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肝は”巻き込み力”

おはようございます。 あるサイトで前月比+64.69%で狙い通り過去最高のPVを達成しました。それでも、目標に-36.1%届いていません。現状の2倍のPVを目指しています。 育てたミョウガ今年は期待できそう 2倍といっても経過目標。本来の目標は4倍のPV。その達成のために9月からキャンペーンを開始します。その準備も順調に整っています。後は本番を待つのみ。通常とは集客方法が違うので手間取っていましたが、少し手掛かりがつかめてきました。後は繰り返し施策を打つことで精度を上げていく段階。検索ニーズのあるユーザーをターゲットにするのは慣れていますが、このサイトは検索流入に頼れない案件。苦労が続きます。当然、4倍のPVを獲得することが最終目標ではありません。新規受注の増加と安定が狙いです。この案件のテーマは営業とWebサイトの連携。BtoBマーケティングでは王道のテーマです。営業キャンペーンと密接に連携することでPVを増やしていこうと考えています。だから、営業が動かなければ狙い通りPVが増えません。肝はマーケティングノウハウやテクニックではなく、”巻き込み力”。周囲の理解と協力を得て行動を促すことがカギになります。静かにキャンペーンのスタートを待ちたいと思います。 この記事もおすすめ 必要最小限を見切れているか 急成長するプロジェクトになるかも Web活用に問題意識を持った経営者向け資料を作ってます

次のステップに進むクライアントを支援する

おはようございます。 今週で7月も終わり。残された時間で下期の準備を一気にすすめます。クライアントのための仕込みに加え、自社の仕込みも合わせて行います。 これまでは意識的に検索エンジンを活用したマーケティングに絞ってコンサルティングしてきましたが、そろそろ他の施策も使ってみようと思います。あまり積極的に使ってなかったディスプレイネットワークを利用します。リスティングよりも広く潜在顧客にリーチできるメリットを生かそうと思います。これまでは広告予算の制約もあってリスティングで手一杯のクライアントが多かったのですが、CVが増えることで広告予算が増え、次の手を打つ段階に来たのです。中小メーカーでは決まったマーケティング予算がなく、宣伝にお金をかけることへの理解も深くないため、手堅く成果の出しやすいリスティングから始めることが多いのです。製品情報を検索している顕在層を取りこぼさないという最低限の宣伝。まずはそこから。そして、手ごたえを感じたら少し手を伸ばし潜在層にもリーチしていく。潜在層への宣伝は浸透するまでに時間もかかるしお金もかかる。そうしたことをご理解いただく。そして、腰を据えてブランディングに取り組んでいく。次のステップに進むクライアントを支援していこうと思います。 この記事もおすすめ 対前年比120%の壁 新しいサービスを始めました ようやく2周目

約束を守り、まず自分が動く

おはようございます。 新しいテーマが決まり1か月後に向けてスタートを切ることになりました。お盆明けに企画を提出します。そしてクライアントに動いていただく。 クライアントに頑張ってもらう前に、まずは自分。約束を守り、まず自分が動くことに集中します。成果を出すにはクライアントが動かなければなりません。そのためには曖昧な部分をなくすこと、そして信頼していただくことが絶対条件です。キツイことを強いるのです。期待に応えようと思います。現場はマンパワー不足でオーバーフロー気味。そのことがわかっているので新しいことを強いるからには納得できる企画にしなければならないのです。対前年比プラスではNG。あくまでも目標達成をめざすための追加策。見落としがないよう慎重に策を練ります。課題は山積み、現場はオーバーフロー気味。珍しいことではなく、むしろこうしたケースが多いように思います。自分にできることはWebサイトを使ったリードを増やすこと。そのリードはクライアントが責任をもってクロージングしていく。その信頼関係を積み上げていこうと思います。 この記事もおすすめ 行動せずにチャンスは巡ってこない 対前年比120%の壁 負担軽減するための提案がカギ

担当者のやるべきことと、経営者はやるべきことは違います

おはようございます。 今日は宣伝をさせてもらいます。300社以上のWebサイト診断を元に、経営者として特に意識すべき「ポイント」を、優れたサイトの診断結果と共にまとめています。 担当者のやるべきことと、経営者はやるべきことは違います。それはWebサイトでも同じこと。こうしたことをお伝えするために作ったレポートです。”ありがちな過ち”として、”優れたWebサイト”両方を比べることで自社の持ち味を最大限に打ち出すヒントが見つかると思います。 資料をダウンロードはこちらからどうぞ(無料です)。 【経営者向け】生産財・建材サイトのよくある誤解 〜コンセプト編〜

”売り物”を変えるか、”売り方”を変える

おはようございます。 売り上げが伸びないときは”売り物”を変えるか、”売り方”を変える。どちらも変えずに営業の量を増やしても効率が悪くなるだけ。長くWebサイトを観察を続けると、そんな当たり前のことを実践していたかどうかが、はっきりとわかります。 どちらも変えずにいても状況は好転しません。ましてや変化を誰かに期待していては存在価値は小さくなるばかりです。生産財メーカーの中には営業がいない会社もあります。販売を商社に任せ製造に特化するスタイルの企業が多く存在します。しかし、すべてを任せきるのはリスクが大きくお勧めできません。市場の評価を直接聞かなければ、打ち手はズレていくからです。だから、間接的ではなくダイレクトに市場の声に耳を傾けるためにWebマーケティングに取り組むことをお勧めしています。特に中小生産財メーカーでは営業不足が深刻です。そのなかで効率よく問い合わせを集め市場の声を聴くためにWebサイトは役立ちます。Webサイトで情報発信し、その反応を観察し製品開発や営業活動に生かしていく。しかし、現実にはあちこちでWebサイトが埃をかぶり放置されています。そして、思い出したように中身を変えずデザインだけ一新したリニューアルが行われる。そうしたサイトで繰り返される”休暇のお知らせ”を見るたびに感じるむなしさ。”売り物”を変えるか、”売り方”を変える。そこから逃げて小手先にテクニックに走っても結果は変わらない。小さな生産財メーカーのWebサイトを長く見続けていて強く感じている危機感です。 この記事もおすすめ 存在感をWeb上で示す 自分の都合ばかりのWebサイト 挑戦することをルーティン化する

時代に応じやり方を変えていく

おはようございます。 新しい新規開拓方法を試しています。ニーズが顕在化する前の経営者がターゲット。まだ何をしてよいか分からずもやもやしているタイミングでのアプローチ。だから検索エンジンは使いません。 もやもやしている経営者に気づきを与えるシンプルな構成です。昨日はダイレクトメールを見た人から電話が入りました。昔はそんなまどろっこしいことはしませんでした。直接電話すれば済んだのです。でも、今は知らない会社からの電話は居留守をつかわれます。というよりも取りつがないように社員教育がされているケースがほとんど。資料請求いただいた後に連絡しても簡単には取りつがない会社も増えています。アポ電に辟易している人が多いのでしょう。だから時代に応じやり方を変えていく必要があるのです。ニーズが顕在化した人はインターネットで情報を取りに行きます。だからWebサイトに役立つ情報を用意することが効果的。検索エンジンをうまく活用すれば反応が得られます。ニーズが顕在化した人を優先的にフォローし、余力があれば潜在的なニーズを持つ人もターゲットに加え新規開拓すればいいのです。潜在的なニーズを持つ人は商談に時間がかかりますが、過度な競争にさらされることが少ないメリットがあります。既存の取引先からの注文で手一杯では将来の売り上げは不透明。新規開拓は不可欠。新規開拓も刈り取りに偏るだけでなく、リード育成も合わせ取り組まなければじり貧になりがちです。育った果実を刈り取るのに夢中になって種をまくことを忘れないのが大切です。 この記事もおすすめ 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい Web活用に問題意識を持った経営者向け資料を作ってます 行動せずにチャンスは巡ってこない

必要最小限を見切れているか

おはようございます。 今日も曇りです。長い梅雨です。こういう時も計画通りが大切。ペースアップも計画通り。お盆まで走りきろうと思います。 定型業務の効率化に取り組んでいます。そのために久しぶりにデータベースを作っています。というよりも業務フローの標準化を進めるついでにつくっています。作業の判断基準やルールが曖昧ではデータベースにならない。それを業務フローの標準化に利用しています。判断の根拠を明確にする。直感的に下している判断を論理的に書き起こす。そのために業務を振り返っています。そうした中から次のヒントやアイデアが生まれています。期待する効果と労力を天秤にかけることも忘れてはなりません。コスト意識を強く持たなければ過剰品質になりがち。過剰品質は弊害を生みます。そうしたことにも注意して標準化に取り組んでいます。 本当に久しぶりなので思い出すために昔に作ったものを見ました。今だったらここまで過剰なものは作りません。良いものを作ろうとやり過ぎていました。未熟で視野が狭かったのです。メニューも複雑でほとんど使うことのない機能もありました。できることすべて盛り込む足し算の発想しかなかったのです。引き算の発想がなかったのです。必要最小限を見切れないから、過剰品質になるのだとよくわかりました。7年前くらい前のことなので、当時より少しマシになったのでしょう。たくさんの気づきがありました。こらから作るものは少し物足りないくらいシンプルなものにしようと思います。 この記事もおすすめ 観察って本当に大切 負担軽減するための提案がカギ 自分の仕事を無くし、過去のものにする