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7月, 2018の投稿を表示しています

製品を変え、Webを変え、宣伝を変える

おはようございます。 7月も残り2日。熱中症に気をつけ水分をマメに取ろうと思います。 リニューアルより更新が先 去年からリニューアル案件が多く、時間を取られています。しばらくはリニューアル効果が期待できます。効果は大きく本当に助かっています。しかし、リニューアル以上に大切なのは日々の更新。最新状態を維持する基本の徹底をクライアントに要求しています。市場は変わり、それに合わせ会社は変わっていくので、Webサイトも変わる必要があるのです。日々アップデートしていても会社とWebとの乖離は進む。その差が大きくなった時がリニューアルのタイミング。日々の更新では追いつかずサイト構造から変える必要が出るというのは健全な状況。それだけ、市場変化に対応できている証拠です。日々の更新ができているWebサイトは間違いなくリニューアルも成功します。更新もせず数年ごとに側だけ変えるリニューアルを繰り返しても成果は上がりません。ましてや更新するネタのないWebサイトが成功することはまずありません。 宣伝を変えるより先にすること 金曜日あるクライアントから本当に久しぶりに製品ラインナップの拡充に合わせたページ改修のご相談をいただきました。このクライアントのサイトアクセスは増え続けCVも増え続けています。しかし、Webからの成約件数と金額が徐々に小さくなっていたのです。こうしたケースではWeb集客の改善やサイト改善は小手先の打ち手にすぎません。成約率低下や受注金額減少の原因は商品・サービスもしくは営業にあるからです。このケースでは製品ラインナップを強化することで成約率の改善につながると仮説を立てたのです。これまでの引き合い(失注)を分析し、カバーできていなかったニーズに対応したのです。それを受けWebサイトに変更をかけ、必要に応じWeb集客も変えていく。ニーズに合わせて製品を変え、Webを変え、そして宣伝を変える。根本からの見直しです。製品を変えずWebや宣伝だけ変えるのは邪道。大切なことは等身大の宣伝をして、今の商品・サービスの評価に真摯に向き合い改善を続けること。製品を変え、Webを変え、宣伝を変える。この順序を守ることができている会社は本当に強いのです。 この記事もおすすめ ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳 広告に頼るサイトはいずれ行き詰る Web集客す...

名前で呼んでもらえていますか?

おはようございます。 営業を難しく考えることはありません。知らないものは選べないし、知っていても必要なければ選ばない。必要でも嫌いな人から買うことはしない。基本はそんなところです。 最初は名前で呼ばれない 難しい説明は必要ないのです。営業ならば自分の名前を憶えてもらうことが第一歩。会社名ではなく自分の名前で呼ばれて、はじめて一人前。営業しているときそう思っていました。会社名でしか呼ばれないとしたら、『誰でもいいんだな』とすごく悔しかったものです。そして、どうしたら名前を呼んでもらえるか?連絡をもらえるか?そういったことをすごく考えていました。いまはマーケティングを生業にしていますが、発想はその時と同じ。ブランド指名が一番強いのです。○○屋さんと呼ばれるということは『誰でもいいということ』。でも、なかなか名前で呼んでもらえない。最初はそんなもん。知恵を絞り相手のことを考えフォローすることで気に入ってもらう。信頼してもらう。そして名前を憶えてもらい、自分の名前で呼んでもらう。そして、何かあったらすぐに相談をしてもらえる関係を築き、つながりを強くしていく。テクニックは色々あるけどそのプロセスは一緒。 理想はご指名 難しく考えることなんてないんです。理屈が増えれば増えるほど弱くなっていく。そんな感覚を持っています。知ってもらうために動くのが第一歩。知ってもらったら気に入ってもらう。そして、選んでもらう。そのためにいいと思ったら行動に移す。しつこすぎたり反感を買うようなアプローチは避ける。同じ商品・サービスなら好きな会社や人から購入したい。そのくらいの理屈で十分。失敗したらやり方を変えればいいだけ。Webも同じ。集客(知ってもらって)して接客(気に入ってもらって)して送客(選んでもらう)すればいいだけ。営業ならば会社名で呼ばれ喜んでいる場合ではありません。受付の人に自分の名前を憶えてもらい声かけてもらうほうがいいに決まっています。マーケティングなら多くのメーカの中から比較検討されるより、自社を軸に検討が進んだほうがいいし、理想はブランド指名でコンペなし。そうするために知ってもらい、気に入ってもらい、選んでもらうための行動する。その順番を守ればいいだけ。ああでもないこーでもないと悩む暇があったら行動したほうが早い。そう思います。知ってもらう前に選んでも...

大切なことは習慣になるまで寄り添うこと

おはようございます。 そういえば平日のお酒を止めてもう少しで3か月。今こんなことを書いているのは、ちょっと危ないと感じているからです。昨日の夜、飲みたいなあと思ったのです。まだまだですね、習慣になるまでには・・・習慣にすれば簡単なこと。だから、もう一度集中します。 元の木阿弥になりがち それでも、ずいぶん変わりました。おかげで夜の時間が有意義に使えています。疲れが残りにくく、目覚めもいいようです。そして、休日のお酒がおいしい。でも、ここで欲張らないように気をつけています。いろいろ手を出して、元の木阿弥になるのが怖いから。これはコンサルティングの時にも気をつけていることです。クライアントにとって一番大切なことは何か?考えひとつテーマを決めたら粘り強く継続をサポートする。わき道にそれたり、他に優先せざるを得ないことが起こっても、状況を見ながら無理のない段取りで元の路線に戻していく。できるだけ自主的に継続できるよう知恵を絞っています。本人がWebの大切さと何を一番優先すべきかわかっていても、まわりの理解が得られないことや、他の業務を優先せざるを得ないことはあるのです。 地味で基本的なことばかり要求してます そうしたときに現実を受け止めながらも、粘り強く理想の状況にするために知恵を絞っています。テクニックやノウハウも大切ですが、それと同じくらいクライアントに寄り添い、習慣になるまでサポートすることにこだわっています。クライアントに信頼されるまでは小さな成果を積み上げるのが先決。本丸のテーマに取り掛かかるのはその後となります。クライアントによっては本丸のテーマに取り掛かるまでにずいぶん時間がかかってしまうときもあります。自分の課題は信頼を得るまでの時間を短縮すること。時間がかかればかかるほどコンサルティングは難しくなります。期待にこたえつつ、避けられがちな問題の真因に迫り、解決するのが仕事。今年も今のところ。クライアントのコンバージョン総数は対前年比プラス成長を続けています。記録を取り始め5年連続でプラス成長が続いています。それもクライアントの行動あってのこと。地味で基本的なことばかり要求しているのに、付き合ってもらえていることに感謝です。 この記事もおすすめ 欠点をあげつらうことなく、臭いものに蓋することなく 売れない理...

こんがらがった糸をほぐす

おはようございます。 何を書こうか考えながらキーボードに向かっています。暑くて寝苦しかったのでうまくスタートが切れません。それでも、いつも通りのルーティンを熟すことで段々とリズムに乗っていける。ありがたいことです。 頭の中を整理する 7月もあっという間に残り少しになってきました。今月中に済ませたいことがたくさん残っています。ひとつづつ丁寧にこなしていこうと思います。どんなに忙しくても焦りは禁物。焦っても良いことはありません。まずは全体像をつかむこと。すべてのタスクを書き出して段取りを組みなおす。毎日、組みなおす。依頼された仕事と自己投資に十分な時間を割り振る。同じことを繰り返しています。それを繰り返すことで確実に変わっていけるのです。もう少しペースを上げたいけど無理は禁物。そして今年のテーマである標準化もやることがたくさんあるのです。新しいサービスも形にしたい。いろんなことが同時並行で進む。だからモレ・ヌケに注意して毎日を過ごす。 スッキリさせてから前に進む こういうことを書いている時点で頭の中が整理できていないことがよくわかります。初めに取り掛かるべきことはタスクではなく段取り。頭の中を整理整頓してからタスクに取り掛かります。返事待ちの仕掛品が増えると加速度的に段取りが難しくなる。この問題を無くすこと、最低でも減らすことが大きな課題。そのうえでクライアントを増やしていく。さらに新しいことに挑戦する余裕を確保しなければ市場での存在感は薄くなります。段々と頭の中が整理できてきました。あとはテキパキとひとつづつ熟せばよいだけ。頭の中を整理整頓することは本当に大切ですね。今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 焦ると視野が狭くなる 忙しいからといって”うやむや””ナアナア”にしない 標準化って何?

サイトリニューアルのセカンドオピニオン

おはようございます。 サイトリニューアルの前後の疑問や不安にこたえるセカンドオピニオン。そういった存在があってもいいかなと考えています。 客観的に提案を評価して欲しい 思い立ったら吉日。具体的に行動に移してみようかな?と思います。サービス内容や料金など詳細はこれからだけど、セカンドオピニオンを使うことで安心してリニューアルを進めて欲しい。クライアントと制作会社の間の知識レベルの差が大きすぎ、コミュニケーションが上手く取れていない現場が多いのです。それぞれの立場や状況をうまく理解できないためのすれ違いによる不安と不満。それをなくしていきたいのです。多くの制作会社ではまじめに良いものを作ろうと努力されています。しかし、すべての現場でよいものができているとはいえません。クライアントの希望とはかけ離れたり、逆にクライアントのリクエストで本来のパフォーマンスが出せなくなることも見受けられるのです。納期や予算、サーバー環境など制約条件もあり簡単な話ではありませんが、少しでも希望に近づけるために役立ちたいのです。 疑心暗鬼をなくしたい 結果として全く問題なく、そのまま進めたほうが良いというアドバイスをすることもあるでしょう。というよりもそれが理想。付き合いのある制作会社の提案でよいことに確信をもってリニューアルを進めるのが理想です。疑心暗鬼のまま進める現場をなくしたいのです。スポットでのアドバイス。自分主導でのコンサルではないけどそういったサービスがあってもいいかなと思います。3C分析やアクセス解析を活用したサイトリニューアルのセカンドオピニオン。生産財業界を熟知した自分にできるセカンドオピニオンというものを提供してみようと思います。 この記事もおすすめ 制作会社はもっと営業すべき ユーザーに支持されるサイトの条件 Web診断は49テーマ245社を予定しています

講演会でお伝えしたこと

おはようございます。 昨日は予定通り講演会を済ませることができました。多くの人が参加する会での公演だったので穴をあけずに済みホッとしています。 ありのままを伝えるのは勇気のいること 講演会ではいつも通りお話させていただきました。知らないものは選べないこと。情報は発信するところに集まること。埃をかぶったまま放置された死んだホームページでは新規開拓できないこと。テクニックやトレンドの手法は一切ありません。難しい専門用語は使わずに、知ってるけどいい加減になりがちなことを中心に話させていただきました。そうした当たり前のことを実践した結果を事例で紹介するのが自分の定番。”更新”と”宣伝”を正しく行えば問い合わせが増えることをお伝えしました。更新も宣伝も等身大の商品・サービスを伝えることが大切。厚化粧して表面を繕ったらユーザーの反応はねじ曲がってしまいます。それでは反応を改善につなげることができません。だから、ありのままを伝えることが大切。そして、実力をつけることでしか成果は出ないことから目をそらさない。そうした地味で当たり前のことをまっすぐにお伝えしました。 ホームページは会社を表す鏡 お褒めの言葉をいただけても講演後、実践してもらえなければ失敗なのです。常に最新の状態を維持し、きれいにサイトを整理整頓する。そして、ユーザーの役に立つ情報を発信し続ける。無理のない範囲で宣伝活動を続ける。そして、問い合わせにはきちんと対応する。誰にでもわかる基本。だけど、疎かになりがちな事実。耳の痛い話もあったと思います。知ってもらえなければチャンスはやってこないのです。いい技術さえ持っていたらいい話が向こうからやってくる?そんな虫の良い話はありません。知ってもらうための行動が必要。宣伝と営業は不可欠なのです。今も昔も変わらないのだと思います。時代に応じた方法で情報発信を続けること。自分の言葉で商品・サービスの良さを伝えること。その反応を参考に営業・製造・開発を改善すること。ホームページはそのための道具。今の会社を表す鏡のようなもの。埃をかぶったままで成果が出るはずはありません。 この記事もおすすめ 講演会は満足度より参加者の行動にこだわる 久しぶりに講演会で話をします

時間が経つにつれジワジワ効いてくる仕掛け

おはようございます。 思った以上に仕事がはかどりました。このペースで仕事を前倒しできる状態に戻したいと思います。そして、CVアップの仕込みをクライアントに実践してもらう準備に取り掛かりたいと思います。 腹落ちするまで理解し、実践する 時間が経つにつれジワジワ効いてくる仕掛けを余裕のあるうちに仕込んでおく。そのためのコンテンツマーケティング。一番の肝はその重要性を腹落ちするまで理解いただくこと、そしてコンテンツを作るための地道な取材やネタ作りを実践いただくこと。多忙な兼務担当者にそのことを強いるのです。準備は万全でなければならないし、担当者が周りから協力を得られるためのサポートも欠かせません。昨日は1日でも早く修正・公開したいコンテンツを書くための基礎データの収集をしていました。今月中の公開がベストタイミング。だから最優先して取り組んでいます。この作業に恐ろしく時間がかかるのです。基礎データの収集に2~3日かかります。他の仕事の締め切りの合間にその作業を進めていかなければならなかったのです。その作業が大幅に前に進み完了する目途がつきました。 死んだサイトが成果を上げることはない この記事1本の修正で得られる効果は過去のデータである程度予想がつきます。だから、手間のかかることでもやりきることができるのだと思います。コンテンツマーケティングは手間がかかることだけは明確。経験がなければ効果は不透明なのです。他にやることがあふれるほどある中、Web担当者の背中を押すとはどういうことか?それでもやらなければならない理由をどれだけ理解しているか?こういう時こそ振り返ろうと思います。背中を押す自分がどれだけ理解し経験を積んでいるか?結局はそれが大切なのだと思います。どんなに苦労して公開しても価値のない情報だったら誰にも見向きもされない。それでもWebサイトを見てもらい成果を上げるには良質なコンテンツが不可欠。そして、仕事だから労力以上のメリットがなければ失敗なのです。新しいコンテンツがすべて成功するわけではありません。しかし、失敗を恐れ何もしなければじり貧。常に時間を確保し、情報発信しなければ死んだWebサイトになってしまう。死んだサイトが成果を上げることはありません。だからまずは実践。そして継続。それから振り返りを忘れない。それだけに集中すればいいのだと...

講演会は満足度より参加者の行動にこだわる

おはようございます。 講演会のレジメもほぼ完成しすっきりしました。もう一度見直しをかけて万全の状態にしたいと思います。いつものことですが配布用レジメとプレゼン用レジメの2つを作るので2倍時間がかかります。 「わかりやすかった」では不満足 そのおかげで少し違った角度で資料を見直すこともできることに気づきました。まあ、そんなことよりも大切なのは参加者が聞いて終わらせず行動すること。「ためになった」「わかりやすかった」では満足できません。一度じっくり自社サイトを見てみる。休みがちだったブログを再開してみる。何年も放置していたWebサイトに手を加えてみる。新たにWebサイトを公開してみる。そういった具体的な行動につなげてもらうことが目的。できるところからでいいのです。一つでも実践する。できたら次の日から取り組んで欲しい。そして続けて欲しい。行動する参加者がいなければ講演会は失敗。だから、主催者から参加者名簿がいただけるなら、検証できるよう参加企業すべてのWebサイトをモニタリングしようと思います。無理ならば名刺交換した参加者だけでもフォローしようと思っています。 講演して終わりにしない 一銭にもならないことだけど、手を抜けないことなのです。中小製造業のWebサイト運営を支援するのが役割だから少しでもご縁があったらサポートしたいし、その経験を他のクライアントにもフィードバックしたい。自分自身も話て終わりにしないことがとても大切なんです。自分の話の良し悪しでサイト運営がどのくらい影響するのか?シビアにチェックして次につなげなければPDCAは回りません。アンケートも参考になるけど、リップサービスもあるし、本音を拾うことには限界もある。だから、参加企業のWebサイトが講演会参加後に変化したかどうか、という事実で検証しようと思うのです。方法は簡単。Webサイトのビフォアアフターをチェックするだけ。更新頻度に変化が出たか?新しいページを追加しているか?半年後、1年後にチェックする。手間がかかるけどすること自体はとても簡単なことです。半年後でも1年後でもタスクに入れておけば忘れることはありません。検証方法も決まったので、今日1日でレジメを仕上げ主催者に提出しようと思います。 この記事もおすすめ サイトも5s活動して欲しい 営業活動や製造現場とWebサイトは...

ベストのリリース時期に照準を合わせる

おはようございます。 久しぶりの講演会を7月17日に控えレジメの締め切りに追われています。クライアントからの依頼を後回しにできないのでペースアップしていますが・・・こういうときは飛び込みの依頼がありがち。そろそろ来そうな気がしています。 並行処理は疲れてしまう 飛び込みの仕事が来たらおそらく受けると思います。まだそのくらいの余裕は残っています。でも、もう一つ飛び込みがあったらアウト。だから今、黄信号です。同時に片づけることができたらいいのですが、並行処理は結局ひとつの頭をAからB、C、そしてA、B、Cとタスクを切り替えて細切れ処理してるだけのこと。欲張って早く処理しているつもりになってるだけ。切り替え回数が増えれば増えるだけ時間ロスが大きくなるのです。そして、何よりも問題なのは頭の中が散らかってアウトプットの質が落ち、心身ともに疲れてしまうこと。混乱が広がり生産性がますます落ちる悪循環に陥りがちです。だからタスクの並行処理は厳禁。そう言い聞かせています(なかなかそうできませんが・・・修行が足りませんね)。 切り替えを上手におこなう 理屈ではそうですが・・・客商売なので同時に複数の依頼を熟す必要があるのです。どうしても集中が途切れてしまう連絡・相談が頻繁に入るもの。そのたびにリスタートするのが生産性アップの障害。切り替え時間が馬鹿にならないのです。まあ、お互い様なのです。自分も相手の時間を奪わないように注意していますが、ゼロにはできません。だから、気持ちよく真摯に話を聞くのが正解。そのうえで切り替えを上手にすることに集中しようと思います。やっかいなのはすべての仕事には締め切りがあること。与えられた締め切りに間に合わなければ、それまでの努力が無駄になってしいます。というよりもコンサルティングの肝は成果の最大化。そのためにはベストのリリース時期に狙いを定めぴったり合わせることが品質以上に大事だったりします。だから品質と納期のバランスが大切。というよりも納期という制約条件の中でベストを尽くし、今日1日を大切にしようと思います。 最後に少し宣伝です。 特別講演会「ホームページを活用した、情報発信の重要性」聴講者募集のご案内 この記事もおすすめ 商談は一期一会 段取り八分 返事待ちや飛び込みの依頼に対策を打っておく

シンプルは強い

おはようございます。 私用で休暇を取っていました。今日から仕事に戻ります。いざというときに休めるくらいのゆとりは本当に必要ですね。迷惑をかけないように普段からゆとりを作る大切さを再認識しました。これを機にもう少し余裕を作っておこうと思います。 複雑だと伝わらない やっぱり整理整頓なんだと思います。不要なものを捨て最小限のもので仕事をする。それでなくても、いつの間にか物は増えます。だから毎日、整理整頓。コンサルティングでも多くは整理整頓の技術を利用しています。それは情報や問題の整理整頓。すぐに仕事に取り掛からずに真っ先に行うことです。情報を集めるだけでは不充分。集めた情報を整理することが本当に大切。そして、山積みになった問題も整理することで共通の課題が見えてくるものです。実際にコンサルティングのほとんどは整理整頓で解決します。多くのサイトリニューアルはコンテンツの整理整頓だけで成果を上げています。そして、レベルの高いサイトでもアクセスデータと問題の整理整頓で充分対応できるのです。自分ごとだと客観視できないから整理整頓がうまくいかないのだと思います。だから第三者の意見が求められるのだと思います。そもそも、複雑だと混乱し、改善できず、他人にも伝わりません。そして、問題は放置されがち。 複雑化した問題をシンプルにする 分かっているけど、”こだわり”や”メンツ”など感情が邪魔をして実行できない。そういうケースが多いように思います。目的に立ち返り現状をひとつづつ紐解いていく。そうすることで本当にやるべきことが見えてきます。そして、第三者のシンプルな発想が生きるのだと思います。客観視が難しいだけではありません。知りすぎていることで情報過多になっているケースが多いのです。情報に振り回され動こうにも動けないことが多いのです。そして「あーでもないこーでもない」と議論が堂々巡りする。そのうちに事態はさらに複雑化しながら変化していく・・・。だから、コンサルティングは複雑化した問題をシンプルにすることだと思っています。シンプルだからこそ行動につながるのです。大人になっても多くのことは整理整頓で十分です。 この記事もおすすめ 煎じ詰めれば宣伝と更新 ”変えられない”のか”変えたくない”のか シンプルにそぎ落とす

静かに考える

おはようございます。 WiFiのつながらない所にいます。だから、スマホで更新中。カジカの声が聞こえてきます。人のいない所で構想を練ろうと思います。パソコンがネットにつながらないのは不便だけど集中して考えるにはかえって良かったように思います。 これからの事を考える。静かに考える。なかなかできない事だと思います。たまたま機会に恵まれラッキーでした。毎日の積み重ねが大事だけど、時にじっくりと振り返り、これからの事を考える必要もある。そう感じています。そして、毎日の仕事に真面目に取り組む。疑問や迷いなく取り組む。やっぱりそれが一番。そんな平凡な所に落ち着きそうです。これから個々のプロジェクトの作業や新しいプロジェクトの構想に取り掛かります。メールもシャットアウトして静かに考える。ひとりで考える。そんな贅沢な時間を大切に使い切る。今日はそれだけに集中します。 この記事もおすすめ 悪い習慣をなくす効果は絶大 顔を洗うようにブログを書きたい訳