スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

8月, 2019の投稿を表示しています

身の丈に合ったサイトでなければ破綻する

おはようございます。 今週は資料請求が多かったです。これまでの取り組みが利き始めたのかもしれません。来週以降も同じペースなら一段階レベルが上がったと判断して良いでしょう。 さらに相乗効果が出るような仕掛けも用意しています。そして、新しい取り組みも追加します。反応が多くなれば改善ヒントも多くなります。善循環が始まれば、どんどん歯車は回り始めます。反応が出れば楽しくなり、アイデアも途切れなくなる。そう言った流れを作り維持するのが成果を上げ続けるコツではないでしょうか。そして、人・もの・金という限られた資源を集中することが中小・零細企業の基本。まれに多数のWebサイトや大規模サイトを保有し、思いつくままにアイデアを実践し手を広げすぎ戦力分散している中小・零細企業を見かけます。流行りのテクニックや手法を取り入れるのは良いけど、自社の身の丈に合ったアレンジや選別をしなければ、”生兵法は大怪我のもと”。身の丈に合った戦略・戦術が大切です。Webサイトは公開して終わりではないのです。常にアップデートし最新の状態に保つ必要がある。自社のマンパワーに合った規模・数のサイトにしなければ、どこかでサイト運営は破綻します。 この記事もおすすめ 負担軽減するための提案がカギ 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい 必要最小限を見切れているか

古いことが一瞬で伝わるホームページ

おはようございます。 初回訪問である専業メーカーの社長と面談しました。競合が全国でも20社程度しかないニッチな製品。それぞれのメーカーが異なる得意分野を持っており、住み分けができているとのこと。 大手メーカーとは違うことを自覚し自社の生きる道をしっかり決めている社長でした。それを明確に説明していただけました。とても共感でき「その戦略ならお手伝いすることはないな」と感じ、なるべくWebマーケティングにコストをかけないのが正解だとお伝えしました。ご縁がなかったのです。しかし、気になることはお伝えしました。20年近く前に自身で作ったWebサイトです。正しく会社の「今」を伝えているとは言えませんでした。お会いして感じた会社の印象との乖離が大きいのです。そして、お伺いした戦略もWebサイトからは感じられませんでした。それは良くない現状。できればリニューアルするようお勧めしました。Webサイトの第一印象はとても大切。ぱっと見の印象で判断するユーザーは少なくありません。じっくり内容を吟味する人はごくわずか。いい悪いではなく、古いことが一瞬で伝わるのです。時が止まった会社と思われてしまう。それが見込み客だけでなく入社を検討する学生や第2新卒に悪い影響を与えないよう最低限の見栄えを気にすることも大切だとお伝えしました。1度きりの面談だからこそ、自分の意見をまっすぐぶつけ少しでもお役に立ちたい。商売になるかどうかは二の次なのです。まずは面談時間を有意義にしていただきたい。初回訪問でのノルマです。 この記事もおすすめ 昭和40年代創業の生産財メーカー サイトも5s活動して欲しい Webサイトは会社を映す鏡

1番だと思うものを選ぶ

おはようございます。 8月も残り1週間。最後までやりきります。 2020年前半に結果の出る仕掛けを仕込んでいます。検証結果を見て本格展開するかどうか決めようと考えています。 定期的に将来への備えを仕込んでおく。うまくいかないこともありますが、結果に関係なく次の新しいことに取り組む。マーケティングに限らず何事にも言える大切なことではないでしょうか。世間並みに進歩して現状維持。頑張っているかどうかは関係ありません。ユーザーは自分の知っているものの中から1番だと思うものを選ぶ。それだけです。だから、常に自己研鑽が必要。そして、新しいことに取り組むと新しい課題が生まれます。それをひとつづつ解決しながら、さらに新しいことに取り組む。そのためにはルーティンや習慣から見直し、止めることを決めなければ間に合わなくなります。なにも疑問を持たず、すべて今まで通り。それでうまくいけばラクですが、じり貧の状況ならばやり方を変える必要があります。現場を観察し続け強く感じている危機感です。市場変化のスピードに追い付いていない現場が多いのです。ちょっとした更新すら外部に依頼しないとできないWebサイト。そして、いつの間にか埃をかぶってしまう。そうしたこともそのうちの一つ。市場に対し情報発信すらしていない危機的な状況の会社をいかに減らすか?微力ながら努力しようと思います。 この記事もおすすめ 「初めてのことは面倒。」と思ったら下り坂。 ユーザーは正直でシンプル 見てもらうためのWebサイト

本業が充実しない限りWebサイトが充実することはありません

おはようございます。 久しぶりにPCが立ち上がらずスマホで更新してます。本当に不便。朝は特に時間が貴重なので、入力に手間取るのは痛いです。 気分を切り替えサクサク行こうと思います。手間取っていたDB作りも、ようやく目処が立ちました。来週から次のテーマに取り掛かろうと思います。少し遅れているWebサイトへの事例掲載を計画したスケジュールに戻します。クライアントからの依頼にもこたえなければなりません。当然、そんな中でも新規開拓は行います。業務改善も新商品開発も行います。企業なら当然ですよね。簡単なことではありませんが、取り組むのが普通。調子が良い企業は実践できているものです。調子の悪い企業のほうが、なぜかそうしたことがおざなりになりがち。そのままだとどんどん差が広がるのに・・・と良く感じることがあります。Webサイトひとつとっても同じこと。調子のよい企業は当たり前に更新ができています。定期的に新製品を開発するので更新のネタが尽きないのです。そして、意欲的に新市場開拓に取り組むのでキャンペーンやイベントなど営業からの情報発信も途切れません。市場は常に変化する。その中で情報発信もせず、従来通りの仕事で手一杯の企業にチャンスが訪れるとは思えません。Webサイトより本業強化。常々クライアントにも言っていることです。本業が充実しない限りWebサイトが充実することはありません。安定して成果を上げるには地力をつけるに限ります。 この記事もおすすめ コンテンツを見直しは商品・サービスの改善につながる 本業強化こそが競争力の源泉 本業が前に進めばWebサイトも前に進む

期待できるパフォーマンスを事例と数値で把握

おはようございます。 お盆前に準備した仕掛けを動かし始めます。今から反応が楽しみ。そして、クライアントの集客の改善点も見つかりました。まずはテストを行い、予想通りの効果が出たら他のクライアントにも横展開していきます。 改善すればよくなることはわかっているのですが、どの程度パフォーマンスがあがるのか?具体的な事例とともに数値で把握したいのです。説得力を持たせるために不可欠なプロセスです。こうした地道な作業を積み重ねています。テストデータが溜まるのに数か月かかるのです。だから慎重にどの程度パフォーマンスが上がるのかを把握して本格的に導入しています。目標に向けて逆算するときに役立つのです。効果が曖昧なままでは貴重な時間と予算をつぎ込むわけにはいきません。こうした本格的な展開前の下準備が大切です。改善によって見込まれる効果を数値で示す。そして、その通りになったかどうか検証し、見込みとのズレがあればそれをヒントにさらなる改善に着手する。こうして着実に前進しながらノウハウも共有していきます。クライアントの不安を払拭しスピーディーに行動していただくために準備する。まだまだやることは多くあります。 この記事もおすすめ 次のステップに進むクライアントを支援する 約束を守り、まず自分が動く リスティングの改善だけでは意味がない

頻繁なフォローがベストではない

おはようございます。 お盆も過ぎたのでブログを再開します。過去の投稿を読み返しながら気持ちの切り替えを行っています。スタートダッシュを切ろうと思います。 お盆前に気になるデータを目にしました。気になったのは訪問頻度。営業によってばらつきが大きかったのです。毎月1~2度訪問している人から、3~6か月に一度の人まで。同じサービスを提供しているのに、大きなばらつきが出ていました。頻繁にフォローしている営業は良い営業。そう言った話をしたいのではありません。そのデータを見て感じたのは、むしろその反対。通い過ぎではないかということです。熱心に通う営業は手厚いフォローをしようという意識が強いのかもしれません。しかし、本当にそれがベストの訪問頻度なのか?ゼロベースでの見直しが必要。同一のサービスには同一の料金・フォローが基本。レポートはそうした考えを元に標準化していますが、訪問頻度の管理ができていませんでした。サービスが変わればベストの訪問頻度も変わる。顧客フォローは顧客の貴重な時間を奪うことでもあるのです。双方が使った時間と同じ価値があるフォローなのかを考える必要があります。習慣になった訪問頻度は意識しないもの。だからこそ、気づきを与えるきっかけとなるよう必要なデータを提示し、話し合うことが大切です。 この記事もおすすめ 逆なんだよなあ 時代に応じやり方を変えていく アポイントで神経をすり減らし、商談で利益をすり減らす

コンテンツの見直しは商品・サービスの改善につながる

おはようございます。 自社サイトをリニューアルして早くも半年が過ぎようとしています。ここまでの運営を振り返る時期が来ました。 リニューアルは大変でしたが、日々の運営の方も大変です。使える時間は限られているので、優先順位をつけ実行しています。更新のネタは多いけどすべては実行できません。クライアントのサイト運営と並行して手をつけているのです。そうした制約があることも良いトレーニングとなっています。サイトコンテンツを見直していると商品・サービスの改善点にも気がつくことがあります。それもサイト運営のメリットの一つ。時間を作りサービスの見直しに取り掛かることになりそうです。Webマーケティングの業界も進化し続けているので定期的にサービスの見直しをかけなければ鮮度が落ちてしまいます。例えば、リスティングではキーワード中心の考え方は古くなっています。そうした変化を取り入れて最適な提案を行うために必要な手直しを加えていく。個々の案件での対応を積み重ね、サービスを変えていく。ここに工夫をすると段々と複雑化・多様化してくるので、それを集客し標準化していく。いつでも旬のサービスを提供したいと思います。クライアントとも同じようにサイト運営から商品・サービス改善のヒントを見つけ旬な状態を維持できるよう貢献したいと思います。 この記事もおすすめ ”売り物”を変えるか、”売り方”を変える 次のステップに進むクライアントを支援する 時代に応じやり方を変えていく

今日から9年目

おはようございます。 このブログも今日から9年目です。朝起きて顔を洗うように続けていこうと思います。 力を入れず日々感じたことを書いていく。本業の情報発信をするのは公式サイトで行う。このブログは個人の日記。そう言った位置づけにかわってきました。だから公式サイトの情報発信に注力しています。事例やレポートを定期的に上げていく。サービス内容をブラッシュアップしていく。そして、営業活動と連動させていく。クライアントに指導していることを自分たちでも実践するだけです。「言ってること」と「やっていること」を一致させる。そのことに専念します。2011年8月4日から始めたこのブログ。毎年の8月4日前後の記事を読み直し、じっくり振り返りました。そして、気持ちを新たに仕事に取り組みます。 この記事もおすすめ 課題は工場でなく市場で生まれる 本当にやり抜くって大切だと思う 8年目を迎えました

本職とは違うことにも真剣に取り組む

おはようございます。 あっという間に金曜日。手こずっている仕事があり、なかなか目途がつきません。少し他の仕事をして気分を変えようと思います。本職とは違うことに手を出しているのです。やはり餅は餅屋だと思い知らされます。しかし、こういう経験も後で役に立つので最後までやりきります。 それに比べ慣れた仕事ははかどります。でも、そうしたことに安住せず挑戦します。同じことを繰り返していたら飽きられますから。面白いもので、手こずって苦労した中から次のヒントも見つかりました。やっただけのことはあるのだと思います。本職とは違うことに取り組む中で本職に役立つヒントが見つかったのです。狭い範囲で考えて袋小路に入っていたのかもしれません。こうしたことも慣れないことに取り組む効用です。企画担当が営業してみる、営業担当が製造現場に立ってみる、技術者が営業してみる。シンドイしうまくいかないことも多いけど得るものもあり、経験して損はないと思います。他部署の人や協力会社さんへの感謝の気持ちも生まれます。今日はクライアントとの約束の企画を1本仕上げようと思います。1日頑張っていきます。 この記事もおすすめ やはり餅は餅屋ですね