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8月, 2020の投稿を表示しています

PDCAと情報共有の徹底で差別化を図る

おはようございます。 週末はよい気分転換ができました。テレワークで籠りがちなので週末くらい外に出ないとストレスが溜まります。 今日からはまた1週間仕事に励みます。ひとつづつタスクをこなすのみです。多くのプロジェクトを同時に進め、PDCAを回していくには経験が必要。抜け・もれなく仮説検証を続けることでノウハウは磨かれます。場数の多さで成長を加速させる。しかし、やりっぱなしでは経験から学ぶ効率が悪くなります。PDCAが回せても場数が少なくては競争力のあるノウハウにはならない。内製化でWebマーケティングに取り組む企業ではどうしても場数が少なくなりがちです。そして、プロの会社では場数は多くても仕事に追われPDCAがきちんと回せなかったり、ノウハウが共有されずブラックボックスのままということもよくあります。だからこそ、PDCAと情報共有の徹底で差別化が図れる。プロの会社はそれぞれの社員が多くのクライアントを抱えている。だからこそ、社内の情報共有の良し悪しが、競争力に差をつける。個人のノウハウをブラックボックスにしてできる貢献はたかが知れている。差別化はシンプルな発想で実現します。 この記事もおすすめ 生産財メーカーを専門とする持ち味を生かす 標準化でノウハウを共有したい 一人で頑張っているWeb担当者を支援する

オンラインの活動を増やせばいいだけ

おはようございます。 Zoomミーティングを続けて3回。有意義な1日でした。今日も2回予定中。 「コロナ禍だからできない」と考えるか?「コロナ禍だからこんなことができるようになった」と考えるか?どちらを選ぶのも本人次第。それなら私は可能性の高いほうを選ぼうと思います。楽観的な意見は考えが浅く見られがちですが、そんなことは関係ありません。どうしたらより良くできるか。目標達成の可能性の高いほうを選べばよいのです。オフラインの活動が制限されるなら、オンラインの活動を増やせばいいだけ。元の環境に戻るまでじっとしている理由はありません。生産財業界でも着実に新しい動きが出ています。オンライン展示会、オンライン商談会、ウェビナー、オンラインデモも増えています。新しい環境に適応するために自ら動く企業や人にチャンスは訪れるのだと思います。 この記事もおすすめ 行動した企業にチャンスは巡る チャンスを逃すサイト 大事なのはこれからの貢献

考えながら読んでこそ意味がある本

おはようございます。 今読んでいる本が面白くて、ゆっくり読んでいます。このペースで100冊読めるのかな?でも、ゆっくり考えながら読んでこそ意味がある本に出合えたのです。(下の写真の本ではありません。次に読む本です。) おそらく1週間くらいかかってしまうでしょう。もしかしたら・・・もっと時間がかかるかもしれません。今年中に100冊読むことを目標にしていますが、100冊読むことが目的ではありません。自分なりにかみ砕いて理解し知識を増やし、考え方の幅を広げることが目的。せっかくの良書に出合えたので多少の遅れは気にしません。期限を区切って目標を決めることは基本中の基本ですが、何のための目標か?大切なことが置き去りにならないよう気をつけようと思います。一所懸命はいいけど、それだけだと視野が狭くなりがちだから、気をつけたいと思います。最後になりますが、今読んでいる本は 「社会心理学講義」小坂井敬晶 (筑摩選書) です。 この記事もおすすめ 年間100冊読んでみます 習慣作りと振り返り 1万通り

決めつけを減らす

おはようございます。 「生産財企業にはSNS活用は向いていない。」以前はそんな風に考えていましたが、今はそうでもないなと思っています。要は工夫次第。 SNSをうまく活用している人たちを観察すると学ぶべき点が見つかるのです。以前はスルーしていたことにいまさらながら気が付くなんてことも・・・。見る目がなかったのでしょう。”知らないことがある” だから謙虚に学ぶ必要がある。年齢もキャリアも性別も関係ありません。先入観を捨て、あるがままを見つめる。そして、決めつけを減らしていく。今はTwitterに取り組んでいますが、仕事のヒントも見つかります。ツールの良し悪しではなく、使い手の力量にかかっている。やはり他責よりも自責で考え行動したほうが得るものが多いですね。せっかくやるからには楽しみながら前向きに取り組もうと思います。 この記事もおすすめ Twitterの投稿を3倍に増やす 不慣れでもPDCAをまわせば何とかなる 都合よく解釈しない

行動した企業にチャンスは巡る

おはようございます。 アフターコロナに対応するための相談が続いています。これまで通りの営業ができない悩みは深刻なのです。初めて挑戦することが多くなり失敗することもあるでしょうが、他社の事例を待ってマネするのでは遅すぎる。 今、動こうとするクライアントに敬意を表します。2番手では失敗のリスクは減らせても成果は少なくなる。だから、果敢に攻めることを支持します。未知の案件が増え手探りが続きますが、絶好のチャンスなので失敗を恐れずにクライアントを後押ししたいと思います。嵐が去るのを待っていてはじり貧です。体力のあるうちに行動することを強くお勧めしています。不景気の時はどの企業も一律に売り上げが落ちることはありません。魅力的な企業に注文が集中し、手をこまねいている企業の売り上げが大きく減少することが多いのです。そして、今はコロナによって市場ニーズが大きく変わった状況。新しい市場ニーズにいち早く対応できたものが大きな果実を手にします。今までとは違った方法で、新規開拓や新商品発売で市場に積極的に働きかける。結局は行動した企業にチャンスは巡ってくるのです。そうした企業の手伝いを最優先しています。 この記事もおすすめ 無理をしてでも形にしたい 1万通り 突破口を探し続ける

情報の偏食に気をつける

おはようございます。 今読んでいる本がなかなか先に進まない。知らないことだからか?興味が持てないテーマだから?どちらにしても、凝り固まった思考の癖を変えるのにはこうした本に触れることが大事だと思っています。 昔に比べ、好きな情報だけ簡単に選べるので意識しないと「心地よい」「耳当たりの良い」情報だけを集めがち。筋トレのようにきつい訓練をしないと思考力が落ちるので難解な本や、あまり好きでないテーマの本にも目を通すようにしたいと思います。本職に関係するテーマは当然のこととして、ランダムに雑多な内容の情報にも触れておく。いざというときに知恵の出る人間になりたいので、気を付けます。このところ読書が本当に苦手なんだと再認識しています。年間100冊の読書って多くの人ができているのに・・・実際やってみるとしんどい。7か月たっても慣れません。それだけいいトレーニングになっていることは間違いありません。やり遂げ習慣にします。 この記事もおすすめ 年間100冊読んでみます 苦手の克服には時間がかかりそうです 自己投資は不可欠

習慣作りと振り返り

おはようございます。 長い休みをいただいていました。今日から業務を再開します。 久し振りにじっくりと仕事以外のことを考えることができました。客観視すると随分仕事に偏った生活をしていたことに気づかされます。これからは仕事ばかりではなく少し生活に幅を持たせようと思います。そうすることで仕事にも良い影響があるかもしれません。休んでいた読書も今日から再開します。そして、運動不足を解消し、仕事の開始時間と終了時間を決めてメリハリを利かせ生産性を上げていこうと思います。改めて仕事も生活も長丁場なんだと認識することができました。継続可能な取り組みを増やしていこうと思います。習慣作りと振り返りは大切だなとあらためて気づかされます。 この記事もおすすめ 10年目を迎えます 忙しくても休憩は削らない 1万通り

10年目を迎えます

おはようございます。 今日からこのブログも10年目を迎えます。ようやく経過目標の10年に手が届きそうです。 顔を洗うように更新を続ける。当初は毎日だったブログ更新も2018年から週3日の更新に変更していますが、スケジュール通り更新できています。大きなトラブルがなかったこと、けがや病気にならなかったという幸運のおかげだと思います。続ければ続けるほど、やるべきこと、学ぶべきことが増えています。様々な業界で頑張っている人、活躍している人から刺激を受けることも増えています。ブログ以外の目標である読書年間100冊も現在、54冊読了。ペースアップの必要があります。仕事のほうではWeb診断は現状約400社。目標の1,000社達成にはまだまだ時間がかかりそうですが、ひとつづつ丁寧に積み上げていこうと思います。「いったこと」と「やっていること」を一致させる。そのことに集中します。そのためにはまず宣言すること。途中経過を発表すること。そして、できなかったことを隠さないこと。そうありたいと思います。 この記事もおすすめ 年間100冊読んでみます ブログの投稿を週3日に変えます 目指すは1,000サイト診断

細分化と統合で設計は強くなる

おはようございます。 いよいよ8月。新製品発表の多くなる秋に向けた準備も忙しくなってきました。今年は展示会が使いづらいので、知恵を絞って新しい挑戦をするクライアントが増えています。 オンライン発表会もその一つ。これまでの仕事を見直すチャンス。これまでの仕事を構成要素に細分化し、一度バラバラにしたうえで新しい組み合わせで再統合する。同じ組み合わせで元に戻してもしょうがないのです。細分化と再統合の両方が大切。この考えはサイト設計や集客設計、アクセス解析でも大切にしています。現状分析で構成要素を分解しバラバラにし、設計段階で新しい組み合わせで現状突破できないか検討を重ねます。そして、様々な場所で起こっている問題が、なぜそうなっているのか?根本原因にさかのぼり、その中から最もインパクトの大きい問題に集中的に取り掛かる。限られた時間でパフォーマンスを上げるにはすべての問題を解決するのは現実的ではありません。最もインパクトのある問題を特定する。そこに注力する。目の前のタスクに追われ、後回しになりがちですが、クライアントとともに、難しい課題を避けないで日々取り組もうと思います。 この記事もおすすめ その仮説は信頼できるデータ量で検証したものか? ユーザーは正直でシンプル データを読み解く2つの視点”分解”と”統合”