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9月, 2019の投稿を表示しています

内製化だけで考えない

おはようございます。 10月からの新しいキャンペーンが楽しみです。期待と不安が入り混じった感じが何とも言えません。 そして、次の仕込みにも取り掛かります。日々のルーティンをできる限り圧縮し、新しいとこを取り入れています。いつも同じことばかり書いていますが、これができていない現場が本当に多いと感じています。目の前の仕事で手一杯。だから、新しいことに取り組む余裕がない・・・同じことの繰り返しで競争力は落ちている。サイト運営も同様です。日々の作業で手一杯。というよりも更新すらままならない・・・こうしたサイトが本当に多いのです。内製化は悪いことではないけど、停滞しているとしたら、見直すのも一つの手。マンパワーが不足しがちの中小製造業。自社に合った体制でサイト運営する体制を考えなければ、更新されず埃をかぶったサイトになりかねません。更新するのは基本中の基本。成果を出すにはそれでは不十分。ニーズに合ったコンテンツを用意する。使い勝手良く改善する。適切なオファーで商談のきっかけを作り出す。そして、商談から営業やサービス・商品の改善ヒントを見つける。すべてを回せる体制が自社にあるか?ないならばアウトソーシングも選択肢の一つ。変化の速いIT関連の技術を内製化でカバーできるのか?そうした判断が必要な会社が多いように思います。 この記事もおすすめ Web集客する前に済ませておくこと やはり餅は餅屋ですね ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳

3日坊主も悪くない

おはようございます。 10月からは少し時間がとれそうです。やりたいことが山積み。いい機会なので挑戦しようと思います。 新しいことに取り組みます。手探りの状態ですが、まず行動。動くことで必ずヒントが見つかります。それを手掛かりに次に進む。概ね続けているうちにうまく回り始めます。止めてしまえばそれで終わり。たくさん試して、ひとつでも徹底的に続けていくものが見つかればいいかなと思っています。始める前に「あーでもない、こーでもない」と考えてもしょうがないと思うのです。まずは行動。それでわかることもある。思い立ったら吉日ですね。3日坊主も悪くありません。よくないのは挑戦しないで3日坊主にすらなれないこと。新しいことを始めようと思います。 この記事もおすすめ 良い習慣を身につける習慣を身につけたい 習慣は良くも悪くも続いてしまうもの 後手に回るくらいなら仕掛けて失敗するほうがいい

開拓営業から逃げない

おはようございます。 分かっているけどできない。うまくいっていない現場で起こりがちなこと。情報を集めるのもいいけど、まず動くことが先決の場合だってあります。 リサーチばかりで「ああでもないこーでもない」と議論が空回り。こういうときこそ百の議論より一つの行動。エンドユーザーのもとに行けばいいのです。そして、現場を観察させてもらう。自社の製品がどのように使われ役に立っているのか?もっと改善できることはないか?観察することが大切。新規開拓なら会いやすい人ではなく、大きな財布を持つ人に合う。そして、その人に見合った大きな提案をする。仕事を他者に依存する状況から脱却しなければ、事業を成長させることはできません。営業はその最前線を任されている。ルート営業と開拓営業の違いを理解しなければなりません。仕事をもらう姿勢でなく、創る姿勢が開拓営業には求められます。商社まわりや工務店まわりも必要ですが、エンドユーザーに合わずにそうしたルート営業のみ行っていると交渉力はつかず、厳しい条件や不条理でも飲まざる負えない状況に追いやられることになりかねません。顧客を押さえたほうが強いのです。その重要な役割から逃げ、ラクな道を選ぶと後々しっぺ返しを食らうことになります。効率が悪くキツイ開拓営業をさけない。これが営業の役割ではないでしょうか。 この記事もおすすめ 行動せずにチャンスは巡ってこない ”売り物”を変えるか、”売り方”を変える 時代に応じやり方を変えていく

埃は隙間に溜まる

おはようございます。 苦戦していたDB作成もあと一歩です。やってみて改めて餅は餅屋だと痛感します。しかし、得るものもありました。 それはDB設計を業務プロセス設計の見直しに利用できたことです。クライアントにWebサイトリニューアルを営業戦略の見直しに利用してもらうのに似ています。徹底的に現状を洗い出し、目標とのギャップから課題を見つけ対策を打つ。やっていることは同じなんです。もっと小さなことだとABテストからセールストークや営業ツールの見直しのヒントを得ることも同様。仕事はつながっているから、ひとつの工程の改善は前後の工程に影響を与え、最終的には業務プロセス全体に影響を与えるのです。もしそうならないなら、どこかで流れが途切れている証拠。仕事が分断されていては、いくら頑張っても問題は解決されません。タコつぼの中で仕事をしている状態なので注意が必要です。コンサルティングにとって美味しいボトルネックも同じです。組織や人、そして工程の隙間にボトルネックは溜まりがち。埃が隙間に溜まるのに似ています。むなしい作業がなくならない。頑張っていても業績が良くならない。そう感じているときは少し視野を広げ前後の工程とのつなぎ部分をチェックするのも効果的です。TOCですね。工場の中だけで生産性を上げても市場との間にボトルネックがあることの方が多かったりします。自社と市場をつなぐ営業・マーケティングがボトルネックかもしれませんね。 この記事もおすすめ 仕事はつながっている そのABテスト勿体ないです。 本業が充実しない限りWebサイトが充実することはありません

生産財と建材企業のモバイル対応状況を調べました。

おはようございます。 今日は宣伝をします。BtoBでもモバイル対応は不可欠。そんな風になって時間がたちますが、いまだに昔の常識を引きずっている企業も残っています。 改善にはまず実態の把握が大切。ということでコスモブレインズでは生産財と建材企業のモバイルとSSL対応について調べてみました。無料でダウンロードできるので興味ある方は下記リンクからアクセスしてみてください。 モバイル対応調査 調査目的 生産財業界全体および、建材業界でどのくらいの企業が自社のWebサイトをモバイル化しているのか、対応の実態を調査 調査方法 弊社で実施しているWebサイト調査資料2017年度版と2018年度版のモバイル対応有無調査項目の比較 調査対象社数 452社 調査対象期間 2018年4月1日~2019年5月31日 モバイル対応状況の調査~建材編~ モバイル対応状況の調査~生産財編~

そのABテスト勿体ないです。

おはようございます。 業務プロセスの改革に取り組もうと考えています。とはいえ実施はずいぶん先になるでしょう。構想をねり業務プロセスの設計から始めます。 そして、現場が改革の必要性を感じるまでゴリ押しせず、ベストのタイミングを計ります(辛抱強く待つ)。こうした種をせっせと撒いています。どのクライアントに対しても同じプロセスになります。自分も考えるけど、クライアントにも考えてもらう。そして、Webサイトの中だけで完結しないことをご理解いただき、Webサイトで得た情報を営業や開発に生かしていく。そのために様々な業務プロセスを変えていただく必要があるのです。無理強いせずに自分事になるまで待つ。元来せっかちなので待つのはしんどいです。しかし、大切なプロセスだと思っています。 ABテストひとつとっても同じだったりします。マーケティングをかじった人なら誰でも知ってるけど、広告のABテストを集客の改善でゴールするのは本当に勿体ないのです。検証結果をWebサイト改善に利用するのは当然のこと、販促ツールや営業トーク、営業戦略の見直し、そして製品の改良や開発にまで生かしきる。そうした意識の有る無しが大きな差を生みます。そこまで生かしきるにはクライアントを啓蒙し、巻き込んで自分事として取り組んでもらうことが必須。意識を変えるにはいろんな仕掛けも大事だし待つことも大事だと思います。まだまだ理想には程遠いですが、日々精進するのみ。今日も1日頑張ります。 この記事もおすすめ コンテンツの見直しは商品・サービスの改善につながる 肝は”巻き込み力” 本業強化こそが競争力の源泉

過剰品質の削減と納期短縮

おはようございます。 すっかり新しい習慣が身に付きました。週4日の休肝日と毎朝10分の掃除。それに週3日のウォーキング。そろそろ来年取り組む新しい習慣作りのテーマを考える時期です。 健康面を気遣うことが多くなっています。気力、体力がないといい仕事はできません。疲れが抜けないと新しいことを学ぶ気になれないし、進みも遅くなりがち。元気だとサクサク進むし、気分がいい。やはり体調は良いに限ります。仕事の方もやるべきことが明確です。後はやりきるだけ。標準化の徹底による過剰品質の削減と納期短縮に取り組んでいます。価格に転嫁できない品質は過剰と考えてみる。俗人的になりがちな仕事を見える化していく。QCDのムラを無くすことがテーマです。誰が担当しても同じ価値が提供できることが安心と信頼を生む。そのための標準化です。標準化すべきことは山積みです。焦らずに優先順位をつけひとつづつ取り組んでいきます。それだけ伸びしろが大きいのです。長年、取り組んでいるけど時代に合わなくなったやり方に気づくこと。ゼロベースで見直すことも必要です。そのきっかけとなる事例やデータを提供することも重要な仕事だと考えています。 この記事もおすすめ 低品質も過剰品質もNG 納期短縮は優先課題 標準化って何?

常識や習慣を見直す

おはようございます。 今日は台風で大変ですが、運休の判断が早いのは良いことだと思います。こういう時に無理をしないことも大事。状況が落ち着くまで自宅で仕事をしようと思います。 仕事柄、PCさえあれば多くのことはできるのです。やはり無理は厳禁。昔は這ってでも会社に行かなければならない・・・という無言のプレッシャーのようなものがあったけど、今はずいぶん変わってきたように思います。とても恵まれていることに感謝です。それぞれの職場で考え方も違えば、状況も違うけど、常識や習慣を疑うことも時には必要かもしれません。常識や習慣は良くも悪くも強力。普段あまり意識することがなく、見直すことが困難。良かったことも時代とともに変化し悪いことになっているかもしれません。それは惰性。せっかくなので、今日はあまり意識せず続けていたことを振り返ってみます。 この記事もおすすめ 良い習慣を身につける習慣を身につけたい 3つ目の習慣作り やっと掴んだ習慣作りのコツ

Webチームと営業の協業を推し進める

おはようございます。 営業活動と密接に連携したWebサイト運営。目指す形に近づけようと思います。Webマーケティングというと最先端のツールやテクニックを駆使することを思い浮かべがちですが、私の目指しているものは違います。 SEOやリスティング、SNSなどは脇役。本丸は見込み顧客との接点強化です。アクセスデータや販売データ、競合情報などを分析し、営業活動に役立ててもらうWebチーム。そして、現場で得た生情報をフィードバックして事例などコンテンツ作りに参画する営業。そうした中で見込み客のニーズをより深く理解し、生まれる新しい販売促進や商品・サービスのアイデア。それを形にしPRすることで生まれる新しい反応と顧客。そうしたマーケティング活動をすることです。それだけのことを限られたマンパワーで回していく。そのためのノウハウをクライアントに提供していく。やりたいことは明確です。いつまでもキーワードの調整など重箱の隅をつつくような改善ばかりしているとしたら・・・小さな事象にとらわれ視野が狭くなっていることを疑いましょう。その原因は戦略がないまま戦術?というよりツールやテクニックに振り回されているから。やはり方向性を打ち出すことが重要です。 この記事もおすすめ 本業強化こそが競争力の源泉 新しいサービスを始めました リスティングの改善だけでは意味がない

低品質も過剰品質もNG

おはようございます。 今年の残り1/3を切りました。過剰品質になりがちなサービスを見直しスピーディーに貢献したいと思います。 品質へのこだわりは多くの場合、自己満足だったり、不安からくる過度なマージンだったりします。品質・納期・価格は密接に影響しあっているから過剰品質を放置するとコストや納期に悪影響が出ます。品質というと技術や製造の問題と思いがちですが、営業やサービスでも同じこと。むしろ基準があいまいになりがちな営業・サービスのほうが問題が大きくなりがちです。品質に基準がなければ品質のばらつきは大きくなりがち。同じサービスなのに、顧客や営業ごとに品質のばらつきがあっては信頼を損ねる原因になります。クライアントの良いところを見習い品質基準を作り上げ、丁度よい「品質」「価格」「納期」でお互い無理なく長い付き合いができるようにしていこうと思います。低品質も過剰品質もどちらも問題。要はQCDのバランスですね。品質だけに神経質になるのではなく、価格や納期も厳しくチェックしたいものです。 この記事もおすすめ 要はバランス 挑戦、改善、棚卸のバランスをとる QCDのバランスを考える

新味に欠けようが構いません

おはようございます。 いよいよ楽しみなキャンペーンが始まります。しっかり準備してきたので後は本番を迎えるだけ。3か月間の結果を検証し次につなげようと思います。 今回のキャンペーンは自社のもの。小さな試みから始まったキャンペーンです。ビジネスレターのオファーに始めたWeb診断をまとめたホワイトペーパーを使ったキャンペーン。新味に欠けようが構いません。ニーズがあれば宣伝するのみ。成果が出る限り続けていきます。収穫の秋にふさわしい営業活動につながることを期待しています。生産財・建材にターゲットを絞った特徴を生かしたキャンペーンです。データとノウハウを溜めその一部を公開していく。こうした方針を守っていこうと思います。継続することで価値の増す資料を作っていきます。少し前に進みそうな予感があります。しかし、やるべきことは山積み。あれこれ迷わず手を動かし、頭を使おうと思います。 この記事もおすすめ コンテンツの見直しは商品・サービスの改善につながる 実務担当者のやるべきことと、経営者はやるべきことは違います 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい