果はシビアに数字として残る

準備も「心技体」

おはようございます。 今週も一週間頑張ります。つい、先々のことを気にしがちですが、まずは目の前のことに集中しようと思います。今日の仕事を確実に終わらせ、手戻りのないようにチェックする。そして、振り返り次に活かしていく。 「準備」、「実行」、「あとかたずけ」だけでいい 「準備」、「実行」、「あとかたずけ」の徹底だけでいいのです。この3つの精度を上げていく。仕事に追われると、いい加減に済ませがち。それが二度手間や失敗の原因になるのです。最悪なのは「ぶっつけ本番」、「その場しのぎ」、「うやむや」。そこまでひどくなくても、どこかいい加減に済ませていないか?厳しくチェックしようと思います。準備ひとつとっても本当に身に着けることは多くあります。体調管理から徹底的に見直します。体調が悪ければスタートラインにも立てません。特にこれからの季節はうがい、手洗いを徹底しようと思います。そして、気持ちよく仕事できるよう身の回りを綺麗にしておくことも大切。基礎的な準備はそれだけではありません。テーマを決めた継続的な勉強も大切な準備のひとつ。すぐに効果が出ることはないけど、仕事の質を見えないところで高めます。準備も「心技体」ですね。忙しくなってくるといい加減になりがちなので書き残して戒めます。 まずは「準備」の徹底から こうした準備の次に個別の仕事の準備があります。セミナーや講演会なら準備に10倍の時間を使うようにしています。そして、営業するときは面談時間と同じくらい準備に時間を使っています。クライアントとの打ち合わせだと2~3倍の時間を使ってミーティングに臨んでいます。(2016年のブログでは3時間長い時は1日以上使うと書いていたので、少しスピードアップしているようです。)仕事内容に応じ適切に準備の時間を取っておく。そして、忘れてはならないのは準備のルーティン化。手順を決め何度も同じ準備をすることで抜け・漏れを無くし準備の精度を上げ、時間も短縮することができます。忙しくなってくると、そうした準備がいい加減になってきがち。準備に手を抜いて急場をしのいでもいずれしっぺ返しを食らいます。結局、ここまで書いてきて今、集中すべきは「準備」だけでいいことに気が付きました。完璧にはほど遠いですが、焦らずにコツコツ取り組もうと思います。 この記事もおすすめ 準備の標準化 万...

Webサイトが変わらなければセミナーは失敗

おはようございます。 昨日はセミナーのプレゼン資料を作っていました。いつものことですが、配布用とプレゼン用2種類作っています。すでに配布用資料は主催者に提出済みです。伝えたいメッセージは一緒ですが、目的が異なるので作りはガラッと変えます。 配布用資料 会場に早く入った人が時間を持て余すことがないように、そして、読み返してもらえるように作っています。学んだことを実践して欲しいのです。実践に移すために何度でも読み返して欲しいから文字が多くなっています。そして、社内回覧して情報共有してもらいたいと思っています。Webマーケティングは担当一人でできることは限られるので社内の理解を得る必要があるからです。文字中心の構成になっています。そして、セミナー中は配布用資料を見ないようにお願いしています。読むために下を向く人が続出するからです。あくまでも持ち帰りのお土産としての資料です。PowerPointやGoogleスライドで作ります。 プレゼン用資料 セミナー中はプレゼン用の資料を使います。参加者と目を合わせながら話をしたいので資料は配りません。あくまでもプレゼンの補助のための資料。グラフや画像中心で直感的で感情に訴えることを主眼に置いています。そして、なるべく一方的にならないよう参加型の内容でお互いに緊張感を失わない構成にします。驚きを与えたり、疑問を感じてもらったり、興味を持つだけでなく、あえて分かりにくくし自分で考えてもらう間を作ったり・・・演出にもこだわります。配布資料と全く違うので、びっくりしたリアクションをする人が毎回います。開始前に配布用資料に目を通す人は多いのです。内容をガラッと変える理由もそこにあります。似たような構成だと配布資料を読みながら聞く人が続出するからです。資料作りはPreziを愛用しています。 気をつけていること プロ講師ではないので、セミナー・講演会は宣伝の一環としてたまに行う程度です。しかし、一期一会の精神で準備には入念に時間を使います。参加者情報を事前に教えていただける場合はWebサイトを調べすべて目を通します。そして、事例や説明をより適切なものに微調整してからプレゼンテーションするようにしています。そして、一番気にしているのは参加者のWebサイトの変化。内容に満足してもらうことは通過点でしかないのです。変化する...

目指すは1,000サイト診断

おはようございます。 布団から出るのが億劫な季節になってきました。ちょっとした気温の変化で気分も変わるもんですね。今年も残り少なくなってきました。昨日までに200以上のサイトを診断し、目標まで45サイトの診断を残すのみ。あとひと踏ん張りです。 商品を比較検討するつもりで診断する ようやく初年度のゴールが見えてきました。そして、2年目は今年の経験を活かしさらに内容を濃くしていきます。そして、溜まった情報を分析し新たな資料を作ろうと考えています。しかし、今のスピードではいずれ新しいことはできなくなります。だから、仕事の棚卸を行い、減らすこと、効率化を図ることが前提条件となります。新しいことをはじめると散らかるのです。だから、常に頭の中を整理しすっきりした状態を保つ必要があります。Web診断は想像以上に大変なものでした。ユーザーと同じ感覚で診断することを意識しました。課題を抱え解決手段を探しているユーザーになったつもりで、商品・サービスを比較検討しどの会社が良さそうか当たりをつける。そんなことに気をつけながらWebサイトを診断するのです。 実際に複数サイトを見比べる だからひとつ診断するために最低3サイトは比較検討してみる。そのうえで感じたことをレポートにまとめるのです。時間がかかるのは当然です。複数のサイトを比較することで初めて気づくことがたくさんあるのです。比較する前は気にならなかったことが、比較検討することで気になり始める。そういうことが本当に多いのです。取引のない会社の商品・サービスを検討する不安・疑問は中の人にはなかなか分かりません。自社のことをユーザーの立場に立って客観視するのは至難の業。そうしたことに気づくきっかけになればと思い診断を続けています。できるかどうかはわかりませんが、1,000サイト診断を目指しています。量は質を生むからです。4年で達成できる計算。自分でやったからわかるのですが、まず真似する人は出ないでしょう(笑)。それくらいしんどいのです。量を熟すことで品質を高め、共通項を見つけ出しサイト運営のヒントを見つけていきます。 この記事もおすすめ Web診断は49テーマ245社を予定しています サイト運営に熱心だとライバルサイトに似てくる? サイトリニューアルのセカンドオピニオン