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5月, 2019の投稿を表示しています

ラフな仮説があるだけ

おはようございます。 ここ2日資料を読み込んでいます。今日もその続きをします。ほんの少し考えがまとまってきました。完成の目途は立っていませんが、優先的に取り組みます。緊急性はないけど重要なテーマなのです。 結果がついてくるまで取り組むと決めています。まだ、ラフな仮説があるだけ。試行錯誤が続くでしょう。ラクな方に流れないよう気をつけようと思います。難しいのは最初の手がかりを見つけること。それを大事に育てること。そのためには情報発信してユーザーの反応を観察する必要があります。そのネタを作っているのです。安定した反応が見込めるようになるまで何度もブラッシュアップする必要があります。すでに安定した反応がとれる現状のネタだけで満足せず、新しいネタ作りにも取り組む。生みの苦しみがあります。いくら時間を費やそうが苦労しようが価値がなければ反応は出ない。避けては通れない厳しい現実があります。成功確率は決して高くありませんが、やらなければ可能性はゼロ。だから行動します。こうしたときにブログは役立ちます。宣言し後戻りできなくしてしまえばいいからです。他人に無理強いするのはNGだけど、自分を奮い立たせるのだから問題ありません。少しづつネタを仕込み情報発信を続けながら新陳代謝を推し進め旬をキープする。それでもライバルのほうが良ければクライアントは去っていく。本当にシンプルな話です。まずは資料の読み込みを済ませてしまおうと思います。 この記事もおすすめ 対処療法的な運営を続けない 今はアクセスを増やし、CVを増やすフェーズ 新規開拓の絶好の機会

苦手の克服に取り組む

おはようございます。 涼しく気持ちの良い朝です。早めにブログを切り上げ読書でもしようかと思います。しかし、文章を書くことと同じで読むことも遅いので、どこまでできるかわかりません。 驚くほど読むのも遅いのです。そして、読んでも忘れてしまうのです。だから、気に入った本は同じものを何度も読み返します。まず乱読。そして、これぞという本はゆっくり考えながら読み返す。良い風に言っていますが、要するに読み書きが苦手なんです。でも、苦手のままにしたくないから、取り組んでいます。速読をしたいのではなく、普通に読む体力をつけたいのです。読み始めるとすぐに疲れ、休みながら読んでいるのを、もっと集中して読み続けられるようにしたいのです。新しい課題には新しい知識が必要。そう考えて読書量を増やしています。しんどいですが、いいトレーニングと思い取り組んでいます。やはり避けては通れない。苦手の克服をもう少し前に進めます。読み書きがネックにならないよう日々トレーニングするしかありません。まだまだ感覚に頼った仕事をしているのだと痛感することが多いのです。だから、再現性を持たせることができない。標準化の妨げになっています。今のままだと俗人的なものが多すぎ個人商店からの脱却の足枷になってしまう。そうした危機感を持っているから今一度、苦手な読み書きの克服に取り組みます。 この記事もおすすめ 急に昔のことを思い出した ウィークポイントを放置しない 本当にやり抜くって大切だと思う

サイト診断を体系的にまとめ直す

おはようございます。 5月も残り一週間。やり残しのないようにしたいと思います。今月のWeb診断も15サイト予定しており、残り5サイト今日から取り組みます。そして、これまでにした300サイト以上の診断内容を分析して、体系的にまとめ直します。 生産財や建材関連のWebサイトでありがちなミスやエラー、チェックポイントを体系的にまとめます。サイト運営のヒントにして欲しいのです。以前からやりたかったことの一つです。自分にとってもメリットが多いのです。ひとつづつ丹念にサイトをチェックする今のやり方は時間がかかります。チェックポイントを体系化することで診断スピードが格段に上がるでしょう。それだけではありません。チェックポイントの抜け・洩れをなくし診断精度も上げたいのです。さらに診断業務の標準化を目指します。そして診断業務の引継ぎも視野に入れたいのです。同時に自分のスキルの棚卸にもなります。そして、新たに習得すべきスキルが見つかると思っています。まずは”行動”そして、”振り返り”。忘れずに積み重ねることで次の一手につながるのだと思います。 この記事もおすすめ 目指すは1,000サイト診断 245サイトを診断して感じたこと サイト診断の目標1/3クリア

基本ができてないことから目をそらさない

おはようございます。 昨日は2年前につくった資料を見直していました。実績も溜まったので過去を振り返り手を加えていたのです。その当時は良いと思ったはずなのに・・・見直すと、まだ古いやり方が残っている。当時、気がつかなかったというのは自分自身に古いやり方が抜けきってなかったから。 手入れを怠らない だから、さらに実績が溜まったら、もう一度見直してみようと思います。何にも変えるところがなかったら、成長していないということだと思います。とはいえ無理やり悪いところを見つけ出すのはNG。だから、自然と変えたくなるよう日々研鑽したいと思います。そして、時代とともに役割を終えたら止めることも大事。常に手入れを怠らないようにしたいと思います。実績のない中で考えたひな型でした。足りないところ、不要なところがありました。今回の見直しで多少標準化できたように思います。見直しが済んだので社内にフィードバックし、営業用のチラシやWebサイトへの反映も必要です。こうして少しづつPDCAが回っていきます。理想には程遠い状態ですが、実績を増やすことで、今後さらにブラッシュアップされるでしょう。 基本のフィードバックサイクルを守る 商品・サービスをブラッシュアップし、それをWebサイトやカタログに反映させ営業活動を進める中で新たなニーズやニーズとのズレを知り、商品・サービスをより良くする(見切りをつける)。基本のフィードバックサイクル。一周回るのにかかる時間が長いので管理が難しく、いい加減になりがちですが、だからこそ、やりきれば成果が出やすい鉄板の方法です。いつもクライアントに指導していること。当然、自分でも実践しています。サイクルの短いもの、長いもの様々なPDCAを同時に回す難しさ。これが「うやむや」「やりっぱはし」の原因の一つ。そこに、組織替え、担当変更などが重なりさらにPDCAを難しいものにしているのです。場合によっては、前任者から引き継いでないケースなんてのもあるでしょう。いろんな理由はあるでしょうが、基本ができてないことから目をそらさないことが大切かなと思います。基本の徹底で大きく前進できる現場が多いように感じています。Webサイトの運営もその典型。定期的な更新やリンク切れなど不具合の解消、サーバーやドメインの管理。できてないサイトがごろごろしています。 この記事...

仕組みと意識の両輪が揃って前に進む

おはようございます。 日報の共有でヒントをつかむ。実践できている会社は意外と少ないかもしれません。何となく読んでも情報を生かすことはできない。必要に迫られて読むからヒントが見つかるのだと思います。 昨日はそうしたことを実感した1日でした。大切なのは読み手の意識。日報を生かすにはいつでも読める環境を作り、問題意識を持って読むことが不可欠。手掛かりを見逃さないようにしたいものです。情報共有の環境整備と意識の両輪が揃わなければ改革は進まないのだと思います。意識が高まれば日報の情報も濃くなり加速度的に情報は活用され始めます。しかし、強制的に書かされる日報からは有益な情報を得ることは困難。仕組みと意識の両輪が揃って前に進むのだと身に沁みました。ヒントを得たことをフィードバックすることで、日報の大切さを啓蒙すべき。その積み重ねで日報が活用される風土ができるのだと思います。活用もされないものを熱心に書く必要はありませんが、情報を生かし成果を出す人がいることがわかれば、書き手にも力が入ります。そんなに難しい理屈ではありません。仕組みと意識がうまくかみ合うようにしていけばいいだけ。そのきっかけにしたいと思います。 この記事もおすすめ 成長に合わせて気づきも変わる ツールの価値を100%引き出せていますか? 暗黙知を形式知にそして標準化したい

仮説だけ伝えても意味がない

おはようございます。 先週は少しだけ予定を前倒しすることができました。そのおかげで今日は自由に時間を使うことができそうです。作った時間で手つかずの課題に取り組みます。 いつものことですが、少し進んで時間切れのことがほとんど。経験のないことは思うように時間が読めません。そのため計画を練り直しつつ進めています。進みは遅くとも前に進めたい。しかし、当てが外れることも少なくありません。それでも時間をつくり挑戦しなければじり貧。それだけは確実に言えることです。失敗の連続の中でたまに手ごたえを感じる時があります。そこを深掘りすることで正解を見つけていく。そして、ブラッシュアップを繰り返し、再現性を持たせ、標準化していく。気の遠くなる道のりです。こうしてできたWebサイトの運営ノウハウをクライアントに提供する。それが仕事です。 現状と目標のギャップから仮説を導き、検証していく。はじめのうちは仮説の精度が低く空振りに終わることもあります。しかし、少しづつ精度を高め正解を見つける。そのプロセスを売り物にしているのです。仮説だけでは商売になりません。仮説を検証し手がかりを見つけ成果を出すまでのプロセスがセットになって初めて価値が提供できるのです。たったいま自分自身の修正ポイントに気づきました。仮説を安易にお伝えしすぎだったのです。それでは思いつきと変わりません。仮説だけ伝えても意味がないし、自分の安売りにつながります。仮説をそのままにせず、大切に育て検証とセットにし計画に落とし込んで仕事にすべきでした。気がついたらすぐ修正。思いつくままに書くこともたまには役に立つものですね。今日も1日頑張りましょう。 この記事もおすすめ 245サイトを診断して感じたこと 製品を変え、Webを変え、宣伝を変える 生産財メーカーにマーケティングが不在なわけ

逆なんだよなあ

おはようございます。 法人営業では順調に進んでいた商談が思わぬところで止まってしまうことがあります。上司が別の業者と商談を進めていたり、他部署から反対意見が出たり、別の課題を優先することを経営者が決断したり・・・、たいていの場合は組織全体を俯瞰してケアできてないことが原因。 いろんなことが水面下で進んでいるのが普通の状態。営業が把握していることはほんの一部。営業先の担当者が知っていることがすべてではありません。そうした前提を忘れているから、予想外のことが起きたと思ってしまうのです。すべてを把握して営業すべきというのではありません。自分が把握しているのは一部分ということを理解して行動するのが大切ということ。そのうえで誰に営業すべきか?根回しをすべき人がいるのか?効率よく営業するためにターゲットを決める必要があります。そのためのシンプルな原則は「大きな財布」を持つ人に営業すること。そのためには大きな提案が必要。小さな提案では「小さな財布」を持つ人にしか営業できません。しかし、その原則が守られていない営業現場が多いように思います。会いやすい人、優しい人にあってしまう。そして、反応が良かったら・・・ディスカウントを使ってクロージングしてしまう。実はこじんまりした商談は後回しにされがち。リスクも少なく費用も少なくて済む提案だから簡単に受け入れられると思いがちですが、相手にとっては「どうでもいいこと」だったりします。優先順位が低く金額の小さな提案は真剣に考える理由がほとんどありません。そして、ディスカウントしてもらってもインパクトはとても小さい・・・。だから、なるべく大きな課題をテーマに選び「大きな財布」を持つ人にアプローチしたほうが優先的に検討してもらえたりします。良くないのはどんどん提案金額を下げていく営業。それは自分の価値を下げる営業。小さな提案から入る場合は大きな提案につながるシナリオを持ってないと、真剣に話を聞いてもらえなく、後回しにされることが多くなります。うまくいってないと感じたら、こじんまりした営業になっているからかもしれません。 この記事もおすすめ 常に考え仕掛け続ける 「買って!」としか聞こえない営業電話 二重らせんのニーズ

新規開拓の絶好の機会

おはようございます。 米中の貿易摩擦(戦争という表現は好きでないのであえて使いません)の影響で先行き不透明なところもありますが、どんなときでも新規開拓はさぼるわけにはいきません。 なにもクライアントだけの話ではありません。自分も同じこと。コンサルタントでも新規開拓は不可欠なこと。新規開拓は営業だけの話ではありません。ドラッカーも言ってますよね。「企業の目的は顧客の創造である」って。知っている!と思ったら要注意。本当にできているか?と考え、行動することが大事かなって思っています。そう考えるとまだまだ行動が足りません。景気が悪くなる時こそ転がっているチャンスもあるはず。良い時も悪い時も前を向いて開拓する人に情報提供したいと思います。自分にとっても絶好のチャンス。今週は欲張っていつもより多くの商談を入れています。しばらくペースアップして商談を増やすつもりです。厳しい局面になると社内や既存の取引先では解決できない問題が表面化しがち。こういう時こそ新規開拓の絶好の機会。常日頃仕込んでおくとこういう時に声がかかります。嵐が過ぎるのを待つのか?局面を打開を目指すのか?私は局面打開を目指す企業の応援をしたいと思います。ということで今日は簡単に終わらせ実のある商談をしたいと思います。製造業の皆さんにもモノづくりと同じように仕事づくりに精を出して欲しいなあと思います。製品開発も新規営業も資材調達も広告宣伝も、採用活動も最終的には「顧客創造」につながっているのだと思いませんか?ということで今日も1日頑張りましょう。 この記事もおすすめ 景気後退期は種まきのチャンス これから先も今の顧客だけで食べていけるのか? 思い立ったら吉日

隅々まで手入れが届くサイト規模を意識する

おはようございます。 ぱったりと更新が止まったWebサイトのパフォーマンスはじり貧です。どんなに宣伝しても効果は限定的。宣伝しっぱなしのサイトからの脱却を指導しています。 死んだサイトにしない 古い情報をたれ流すことはマイナスです。ある時点から時が止まっているように見えるサイトをよく見かけます。5年以上更新が止まっている・・・なんてサイトもあります。更新も宣伝もしないサイトはアクセスが少なく改善に時間がかかる。だから、最低限の更新と宣伝を行い、アクセスを集めるのが第一歩。そして、アクセスを分析し改善ヒントを見つけ仮説をもとに手直します。そして、データが溜まるのを待って検証を行い、必要に応じ軌道修正していく。 水ぶくれサイトにしない また、更新できているサイトでも規模が大きくなり、隅々まで手が行き届かなくなっているものを見かけるときがあります。ブログなどでやみくもにページ数を増やし、似たようなコンテンツが混在し、鮮度が落ちたページの手入れが大変なケースです。コンテンツを量産すると維持・管理が難しくなり、中小製造業にとって、効率の良いやり方とは言えません。ユーザーに必要な情報に絞りページを最新の状態に保つことが大切。更新しないサイトよりはましですが、コンテンツの作りっぱなしは感心できません。一定期間が経ったら整理整頓し、削除するもの、手直しするものを決めメンテナンスする必要があります。 体制に合った更新計画で悪循環を止める その時大切なのが運営体制に合った更新計画にすること。中小製造業はサイト担当が一人で兼務のことがほとんど、運営に割ける時間に限りがあります。それを踏まえ隅々まで手入れが届くサイト規模を意識する必要があります。コンテンツ追加と削除のバランスが崩れ迷路のようになってしまいリニューアルせざる負えなくなる。そして、貢献していたコンテンツを削除してしまいパフォーマンスを落とすWebサイトを見かけることがあります。こうした悪循環をなくすために更新計画は必要です。 この記事もおすすめ 対処療法的な運営を続けない サイト運営方針を共有し実行します 業務プロセスの見直しでサイト運営を効率化

敬遠されるようなコンサルタントでありたい

おはようございます。 あっという間に一週間が経ってしまいました。やるべきことがまだまだあります。今日も1つでも前倒しできるよう知恵を絞ります。 今月は相談が多くなると予想しています。時代が変わった大きな節目、こういう時は挑戦する人が増えるからです。事実、昨日も新規企業の相談に乗っていました。連休直前の問い合わせでした。商品が全く売れていないまま放置されていた商品の相談です。打ち手が少なすぎるのです。イベントを活用した程度なのです。販促ツールもチラシのみ。Webサイトにその商品の情報がありません。販売は代理店に任せているという状況。何もやっていないに等しい状態。これではどんなに商品が良くても売れません。他人に頼らず自分の力で売る環境を作らなければ現状は変えられないでしょう。本気で取り組まれるのならやり甲斐があります。でも、他人に頼る気持ちが強ければ、きっぱりお断りしようかと思っています。次はお互いに相手を選ぶかどうか判断するタイミング。選び選ばれ信頼関係をもとにWebマーケティングに取り組まなければ新規プロジェクトは失敗してしまいます。クライアントを選ぶ条件で外せないのは”本気度”。お互いに約束を守り、やるべきことを実践する。納期がズレたり、約束が反故されるようなことがあっては成果につながらないからです。だから、ゆるい気持ちの依頼者には敬遠されるようなコンサルタントでありたいと常々思っています。 この記事もおすすめ 商談は一期一会 手探りで勝負できる切り口を探す案件 真剣にお客を選ばないのはBtoB営業の堕落

絶つ必要がある

おはようございます。 ひさしぶりのブログです。これだけ長く休んだのは初めてです。そう言えば平日の家飲みを止めたのは去年のゴールデンウィーク明けからでした。1年続きようやく習慣になったように思います。そして、毎朝10分の掃除は続いていますが、4か月しか経っていません。毎日コツコツ積み上げて習慣にしようと思います。 それにしても長い休みで気分一新できました。時間があったので、これからのことも考えられました。来年のことを言うのはあまりにも早すぎますが、次に習慣にしたいことも決まりました。年明けを待たずに始めるかもしれません。その前に止めることから始めます。惰性になっていること、時間ばかりかかっていることを圧縮します。そうしなければ絵に描いた餅になりがち。足元から固めます。本業のマーケティングを突き詰めていくことは当然ですが、周辺情報も無関心ではいられません。仕事は早く切り上げ、自己投資に時間を使うための環境整備にも取り組みます。何かを成し遂げるには何かを絶つ必要があるのだと思います。楽な方向に流れないよう書き残しておこうと思います。 この記事もおすすめ 思い立ったら吉日 毎日10分の掃除を始めます 毎日10分の掃除を日課にして1か月が過ぎました